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仁川国際空港第2ターミナルのトランジットレポート【WiFi情報あり】

お客様より「仁川国際空港での乗り継ぎは簡単?」という質問が多かったため、大韓航空を利用して2018年1月に開業された仁川国際空港第2ターミナルを実際に視察してきました。2018年5月現在、第2ターミナルの乗り入れ航空会社は、KE=大韓航空、DL=デルタ航空、KL=KLMオランダ航空、AF=エールフランスの4社です。

今回は第2ターミナル内での乗り継ぎ、第2ターミナル→コンコース、第1ターミナルへの乗り継ぎ、韓国への入国方法、大韓航空チェックイン方法についてご紹介します。

仁川空港第2ターミナル内での乗り継ぎ

今回は新千歳空港より大韓航空を利用してソウルへ向かう際のレポート。2018年5月現在は、東京(成田・羽田)、名古屋、大阪、福岡など他6都市から就航しています。

到着すると「welcome to korea」というモニターが。韓国への入国・第1ターミナル行きは向かって左方向へ。乗り継ぎは右方向へ進みます。

到着後、掲示板で乗り継ぎターミナルの確認ができます(大韓航空の場合はすべて第2ターミナルを利用)もし分からない場合は、右下のガラス部分にボーディングパスをスキャンしてみてください。乗り継ぎのターミナルが表示される仕組みになっています!

到着はブルー(青)、乗り継ぎはグリーン(緑)と色分けされております。わかりやすいですね。

乗り継ぎゲート内には大韓航空のカウンターとトランジットツアーのカウンターがあります。トランジットツアーは2~5時間でショッピングや寺院めぐりなど多数あるので乗り継ぎ時間が長い方にはおススメ♪

第2ターミナル内での乗り継ぎは最大15分あれば乗り継ぎができます!第1ターミナルのときよりも緩和されました。

第2ターミナルからコンコース、第1ターミナルへの乗り継ぎと移動方法

次に、第2ターミナルからコンコース、第1ターミナルへの乗り継ぎと移動方法です。

乗り継ぎのグリーンの表示に従っていくと第1ターミナルへ続くゲートがあります。このガラス部分にボーディングパスをかざすか、次の便名を入力すると扉が開くシステムになっています。間違っていると扉は開きませんので、誤って別のターミナルへ行くのを防げます!

ターミナル間はシャトルトレインがあり、第1ターミナル⇔コンコース⇔第2ターミナルと運行しております。

第1ターミナル→コンコース 5分
コンコース→第2ターミナル 10分

で移動できるので参考にしてみてください。

韓国への入国~手荷物受取

韓国へ入国する場合はArrivalの表示に従って進みます(乗り継ぎ途中で韓国で一度外に出る場合も同様です)。入国審査を受ける前にもボーディングパスで開くゲートがあります。

入国審査後1階へ降り電光掲示板にて手荷物受取所(1~10)と出口(AまたはB)のご確認をお願いします!

※送迎をつけている場合は電光掲示板に表示された出口にてガイドがお待ちしております。出口周辺に両替所があります。

大韓航空セルフチェックインを体験!

こちらのセルフチェックイン機を使ってチェックイン。もちろん日本語対応です。(他、10か国語に対応)

1. パスポート、予約番号、eチケット番号、マイレージ、バーコードのいずれかをご用意ください。

2. 自分の名前が表示されるので画面に従いチェックインをお願い致します。座席指定・マイレージ登録も可能です。

3. ボーディングパスを受け取り受託手荷物の手続きへ

4. ボーディングパス、パスポートをスキャンし画面に従って進んでください。

5. 荷物につけるタグが印刷されますので、荷物にタグをつけをベルトに置きます。

6. 確認書が出てきますのでこれで手続き終了です。

空港内はレストランや免税店、大韓航空ラウンジ、有料ラウンジ、無料シャワー施設や仮眠ゾーン、キッズゾーン、IT体験ゾーンなどさまざまな施設があります。フリーWiFiも利用できますので出発ギリギリまでインターネットへの接続が可能です!

乗り継ぎ時間も空港内で十分にお楽しみいただける仁川国際空港。ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

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