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実在する天国のような場所、ウユニ塩湖で絶景を撮影する方法

あまりの絶景から

世界各国を旅する旅人が最後に選ぶ場所、実在する天国、死ぬまでに見たい絶景

などと言われているウユニ塩湖。

 

今回は、ウユニ塩湖の魅力と絶景の撮影方法をご紹介します!

 

ウユニ塩湖の最大の魅力は

時間帯によって雰囲気が360度違うことです。

 

まずは、鏡張りと呼ばれる昼のウユニ塩湖。

まるで空に浮いているかのような感覚。

カラフルな服や道具は、

色が映えるためオススメアイテムです。

 

つぎに、夕日が沈むウユニ塩湖。

炎のようにメラメラと燃えているような雰囲気。

最後に、まるでプラネタリウムにいるかのような星空。

星空を撮影するには

荷物は多くなりますが三脚を持っていくことをオススメします。

 

この写真のようなウユニ塩湖を見るためにはいくつもの条件が必要です。

 

・雨季であること(12月~3月)。

・前日に雨が降って、水があること。

・当日は風がなく、晴れであること。

・星空を見る際は、雲がないこと。

 

このようにたくさんの条件をクリアしないといけないことも、

絶景を際立たせる理由の一つです。

 

私はこの景色を見た瞬間に感動で自然と涙がこぼれました。

また、360度見渡す限りの湖の広大さに悩み事も吹っ飛びました。

そして、みなさんにも人生で一度は見てほしいと心から思いました。

 

ウユニ塩湖そばのウユニ村は観光地として栄えているため、治安は良好です。

ウユニ村には市場(通称メルカド)があり、

マンゴーなどの果物も日本円にして100円ほどで売っています。

日本では高価なマンゴーがこの値段で食べることができるなんて、とてもお得です。

 

日本から遠く離れた南米ですが、アメリカを経由していくことも可能ですので、

ぜひアメリカとあわせて、楽しんでみてはいかがでしょうか。

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