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最高のフレンチ&スイーツを。ニューカレドニアのグルメ3選

ビーチリゾートのイメージが強いニューカレドニアは、実はフランス文化に色濃く影響されています。特に食べ物は、本場と比べても遜色がないほど絶品のものばかり。今回は、ニューカレドニア(=ニューカレ)担当のトラベル・コンシェルジュが実際に食べ歩いた一押しメニューを紹介します。

ニューカレじゃなきゃ食べられない「世界に1つのエビ」

ニューカレには世界に1つしかない食材があります。それが「天使のエビ」です。
現地では「パラダイス・プローン」と呼ばれているニューカレドニア産の品種で、
生の状態だと透き通った綺麗な青色をしています。
実はこのエビ、世界でもわずかな食品にしか与えられない
最高品質の称号「QUALICERT(クオリサート)」を授けられた唯一のエビなのです。

日本では高級レストランで使用される食材ですが、ニューカレならカジュアルな料金で気軽に食べられます!
夢のようですよね。

加熱すると写真のように赤色に変わります。
ニューカレなら、どこのレストランへ行っても「天使のエビ」を使ったメニューがあるくらい、
ポピュラーな食べ物です。ぜひ食べてみてくださいね。

トラベル・コンシェルジュの1番のお気に入りは、アンスバタ湾で人気のローカルレストラン「ミレッティ・ガスコン」で食べたフリッターです。
フライなのに、エビの身が生のように新鮮で、ぷりっとした食感がたまらない一品でした。

 

【Le Miretti Gascon(ル・ミレッティ・ガスコン)】


営業時間:ランチ11:00~13:00 / ディナー18:30~21:00(月曜は夜のみ)

Salty or Sweet?種類豊富な「ガレット」

ガレットとは、そば粉を使ったクレープ状のフランス料理です。
茶色のカリカリした生地の中に野菜や魚、肉などを詰めたメニューとして親しまれています。

ニューカレの主要ホテルが集まるエリアに「ル・ロシェ」という大人気のお店があります。
シトロン湾沿いの高台にあり、テラス席で海を眺めながら食事ができます。

こちらは卵とサーモンを使ったオーソドックスな一品。
添え物のリコッタチーズと一緒に頬張ると、まろやかな甘みとさっぱりした風味が広がります。

おすすめは、フォアグラを贅沢に使ったガレット。香味のきいたチキンと一緒にいただきました。
ニューカレのフォアグラは、日本で一般的に食べられるものよりも濃厚でくせがありません。
実は、これまでフォアグラがあまり好きではなかったのですが、カルチャーショックを受けるほどおいしかったです。

「ル・ロシェ」では、ランチやディナーメニューの他に、フルーツを使った甘いガレットメニューも豊富。
観光に疲れたら、おやつとして食べるのもありですね。

【Le Rocher(ル・ロシェ)】


営業時間:平日 ランチ11:00~14:00 / ディナー18:30~22:00
土日 11:30~21:00

毎日食べても飽きない「花のジェラート」

フランス領のニューカレには、本国で人気のスイーツ店も出店しています。
その中でも必ず食べて欲しいのが、天然素材を使った「アモリーノ」のジェラートです。

店内には色とりどりのフレーバー。見るだけでわくわくします。

名物は、まるで満開の花のように咲いたコーンタイプのジェラートです。
コーンのサイズを選んだら、笑顔がステキな店員さんが、好きなだけフレーバーを乗せてくれます!

カップタイプもあります。イチオシフレーバーはピスタチオ。香ばしい風味が他のフレーバーともよく合います♪

これまでシトロン湾沿いのショッピングセンター「ミラージュ・プラザ」にしか店舗がありませんでしたが、
最近アンスバタ湾にも支店ができました!
ホテルから歩いてすぐなので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【Amorino Ansevat(アモリーノ アンスバタ店)】


営業時間:11:30~19:00(月曜は夜のみ)

学生におすすめのニューカレツアーをご紹介↓


※営業時間は2017年12月現在のものです。

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