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まさに天国!ニューカレドニア・イルデパン島3大ビーチの楽しみ方

世界遺産に登録されるほどの自然と暖かい人々のもてなしから、「天国に1番近い島」と呼ばれるニューカレドニア。
その離島の1つであるイルデパン島は、1年中絶え間なく旅行者が訪れるほど、世界中から愛されている美しい島です。
今回は島内でも必ず行くべきフォトジェニックな3つのビーチと、その楽しみ方をご紹介します!

イルデパン島の代名詞「ピッシンヌ・ナチュレル」

ニューカレドニアのビーチと言えば?と島民に聞くと、必ずおすすめされるのが「ピッシンヌ・ナチュレル(天然プール)」。
隆起サンゴによって外海から隔てられた入江なので大きな波もありません。文字通り自然が作り出した天然のプールです。入江は南洋杉に囲まれていて、ジャングルを抜けないと見られないため、秘密の隠れ家のような雰囲気があります。

ここに来たら絶対にやってほしいこと。それはシュノーケリング!
珍しい地形のおかげか、浅瀬にもかかわらず色も大きさも様々なお魚が溢れています。
水の透明度も非常に高いため、曇りの日でもお魚の模様まではっきり見えるほど!

沖側は水深が深い所もあるので、シュノーケリング初心者~上級者問わずに楽しむことができます。
午後は満ち潮で水かさが増し、魚が少なくなるので、潜るのは午前中がおすすめ。
人気の5つ星ホテル「ル・メリディアン・イルデパン」から歩いて15分の場所です。メリディアンに宿泊すれば、滞在中何度でも気軽に行くことができます♪

パウダーサンドと波の音に癒やされる「クト・ビーチ」

イルデパン島の海は、どこもかしこも写真を撮りたくなる美しさですが、フォトスポットとしてイチオシなのが島の南西にある「クト・ビーチ」。
最大の特徴は、この粉のようにさらさら・ふかふかなホワイトサンド!

どんな角度から撮影しても絵になる碧と白のコントラストは、ため息が出るほどの美しさ。
ビーチ沿いはサンゴ礁が少ないためシュノーケリングには不向きですが、静かな波の音と海の色が日々の疲れを癒やしてくれるヒーリングスポットです。

またクト・ビーチには、ホテル「クブニー」が経営するレストランがあります。
ビーチフロントのテラス席で新鮮なシーフード料理を味わいながら、優雅なランチタイムをお楽しみください。

芝生から海へ飛び込める「カヌメラ・ビーチ」

クト・ビーチと背中合わせになるような場所にあるのが「カヌメラ・ビーチ」。
陸地を波で削られてできているため、砂浜がありません。そのかわりに、ふかふかの芝生が周りを囲んでいるので、レジャーシートを敷いてひなたぼっこする人もしばしば。

ピッシンヌ・ナチュレルやクト・ビーチと違い、ラグーン内に小島のような岸壁あります。
自然にできた木陰で休みながら、冒険気分で泳ぎ回ってみるのもおもしろいですよ。

岸に近い所でも水深があるため、SUPなどのアクティビティが向いています。ローカルの人もよく来るので、レンタル用具や露店などが出ていることも。
SUPのボードなども良心的な料金でレンタルできるので、ぜひ楽しんでみてください。

3つのビーチをすべて楽しむためには?

ピッシンヌ・ナチュレルとクト&カヌメラ・ビーチは、島を挟んで真反対にあるため、車での送迎が必要です。島内の主要ホテルでは、送迎サービスも行っています。
旅工房では、宿泊ホテルから遠いビーチへの往復送迎をツアー特典としてプレゼントしています(一部除く)。
これを利用すれば、短い宿泊数でも充分3つのビーチを楽しめます!

また島の南側のホテルでは、伝統的な帆船「ピローグ」に乗ってピッシンヌ・ナチュレルに行くツアーもあります(現地予約要)。
気持ち良い潮風を感じながらヨット気分で乗れるので、滞在に余裕がある人は、ぜひ挑戦を!

 

★3/21まで!イルデパン島のプレミアムツアーはコチラ

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