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過ごし方別!タヒチの離島 アクティブorのんびり、あなたはどっち?

「憧れのビーチリゾート」「水上バンガロー発祥の国」として有名な南太平洋の楽園・タヒチ。その中でも旅行者に人気のボラボラ島とモーレア島ですが、どちらを選ぶか悩んでしまうことも。
そんな方のために、実際に現地を訪れたタヒチ担当トラベル・コンシェルジュが、各島の特徴とおすすめの過ごし方をご紹介します!

タヒチの地元感&ありのままの自然を楽しみたい!

→「モーレア島」へ

モーレア島は、日本からの直行便が到着する首都・パペーテから、フェリーで約30分ほどに位置する離島です。パペーテ市内から気軽に行けるので地元住民の方も多く、活気あふれる港町が点在します。車や自転車で回れる距離なので、散策もおすすめです。

人気の水上バンガローがあるリゾートは、中心街の賑わいから程よく離れたビーチ沿いにあります。
こちらの写真は、モーレア島内でイチオシのリゾート「ソフィテル・モーレア・イアオラ・ビーチリゾート」のラグーン!
遠浅のビーチはどこまでも澄み渡り、水平線上にはパペーテがあるタヒチ島が見えます。

モーレア島の水上バンガローは、テラスから下りてすぐの場所に天然のサンゴ礁が多いことが特徴です。
特にソフィテル・モーレアの水上バンガロー周辺は、水深1mほどにもかかわらず良質のサンゴがあふれているので、泳ぐことが苦手な人、小さなお子様連れの人でも安心してシュノーケリングを楽しめます♪

モーレア島はラグーンだけではありません。バリハイ山、ロツイ山など切り立った峰が多いので、4WDで絶景の展望スポットを巡るなど、陸のオプショナルツアーもたくさん楽しめます!
こちらの写真は、島内で定番の「ベルベデール展望台」から撮った景色です。

レンタサイクルで自由に散策したり、タヒチの生活風景が見たりしたい方には、モーレア島がおすすめです。

フォトジェニックな写真を撮りたい&リゾートでひたすらゆっくりしたい

→「ボラボラ島」へ

ボラボラ島は、パペーテから国内線で約50分ほどに位置する離島です。旅行者の半分以上がハネムーナーなので、世界屈指の高級リゾートが集まっています。
陸続きのモーレア島と違い、多くのリゾートがボラボラ本島の周りのモツ(小島)に建っているので、静かなプライベート感を感じられます。

こちらはボラボラ島の象徴・オテマヌ山。直接見ると凄い迫力です。

ラボラ島の特徴は、地形と潮の流れによって独特のグラデーションを生み出すラグーン!
角度によって見える色合いが違うので、フォトジェニックな写真がたくさん撮れます!
こちらはボラボラ島でイチオシのリゾート「コンラッド・ボラボラ・ヌイ」から見た景色。はっきりと2色に分かれる海はずっと見ていても飽きないほど神秘的でした。

ボラボラ島は観光スポットが少ないので、リゾートに籠もってゆっくり過ごすことがおすすめです。
コンラッドは2017年4月にリニューアルオープンした6つ星リゾート。お部屋も新しく、レストランやスパなどの施設も充実しています。
こちらは名物のプール付き水上バンガロー。テラスから180°広がるラグーンが素晴らしいです。

また、水上バンガローから遮るものなくサンセットを眺められるのは、ボラボラ島ではコンラッドだけ。
夕日を眺めながら優雅にシャンパンパーティー…なんて夢も実現できます。

ボラボラ島の水上バンガローの周りは、水深が深くサンゴ礁が比較的少ないです。
しかしシュノーケリング用のラグーンを持つリゾートもあるので、マリンアクティビティも充分楽しめます。

カップルだけでなくファミリーや女子旅にもおすすめのタヒチ。一生に一度だけの思い出に、思い切って行ってみるのはいかがでしょうか?

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