【2026年最新】シンガポール航空でバリ島へ!機内サービス・チャンギ空港乗継・遅延時の対応をレポート
2026/06/19
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シンガポール航空でシンガポール経由バリ島に行ってきました!
憧れの5つ星エアラインはサービスも機内食も大満足。でも実は、羽田発の便が遅延してシンガポールでの乗り継ぎ便に乗れないというハプニングが…!
そのときシンガポール航空がどう対応してくれたのかも含めて、チェックインから到着までリアルにレポートします。
シンガポール航空とは
シンガポール航空は、シンガポールを拠点とする5つ星エアライン!世界的にサービス品質の評価が高く、機内食や客室乗務員のホスピタリティ、快適な座席などに定評があります。
日本からは羽田空港や成田空港、関西国際空港などからシンガポールへの直行便を運航しており、東南アジアやヨーロッパ、オーストラリア方面への乗継利用にも便利です。
また、世界最大級の航空連合であるスターアライアンスに加盟しているため、マイルを貯めたり使ったりしやすい点も魅力。今回私は、シンガポール航空を利用してシンガポール経由でバリ島へ向かいました。
羽田―バリ島線のスケジュール
羽田からシンガポール経由でバリ島へはシンガポール航空で1日複数便運航しています。
乗り継ぎ時間や到着時間に合わせてスケジュールを組めるのが便利です!
今回の往路はSQ635→SQ934を予定していましたが、遅延によりSQ938に振り替えとなりました。復路はSQ935→SQ634を利用しました。
赤字は今回利用した便です!往路のSQ635は22:55発の深夜便なので、お仕事帰りにそのまま出発できるのが嬉しいポイントです♪
【往路】
【羽田→シンガポール】
SQ631 08:55発 → 15:00着
SQ633 17:05発 → 23:05着
SQ635 22:55発 → 05:25着+1
【シンガポール→バリ島】
SQ934 06:20発 → 08:55着
SQ936 08:20発 → 11:00着
SQ938 09:15発 → 12:00着
SQ944 16:10発 → 18:50着
SQ946 17:45発 → 20:25着
SQ948 21:35発 → 00:10着+1
【復路】
【バリ島→シンガポール】
SQ949 07:15発 → 10:00着
SQ935 10:05発 → 12:45着
SQ937 12:10発 → 14:55着
SQ939 13:15発 → 16:00着
SQ945 20:00発 → 22:40着
SQ947 21:40発 → 00:15着+1
【シンガポール→羽田】
SQ632 07:40発 → 15:45着
SQ634 13:55発 → 21:55着
SQ636 22:50発 → 06:45着+1
※2026年6月時点のスケジュールです。時期により変更となる場合があります。
往路│羽田→シンガポール→バリ島
遅延発覚!シンガポール航空の対応は?
バリ島へ出発する当日の朝、機材繰りの影響で羽田発の便が約2時間遅延するとの情報が!
乗り継ぎ時間がもともと約1時間しかなかったため、このままではシンガポールからバリ島への便に乗り継げないことが確定してしまいました。
まず試したのは、シンガポール航空のコールセンターへの電話です。
日本語窓口につながり、振替便への変更対応をしてもらえそうでしたが、予約の手配方法が異なるメンバーがいたため全員分の手続きが完了できず、いったん電話を切ることに。
その後、話し合っている間に航空会社から直接折り返しの電話が来て、最終的に全員分の振替便を手配してもらえました。
コールセンターの日本語窓口は18時までなので、遅延に気づいたら早めに電話するのがおすすめです。
なお、今回かかってきた折り返しの電話は18時以降だったので英語対応でした。日本語窓口の時間外は英語での対応になるかもしれません。
ちなみに今回は事前にオンラインチェックインをしていたため、航空会社側が連絡先を把握していたことが折り返し電話につながった可能性もあります。
英語が不安な方はチェックインカウンターでも対応いただけるそうなので、直接空港へ行くことをおすすめします!
【往路】羽田空港でのチェックイン
出発2時間前に羽田空港に到着。
チェックインカウンターはかなり空いていて、待ち時間なくスムーズに荷物を預けられました。
またカウンターでは羽田空港内で使える3,000円分のミールクーポンをいただけました。2時間以上の遅延の場合にもらえるとのことなので、遅延時はカウンターで確認してみてください!
使えるお店は事前に指定されており、尚且つ深夜便だったため営業しているお店は少なめでしたが、出発前にご飯とお酒でお腹を満たして搭乗前のひとときを満喫!旅の始まりにテンションが上がります♪
機内のシートやモニター、アメニティ
エコノミークラスのシート
シートは3-3-3の配列でした。
席は特に狭すぎる印象はなく、約7時間のフライトも快適に過ごすことができました!
各座席のモニター下にはUSBポート、
座席と座席の間の足元にはAタイプのコンセント(日本で使用されているタイプ)があり、スマートフォンなどの充電が可能です。
シートはスタンダードながらも座り心地がよく、長時間のフライトでも快適に過ごせました。
なお、この後のシンガポール→バリ島と復路の各区間もシートや設備は基本的に同じでした!
モニター
モニターのコンテンツはとても充実していて、ディズニー作品など日本語対応の映画や音楽も豊富!
サッカーのリアルタイム中継もあり、ちょうどワールドカップの試合を見ることができました!
アメニティ
座席に着く前に飛行機の入り口でイヤホンが配られます。
エコノミークラスでは、クッション・ブランケット・イヤフォンの3点が用意されていました。
さらに搭乗してすぐ、いい香りのおしぼりサービスがあるのも嬉しいポイント!フライトの始まりからシンガポール航空のおもてなしを感じられます。
また機内のお手洗いには歯ブラシも備え付けられているので、長時間フライトでも安心です◎
無料でも使えるWi-Fi
クリスフライヤー会員であれば、機内のWi-Fiが無料で使えます!長いフライトなのでこれはかなりありがたい♪
接続にはクリスフライヤーの会員情報(メールアドレス・パスワード・会員番号)が必要なので、事前に手元に用意しておくのがおすすめです。搭乗前に予約と紐づけておかなくてもOKで、機内でログインすれば使えます。
ただし注意点が一つ!無料Wi-Fiを使うとクリスフライヤー以外へのマイル積算ができなくなります。ANAマイルを貯めている方は要注意です。
機内食(羽田→シンガポール)
離陸から約1時間で機内食の時間に。チキンかポークかを選べて、ポークをチョイス!
ポークは豚の生姜焼き丼が登場!濃いめの味付けがご飯に合って絶品でした。
そしてシンガポール航空といえばシンガポール発祥のカクテル、シンガポールスリングが飲めるのも魅力のひとつ!せっかくなのでオーダーしてシンガポール気分を満喫しました♪
シンガポール航空でチャンギ空港乗り継ぎ(往路)
シンガポール・チャンギ国際空港は案内表示がわかりやすく、乗り継ぎはとても簡単!同じターミナル内で次の便のゲートも近かったので、短い乗り継ぎ時間でも迷わずスムーズに移動できました。今回は遅延による振替便で乗り継ぎ時間が約2時間になりましたが、本来の1時間前後の乗り継ぎでも十分楽々乗り継ぎできると思います!
シンガポールに到着してすぐ、降機したところで遅延のお詫びとして20SGD分のクーポンが配られました。
今回は振替便への変更で乗り継ぎ時間が伸びたのでショッピングを楽しみました♪今回配られたクーポンは使えるお店の指定がなく、お買い物にもそのまま使えてお得でした!
チャンギ空港に立ち寄る際にぜひチェックしてほしいのが、シンガポール発祥のブランド「Charles&Keith(チャールズアンドキース)」。どのターミナルにも店舗があり、日本より安く購入できるのでおすすめです!
機内食(シンガポール→バリ島)
シンガポール発の朝のフライトだったので、機内食は朝食メニュー!
麺かバニラパンケーキから選べました。せっかくなのでエスニック感たっぷりの麺をチョイス。エビトムヤムクンヌードルが運ばれてきました。朝から結構辛めでしたが、これがまたクセになる美味しさ!目が覚めること間違いなしです(笑)
復路│バリ島→シンガポール→羽田
【復路】バリ・デンパサール空港でのチェックイン
復路は朝のフライトだったこともあり、空港はガラガラ。
チェックインカウンターもほとんど並ばずにスムーズに荷物を預けられました◎
慌ただしくなりがちな出発前もゆったり過ごせてよかったです!
バリ・デンパサール空港のお土産屋
バリ・デンパサール空港はチェックイン前後どちらもお土産屋さんが充実しています。
「あのお土産買い忘れた!」という場合も空港でしっかり買い足せるので安心です◎
出発ギリギリまでバリ島ショッピングを楽しめますよ!
機内食(バリ島→シンガポール)
チキンかシーフードから選べる機内食。チキンはクリームパスタ、シーフードはミゴレンでした。どちらも美味しくて、同行者たちの間でも大好評!機内食のレベルの高さはさすがシンガポール航空です!
シンガポール航空でチャンギ空港乗り継ぎ(復路)
復路もチャンギ空港での乗り継ぎは1時間10分でしたが、なんと到着ゲートのすぐ隣が次の便のゲート!迷う暇もなくスムーズに乗り継ぎできました◎
ただし、ゲートエリアからショッピングエリアまでは距離があるので、短い乗り継ぎ時間でのお買い物はあまりおすすめできません。お買い物を楽しみたい場合は乗り継ぎ時間に余裕を持たせたプランがおすすめです!
機内食(シンガポール→羽田)
搭乗してすぐにスナックとドリンクのサービスがありました!長いフライトの始まりにうれしいおもてなしです♪
搭乗して2時間程度でチキンとライスかポークステーキとポテトから選べる機内食。チキンとライスをチョイスすると、照り焼きチキンが登場!日本に帰る途中にほっとする和の味付けで思わず笑顔になりました♪
さらに食後にはバニラアイスが配られました!思いがけないデザートに気分も上がります。長いフライトの締めくくりにぴったりでした◎
まとめ
今回は遅延というハプニングがありましたが、シンガポール航空の迅速な対応のおかげで無事にバリ島へたどり着くことができました。トラブル時の対応の手厚さも含めて、さすが5つ星エアラインだと実感!
バリ島といえば直行便のイメージが強いかもしれませんが、シンガポール航空を利用すれば深夜便で出発でき、乗り継ぎ時間も短いので現地に着く時間も思ったより早い!乗り継ぎのストレスもほとんど感じませんでした。
価格差を考えると、次回もシンガポール航空を選ぶ価値は十分あり!バリ島旅行を検討している方はぜひシンガポール航空もチェックしてみてください♪
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