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【2026最新】エールフランス航空ビジネスクラス搭乗記|羽田ーパリーイタリア間の機内食・ラウンジ・ロストバゲージ対応まで徹底解説

更新:2026/04/02

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羽田からイタリアへ、今回はエールフランス航空のビジネスクラスを利用して家族旅行をしてきました。
ルートは、
往路:羽田 → パリ → ベネチア
復路:ローマ → パリ → 羽田
というヨーロッパ王道の乗り継ぎルート。

長距離フライトの快適なビジネスクラス、パリでのラウンジ利用、ヨーロッパ内の短距離便でも楽しめる機内食、そしてまさかのロストバゲージ……。

「ラウンジはどうだった?」
「エールフランスのビジネスクラスってどんなサービス?」
「フルフラットのシートはどんな感じ?」
「ロストバゲージになったらどうすればいい?」

そんな疑問に答えられるよう、リアルな体験をたっぷりまとめました。
運よく復路でビジネスクラスの最新シートにも座れたので、新旧両方のシートを体験。
機内食はグルテンフリーミールなどの特別食も含め、写真付きで数種類紹介します!

エールフランス航空とは?

エールフランス航空(Air France)は、パリ・シャルルドゴール空港を拠点とするヨーロッパを代表するフルサービスキャリアです。機内デザインから食事、サービスまで随所にフランスらしさが感じられ、世界的にも高い評価を受けています。世界的航空連合「SkyTeam」に所属しており、KLMオランダ航空やデルタ航空とのネットワーク連携で、世界中へスムーズにアクセスできます。
スカイチーム所属ではありますが、ワンワールドのJALマイルも溜められます

エールフランスのビジネスクラスは、
・全席通路アクセスのフルフラットシート
・機種によってはスライドドア付きの新シート
・クッション性の高いマットレスパッド
・4Kモニター、Bluetooth接続などの充実したテクノロジー
・著名シェフ監修の機内食や、フランス産ワイン・シャンパンが楽しめる食事サービス
など、長距離フライトを快適に整えてくれます!

今回の旅では、羽田からパリまでの長距離線に加えて、ヨーロッパ内の短距離区間でも機内食が提供されるなど、エールフランスならではのサービスの良さを実感できたので、詳しく紹介します!

羽田ーパリーイタリア線のスケジュールと機材

2026年3月私が搭乗した時のスケジュールと機材情報です。
機材は出発曜日によっても変わったりします。

【便名】 【スケジュール】 【機材】
AF279 【往路】羽田22:55発 パリ着05:50(同日) 777-300ER
AF1426 パリ10:00発 ベネチア着11:45(同日) A220-300
AF1505 【復路】ローマ発16:20 パリ着18:30 A320
AF274 パリ発21:55 羽田着19:25(翌日) 777-300ER

往路はお仕事終わりにダッシュで向かえば間に合う夜発です。
滞在最終日も現地でランチを食べてから出発できる滞在時間の長いプランもおすすめのポイントです!

乗り継ぎ時間が約4時間と時間を持て余すかなと思っていましたが、向かい風の影響や機材の不具合などで遅延も発生したので、逆にこれくらい時間に余裕があってよかったと思うスケジュールでした。時間通りに到着しても、ビジネスクラスであればラウンジが使えるのでくつろげるスペースは確保できます。

詳細なスケジュールはサイトでご確認ください。

往路│羽田→パリ→イタリア・ベネチア

オンラインチェックイン

30時間前からオンラインチェックインが開始されます。エールフランスはビジネスクラスも席指定に指定料金が必要ですが、オンラインチェックインのタイミングでは空いている席を選ぶことができます。ただ、窓側の席は事前の指定の時点で埋まっていました。絶対窓がいいという場合は、オンラインチェックインが始まる前に座席指定を購入しておいた方がよさそうです。

オンラインチェックインでは、連絡先として電話番号とメールアドレスを登録します。
ゲートの変更、ロストバゲージがあった時は、この時登録しておいた連絡先の情報が届きます。ゲートの変更は出発直前にも発生しており、そのときもきちんと連絡が来ました。

機内食については出発の24時間前までであれば事前指定できるようになっています。解禁は出発の15日前からなので、オンラインチェックインより早くから指定することが可能です。確実に食べたいものがある場合は、事前指定がおすすめです。

羽田空港でのビジネスクラスチェックイン

羽田空港のチェックインカウンターはIでした。

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まずチェックイン手荷物タグを端末で印刷します。

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ビジネスクラスは、スカイプライオリティのレーンに並びます。レーン入り口で荷物にプライオリティのタグを付けてもらい、自動手荷物預入の機械で操作して荷物を預けます。
ビジネスクラスは1つ32キロまでの荷物を2つ無料で預けられます。ただしここで自動手荷物預入機の注意点があります。エコノミークラスが荷物の上限が23キロだからか、自動手荷物預入機では、荷物が23 kg以上だったとき、係の人に伝えるようアラートが出ます。今回持っていた荷物の一つが24kgでした。無人では対応できず係の人を呼び操作してもらい、プライオリティーのタグの他に荷物が重いことを示すタグを付けてもらいました。

羽田空港ではJALのサクララウンジまたはサクララウンジスカイビューが利用可能

出発まではラウンジが使えます。羽田にはエールフランス専用のラウンジはないため、JALのラウンジを使います。4階にあるサクララウンジまたは5階にあるサクララウンジスカイビューどちらでも利用OKです!2つのラウンジでは食事と飲み物は同様ですが、喫煙室とマッサージ機は4階だけに、授乳室と印刷機は5階だけに設置されています。
空いているということで、5階のサクララウンジスカイビューを利用しました。

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身軽になるため、入ってすぐのロッカーの利用がおすすめです!

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4階のサクララウンジの方が人気なのか、5階のスカイビューはかなり空いていました。

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充実したラウンジの食事メニュー

JALと言えばで有名なビーフカレーや、うどん、シュウマイ、デニッシュなど色んなメニューがそろっています。

JAL_haneda_sakura_lounge_skyview food

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ビールはアサヒスーパードライとキリン一番搾り2種類ありました。お酒も色々あります。

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夜遅い時間でしたが、JALの特製カレーはマスト!その他にも色々食べました。
ラウンジは空いており、静かにゆっくりフライトまでの時間を過ごせました。

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AF279│羽田→パリ

通常のフライト時間は約14時間です。今回は向かい風の航路変更の影響で15時間20分のフライトでした。
フランスのエアラインですが、フランス語、英語、日本語以外にも、ドイツ語、スペイン語、フランス語手話ができるスタッフが搭乗しているとのことでした。グローバル!

ビジネスクラスシートの特色

機材は777-300ERでした。席の配列は、1-2-1で、全席通路へアクセス可能です。もちろんフルフラットになります!同行者がいる場合、真ん中の2席がおすすめです。間がつながっているので、会話することができます。かといって常に相手が見えているわけではなく、深く座れば相手の姿が見えないので自分の時間も確保できます。

マットレスがあるので、シートにセットします。いつセットしたらいいのか分からず、離陸後寝る前にセットしましたが、いつでも寝られるように搭乗後すぐにセットしておいてよさそうです。

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フルフラットになるとこのような感じです。
足元部分は映っていませんが、しっかり足を伸ばせます。
このシートは扉はついていませんが、頭の部分は湾曲しておおわれているため、個室感が感じられてくつろげました。

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アメニティ

あらかじめ毛布とクッション(枕)、かけ布団、マットレス、ヘッドホン、スリッパは席に準備されています。
ハンガーも置かれており、かけておくと搭乗中はどこかで保管してくれるようです。

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電源とお水はサイドテーブルの下に用意されていました。

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着席後にアメニティが入ったポーチが配られました。

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ポーチの中身は
・アイマスク
・靴下
・歯磨きセット
・耳栓
・CLARINS(クラランス)のトータル アイ コントアー ジェル
・CLARINS(クラランス)のフェイスバーム
・ボールペン(写真に写っていませんが!)
保湿系のアイテムが入っているのはうれしいポイント!
ポーチの柄は2種類あるようでした。

エンタメ・サービス

機内サービス

搭乗前、着席するとまずウェルカムシャンパンとおつまみが配られました。
ドリンクはシャンパンまたはジュース、水が選べます。その後チーズのスナックなどもらえます。
その後の機内食や機内で頼めるドリンクなどの書かれた冊子も配られました。

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定期的にドリンクを持って回ってきてくれます。離陸後すぐのドリンクでもシャンパンを進められました。
離陸後ギャレーに行けばいつでもドリンク、カップ麺、スナック、サンドイッチ、果物がもらえます。時間帯によって置いてあるものはまちまちでした。

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機内エンターテイメント

日本語対応の作品も多々あります。充実というほどではありませんでしたが、邦画、ディズニー作品など色々ありました。
モニターはボタンを押すと画面の片側が手前に飛び出し、見やすい角度になります。

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無料Wi-Fi、有料Wi-Fi

機材は同じでも機体によってWi-Fiの接続が違うようで、スターリンク対応の場合もあるようです。
往路の機体はまだアップデートされていないWi-Fiでした。
フライングブルーの会員登録をしていればテキストメッセージを送るだけはできるWi-Fiに無料で接続できます。

1時間有料のWi-Fiも使ってみました。料金は1時間€12。有料のWi-Fiではインスタなどの動画もばっちり見られるので、機内でPC接続も可能そうです。

グルテンフリーの特別食も含めた機内食紹介

機内食は2回提供されます。1回目は離陸後1時間。2回目は着陸2時間前くらいでした。

1食目の機内食はメインをチキンベジタリアンの4種類から選ぶことができます。事前にオンラインで指定も可能です。事前にサイトでメニュー内容を確認し予約しておきました!

まずは前菜とチーズ、デザートのプレートが運ばれてきました。
前菜は4種類どのメニューを選んでも共通です。
パンはいくつか種類があり、好きなものを選べます。
チーズの種類が豊富なのがエールフランスらしいところ!
サラダにはバルサミコ酢入オリーブオイルをかけていただきます。
マグロの燻製とマンゴーのタルタルがとっても美味しい!

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しばらくしてメインが届きました。私は魚料理を指定選択!スズキの巻き寿司風生姜甘ダレでした。
赤いのは生姜で、人参でスズキが巻かれていました。しっかり生姜が効いていました。スズキが柔らかい!
デザートはアプリコットのアントルメでした。

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同行者が頼んだ肉料理は豚フィレ肉のローストでした。お肉は硬めでしたが、ソースが美味しい!

今回同行者のうち1名がグルテンアレルギーだったので、事前にグルテンフリーミールを注文しておきました。
グルテンフリーの夜ご飯はこちら!

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アルミホイルに包まれているのがグルテンフリーのパンなのですが、美味しかったそうです!
グルテンフリーメニューに関しても抜かりなし!

2回目の機内食は朝食です。事前指定はできませんでしたがオムレツか冷菜の2種類から選べました。
私はオムレツを選択!チーズ入りで美味しい!
パンとジャムも数種類から選べました。

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グルテンフリーミールの朝ごはんはこちら!

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パリ到着後の乗り継ぎについて

パリではターミナル2Eに到着するので、ユーロ内乗り継ぎのターミナル2Fに移動します。電車乗っての移動、EUへの入国審査もあるため、ターミナル移動で30分以上かかりました。余裕あるスケジュールが重要です。
ルートに関しては、基本的にひたすら黄色いマークのトランスファーの看板を目指して進めばよく、迷わず乗り継ぎ用の入国審査に進めました。

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パリ・シャルルドゴール空港ターミナル2Fのラウンジ

EU内乗り継ぎのターミナル2Fのラウンジを利用しました。

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大きな窓があり開放的な空間です。

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上のフロアもあり、かなり広いラウンジでした。
朝の8:00位に利用したのですが混雑しており、4名同時に座れる椅子を探すのは困難。椅子取りゲーム状態でしたが、回転はしているので座ることはできました。

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食べ物はパン、ハムやチーズ、ベーコン、スナック、ヨーグルト、オムレツなどのホットミール、お酒のコーナーもあり充実していました。

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入り口にロッカーがあるので、まずは身軽にしてから利用するのがおすすめです。

AF1426│パリ→ベネチア

フライト時間は1時間45分です。離陸直後、機内からはエッフェル塔が見えました。途中スイスのアルプスの山の上を飛んでおり、景色も楽しめるルートでした!

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機材とビジネスクラスシートの特色

機材はA220-300でした。ビジネスクラス専用シートはなく、エコノミーと同じシートです。2-3の席配置でした。
ただし1席おきに着席なので2名席のところは1名、3名席は通路側と窓側にそれぞれ1名という形で席が指定されており、隣は必ず空席でした。モニターはありません。

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短距離路線の機内食

ベネチアまでは1時間45分と短いフライトですが、機内食が出ます。
短いフライトでも温かいクロワッサンとヨーグルト、ミニパンケーキ、オヒョウ(カレイの仲間)とアボカドのタルタルなどが出ました。
初オヒョウでしたが、美味しい!エールフランスの機内食はどれもソースが美味しすぎる!
グルテンフリーミールの対応はなかったです。

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ヨーロッパは意外と直行便がない都市が多かったりします。
ヨーロッパまで一気に飛び、その後少しだけの移動で目的地に着くのは疲れにくいフライトスケジュールだと思いました。
ボンジョルノ!イタリア!

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復路│イタリア・ローマ→パリ→羽田

ベネチアからローマ間はイタロを利用して移動。復路はローマからスタートです!

優先カウンターでのチェックイン

ローマ・フィウミチーノ空港のターミナル3から搭乗します。チェックインカウンターは混んでいましたが、優先レーンですぐ対応してもらえます。
ここで羽田まで通しで行ける荷物タグ・搭乗券を発行してもらいました。

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プラザプレミアムラウンジ

ローマのフィウミチーノ空港にはエールフランス専用ラウンジがないため、プラザプレミアムラウンジを利用しました。
ローマからパリへの移動はシェンゲン協定内の移動であるため、国内線のような扱いです。ターミナル内のラウンジは小さめで、なかなか混雑していました。

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昼過ぎに利用したのですが、食事は充実しており、スープ、リゾット、パスタ、温野菜、サラダ、スイーツなど色々ありました。
飲み物はコーヒーマシン、ジュースだけでなくもちろんお酒もあります!

FiumicinoAirport_airfrance_lounge

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AF1505│ローマ→パリ

今回は空港に着いてから、2時間20分の遅延のお知らせをSMSで受け取りました。パリ→羽田便への乗り継ぎ時間が2時間30分予定だったので、ギリギリ!冷や冷やしながらゲートの発表を待っていました。
ローマ出発後のフライト時間は2時間10分です。
2時間20分以上は遅延することなく、無事乗り継ぎギリギリでパリに到着しました。

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パリ到着直前、機内からはパリのディズニーランドリゾートやエッフェル塔が見えました。

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機材

機材はA320です。3-3の席配置でした。短い区間なのでシートはエコノミークラスと同じ。ビジネスクラスは1席おきに着席でした。

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モニターがないシートで、USBポートは肘置きのところにありました。

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短距離路線の機内食

短い区間ですが、機内食がしっかり出ました。サーモンステーキにパン、チーズ、デザートまで!
サーモンに数種類ソースが添えられているのですが、どれも美味しい!食事の満足度は高めです。
※ベネチアーパリ間と同様、グルテンフリーミールの対応はありませんでした。

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パリ到着後乗り継ぎへ

ターミナル2Eへ向かいます。2時間20分の遅延だったので焦っていましたが、入国審査は誰も並んでおらずあっという間に通過できました!ここでも再度液体などの荷物検査があるかと思っていたのですが、荷物検査はなく、出国審査の質疑応答のみでした。

注意したいのはターミナル2EにKMLがあることです。
途中で分岐します。ただ2Eだけを見ていると間違えてしまうので、自分の搭乗ゲートがKMLのどこにあるのかもしっかり確認して向かってください。

搭乗開始時刻ギリギリにゲートに着いたので、トランジットではラウンジが使えませんでした。残念…。

AF274│パリ→羽田

復路はスライドドア付きで個室のようになる最新の機材に乗ることができました!

機材

機材は777-300ERでした。席の配列は、1-2-1で、全席通路へアクセス可能です。

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真ん中の2席の間には仕切りがあります。これは押すと下げることができ、隣りが同行者の時は下げておくことが可能です!

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足元スペースも広々!

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もちろんフルフラットになります!全長約2mらしく、足は問題なく伸ばせました。

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スライドシートを占めるとまるで個室のようです!

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ヘッドホンが収納してあるスペースのところに、USBポートがありました。

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足元にはCタイプとコンセントが刺せるようになっていました。
お水もあります。

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アメニティ

往路と中身は同じです。ポーチはランダムに配っていそうだったので、往路とデザイン違いになるかは運のようです。

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エンタメ・サービス

ウェルカムシャンパンとおつまみからスタート

往路と同じく、まずはドリンクとおつまみ、そして機内でのお食事メニューが配られます。

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機内エンターテイメント

基本的なコンテンツは同じですが、それ以外に寝ているとき、「起こさないでください」「食事の時は起こしてください」の表示を選べるボタンがあったのが画期的でした。

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無料Wi-Fi

スターリンク対応の機材でした。フライングブルー会員であれば、無料でWi-Fiが使えます。インスタグラムなど画像や動画も問題なく見れました。

機内食レビュー

約13時間半のフライト中、機内食は2回出ます。
往路同様、1食目の機内食はチキンベジタリアンの4種類から事前にオンラインで予約可能でした。
先に前菜、サラダ、パンが配られ、しばらくしてからメインが来ます。

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オリーブオイルとバルサミコ酢が入ったボトルをサラダにかけます。
前菜どれも美味しい!

私は事前にオンラインで魚を指定。
小粒の帆立貝のヘーゼルナッツ風味ヴィネグレット仕立て、菊芋のピュレ
冷製ではなく、熱々で提供されます。
フレンチはソースが美味しい!

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同行者はベジタリアンメニューでマカロニとセップ茸のグラタン仕立てでした。

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デザートは2種類から選べます。
チョコレートとヘーゼルナッツのケーキを選択!
食後のコーヒーとばっちり合います。

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着陸約2時間前すぎに最後の機内食として朝食が配られました。
2択から選べます。
私はチーズスクランブルエッグを選択!見た目は想像のスクランブルエッグとは違いますが、チーズ入り卵焼きで美味しかったです!
パンは好きなものが選べるのが嬉しい。クロワッサンとブリオッシュを選びました

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もう1パターンの朝食は、サーモンマフィンと野菜のピクルスでした!

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グルテンフリーミールはこちらです。

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美味しいご飯を食べ、フルフラットでしっかり寝て日本に到着しました!

ロストバゲージにあった時の対応

羽田→パリを経て、ベネチアへ到着したのは昼過ぎ。実は今回このタイミングでロストバゲージ(手荷物未着) が発生しました。
ロストバゲージの際、どのような感じだったのか対応も共有します。

ベネチアの空港で荷物が出てくるのを待っていたところ、オンラインチェックインで登録していた携帯番号に
・あなたの荷物番号XXXXXXXはベネチアに到着していない
・次のフライトで届く予定です。
・48時間以内にこのサイト(リンク情報あり)に報告するか、バゲージサービスデスクに行ってください
というような情報が届き発覚しました。

荷物は到着していないけれど、荷物の所在は分かっているようだったので少し安心しました。

ロストバゲージ発覚後の対応

荷物を受け取るエリア内にあるバゲージサービスデスクに行き、以下の内容をやり取りして伝えました。
・荷物が届いていないと連絡がきたこと
・荷物の番号
・ベネチアの宿泊先
・その住所にいつまで滞在するか
・届いていない荷物の形状と色

荷物は滞在先まで配送してくれるとのことで、手荷物についての詳細等書かれた紙を受け取り、荷物を持たずにホテルに向かいました。

ホテルには事前にロストバゲージの荷物が届くことを伝え、引き換えのためにバゲージサービスデスクでもらった書類のコピーを持っておいてもらいました。荷物が届いたときは外出していましたが、その書面を元にホテルが受け取ってくれて、最終的に翌日の夕方にはホテルで荷物と対面しました。

届くまでの間もベネチアの空港に荷物が届いたことなどは、事前に登録しておいたメールや携帯にSMSが届いていました。完全になくなったわけではないという安心感はありました。
家族で行き、同じタイミングで荷物を預けましたが、届かなかったのは1つだけでした。ヘビーのタグが付いていたので、後から乗せようと思って今回はたまたま忘れられたのかもしれません。
手荷物に下着や服など1日分は持っていたので困ることもなく、重たいスーツケースをホテルまでゴロゴロしないで済んでよかったかも?

事前にロスバゲ対策として手荷物に1日分の必要なものを持っておくのは大切ですね!

まとめ:エールフランスのビジネスクラスでイタリアへ行ってみて

座席シートは格別:半個室になるシートが素晴らしいだけでなく、半個室タイプではない座席でも十分なパーソナルスペースが確保されています。 スペースも十分でフルフラットで横になれる時間は長距離フライトの疲れを劇的に癒してくれます!

美食の体験:さすがフランスを代表するフラッグ・キャリア!機内食は選択肢が非常に豊富です 。是非事前にオンラインで確認してオーダーしてみてください!

安心のサポート: 万が一ロストバゲージなどのトラブルが発生しても、案内や通知などの対応が非常に細やかでした。トラブルはありつつも、安心感を持って旅を続けることができました 。

トータルの満足度: 長距離フライトにおけるシートの快適性と食事の質、どちらをとっても非常に満足度の高かったです。特にシートは他社のビジネスクラスのシートよりプライベート空間をしっかり確保できるのでおすすめです

ERICA
美味しいもの&かわいいものを求め、2か月に1回ペースで海外の街中をフラフラ♪ 旅先でどんな服を着よう?何を食べよう?とワクワクすることが日々の動力源。旅に行くために働いています! https://www.instagram.com/erica_tabi_memory/

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