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【2026年最新】ハワイアン航空エクストラ・コンフォート搭乗記!追加料金を払う価値はある?羽田〜ホノルル便レポ

2026/02/26

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ハワイ旅行で人気のハワイアン航空。今回は羽田発ホノルル行きのエクストラ・コンフォートのシートに搭乗したので、通常のエコノミークラスとの違い、機内の様子や機内食、無料Wi-Fiなどサービスを詳しく紹介します。

ハワイアン航空とは?

ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)は、1929年創業のハワイ最古の航空会社でハワイ・ホノルルを拠点に、日本とハワイを結ぶ直行便を多数運航しています。長年にわたりハワイ州を代表するフラッグキャリアとして親しまれており、ハワイ諸島間の路線はもちろん、日本・アメリカ本土・オセアニアなど世界各地を結ぶエアラインです。
2024年にアラスカ航空グループによる買収が完了し、2025年10月29日をもって独立した航空会社としての運航は終了。現在はアラスカ航空グループ傘下のブランドとして運航しており、2026年4月22日からはアライアンスもワンワールドへ加盟する予定です!
機内に入るとハワイアンミュージックが流れ、機内食でロコモコ、ドリンクでマウイ島のクラフトビールやグアバジュースなどが楽しめます。搭乗した瞬間からハワイ旅が始まるのが、ハワイアン航空の大きな魅力です!

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羽田ーホノルル線のスケジュール

2026年2月現在のスケジュールは
往路
HA864  羽田20:05発 ホノルル着08:15(同日)
HA832  羽田21:20発 ホノルル着09:30(同日)
夜出発・朝到着の快適スケジュールです。

復路
HA863 ホノルル発12:30  羽田着17:10(翌日)
HA831 ホノルル発14:50 羽田着19:30(翌日)

今回は往路HA832、復路HA863で行ってきました。機材はAirbus A330-200でした。
※スケジュールはHPでご確認ください。
※アラスカ航空の傘下に入ったため、2026年4月22日以降はアラスカ航空の便名AS~~になる予定です。

往路│羽田→ホノルル

羽田チェックイン〜搭乗までの流れ

羽田空港のチェックインカウンターはLカウンターでした。
まずチェックイン端末で操作し、搭乗券と荷物に付けるタグを印刷してからカウンターで荷物を預けます。

タグを出した後、オンラインチェックインを事前に済ませていない場合は、カウンターの列に並ぶ前に、カウンターに並ぶ列の入り口横のテーブルにある紙を記入します。紙に現地の滞在先と緊急連絡先を記入してカウンターに向かいます。

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空港での座席選択

当日空港でもアップグレードが可能です。
空港のチェックイン端末で見ると、エクストラ・コンフォートであれば窓側の席が空いていたので、今回は追加料金を払ってアップグレードすることにしました。
仕様上はチェックイン端末でもクレジットカード払いができるような画面の作りになっていました。
ですが、席を選択し、いざ支払い!となった時に何度カードを差し込もうとしても一向に差し込めず…。チェックイン作業をやり直し、別の端末、別のカードでも試しましたが、どうしてもクレジットカードが差し込めず支払いができませんでした。
チェックイン端末での座席購入は諦め、一旦は通常のエコノミークラスの席で発券。カウンターで荷物を預けるときにグランドスタッフの方に席変更の希望を伝え、その場でカードで支払いをして座席を変更しました。
チェックイン端末でカードの支払いができない場合、諦めて即カウンターに向かったほうが良さそうです。

「エクストラ・コンフォート」へのアップグレード料金

「エクストラ・コンフォート」へのアップグレード料金は、予約方法、予約時期や空席状況によって変動する変動料金制です。
私がアップグレードしようとした日、チェックイン端末では16,000円の表示が出ていましたが、カウンターで申し込むときは一人15,000円でした。何経由で予約するかでも、料金が変わりそうです。
残席でも変わるようなので、アップグレードを検討している場合は早めに申し込むのがよさそうです。

機内の様子(エクストラ・コンフォートの座席と設備)

シートの配列は、2-4-2です。エクストラ・コンフォートの席でも配列自体はエコノミーと変わりません。
変わるのは前のシートとの席間隔です。
エクストラ・コンフォートの席は68席。エコノミークラスの前方、特に窓側の席がエクストラ・コンフォートのシートになっています。
シートマップを確認 >>

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身長160cmの私が座っても膝から500mlのペットボトル約1本分くらい余裕があり、足元広々でした!

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シートはやや硬め。機内モニターは小さめです。画面の下辺りにUSBポートがあります。充電してみましたが、充電速度は遅めです。気長に待ちましょう。

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ネックピローは折り曲げたり、高さを変えられます。(硬いですが、上に10cm以上高くすることもできます。)

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ワンランク違う!エクストラ・コンフォートのアメニティセット

あらかじめ毛布とクッションは設置されているのはエコノミーと同様です。
着席後にそのほかのアメニティとして、ポーチが配られます。

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これは通常のエコノミーではもらえない、エクストラ・コンフォート専用のセットです。
・ポーチ
・ボールペン
・歯磨きセット
・リップバーム
・ハンド&ボディーバーム
・ティッシュ
・ボールペン
・イヤホン ★
・耳栓 ★
・アイマスク ★
★がついているアメニティはエコノミーと同じものです。

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機内での乾燥対策に使えるリップバームやハンド&ボディーバームなどが入っているのが通常のエコノミークラスと違うところ。
おなじみにハワイの景色が映っているサングラスデザインのアイマスクは絵柄はランダムです。

エンタメ・サービス

無料Wi-Fi

今回機材の故障で全席機内モニター使用不可という状況…無料Wi-Fiに助けられました!
Wi-Fiは面倒な登録は不要、しかも無料で使えます。
機内のWi-Fiは使えてもつながりにくい、動画は見れない…なんてことも時々ありますが、ハワイアン航空の機内Wi-Fiはスターリンクを使っています。つながりにくいWi-Fiとは仕組みが違うようで、ストレスなしでサクサクつながりました。SNSで動画の閲覧、アップも問題なくできました!

機内エンターテイメント

今回往路は全席機内モニター使用不可…。
復路で確認したところ、映画や音楽などのコンテンツは充実していました。日本語の作品もあるので、飛行機で眠れない方でも十分楽しめるものがあります。

往路は夜発朝着なので、寝られるなら機内エンターテイメントを見ずに寝るのもあり!

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ハワイ気分が高まる!ハワイアン航空の機内食(夕食・朝食)

機内食は2回提供されます。
エコノミークラスとエクストラ・コンフォートの機内食は同じです。
離陸後1時間しないうちに1回目の機内食が配られました。事前指定がない場合は定番のロコモコ一択。

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昨年搭乗時と添えられている野菜が変わっており、またミックスベジタブルに戻ってました。ポテサラにもコーン、グリンピースが入っています。
デザートにはお土産の定番、ホノルルクッキーがついています!ここで食べてみて美味しかったらぜひお土産に!私はいつも50枚くらい買って帰ります。

現地到着の約1時間前に、2回目の機内食として朝食が出ます。
マフィン、ヨーグルト、果物、栄養が取れるミニケーキ。ザ・お菓子セット!
コーヒーと一緒に食べるのが◎

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かなり早めに回収の時間がくるので、さくっと食べましょう!

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到着後の様子/MPCレーン利用

入国審査の際、MPC(Mobile Passport Control)レーンを使ってみました。
MPCは、アメリカ税関・国境取締局(CBP)が提供する無料の公式アプリを使って、入国審査をスムーズにする仕組みです。MPCアプリで事前にパスポート情報や税関申告を登録しておくことで、空港到着後に専用レーンを利用できます。アメリカの主要な空港で導入されており、ハワイも対象です。
MPC利用できるのは
・米国市民・永住権保持者
・カナダ国籍のB1/B2ビザ保持者
・ESTA認証による渡米が2回目以降の外国人旅行者
となっています。

昨年利用時は、MPCの窓口が少なく、MPCを使っても入国まで40分ほどかかりました。今回はレーン数が倍になっており、サクサク進んで10分も立たずに入国できました。
人によって質問は変わると思いますが、今回聞かれたのは
・旅の目的
・旅行日数
・どこに泊まるのか
の3問だけでした。

MPC利用で困ったのは電波状況です。MPCはネット環境が必要なので、到着後すぐにWi-FiやSIMを使えるようにしておきましょう
今回飛行機を降りてすぐ、ネットは使えるようにしていましたが、入国審査をしている部屋の電波が悪く、読み込見に時間がかかりました。MPC利用には、到着後現地で顔写真を撮影、アップする必要があります。入国審査の部屋に進む前、飛行機を降りた後に電波のよいところで登録しておくのがおすすめです。写真登録後は有効期限としてカウントダウンが始まりますが、4時間あるので余裕で有効な時間に通過できます。

復路│ホノルル→羽田

ホノルル空港でのチェックイン

ホノルル空港にはハワイアン用のチェックイン端末はなく、そのままカウンターに並びました。

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復路はアップグレード料金は135ドルでした。これもおそらく残席次第です。

エコノミークラスのシート解説

復路は通常のエコノミークラスに搭乗しました。機材は往路と同じでしたが、設備が古い機体だったようです。

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シートの幅は500mlのペットボトル約1本分。身長が約160cmなので、膝が前の席に付くということはないけれど、180cmの人にはきついかも。
エクストラ・コンフォートでは、座って膝からペットボトル1本分くらいの余裕があったので、それに比べるとかなり狭めです。

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ハワイアン航空は今後の予定として、2028年から内装を全面的にアップグレードし、新しい座席、カーペット、照明、ファーストクラススイート、プレミアムエコノミーキャビンを導入予定のようなので、今のシートはあと2年くらいのようです。

エコノミークラスのアメニティ

エコノミークラスのアメニティは
・イヤホン
・耳栓
・アイマスク
です。アイマスクの柄はランダムです。
エコノミークラスでもかわいいアイマスクがもらえるのが嬉しいポイント!

ハワイアン航空搭乗レポ_アメニティ

アメニティセットは座席には置いておらず、CAさんが配ってくれるのですが、寝ているともらい損ねるのでご注意を!
もらい損ねたので去年の写真です…。言えばあとからでももらえると思います!

復路は2択から機内食が選べます!

離陸すると最初はスナックとドリンクが配られました。

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その後しっかりした機内食1食目はビーフまたはチキンの2択から選べました!
チキンは甘めの味付けのチキンとフルーツ、La Tour のクッキーでした。チキンは日本人の口に合う味でした。クッキーはジャムのようなものが中に入っています。

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2食目はハムチーズサンドイッチとマカデミアナッツチョコのセット。
パンは柔らかくて美味しかったです。

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まとめ・エクストラ・コンフォートどんな人におすすめか

エクストラ・コンフォートは
・前の席との間隔が広い
・アメニティでもらえるものが多い
のがポイント!他社のプレミアムエコノミーとは違います。ただその分アップグレード料金もそんなに高くはありません。
特に往路は現地朝着。しっかり機内で寝ておかないと到着後1日乗り切れないので、ぐっすり寝るために足を伸ばせたほうが◎
身長が180cm近い人、足が長い人、機内でしっかり寝たい人におすすめです!

ERICA
美味しいもの&かわいいものを求め、2か月に1回ペースで海外の街中をフラフラ♪ 旅先でどんな服を着よう?何を食べよう?とワクワクすることが日々の動力源。旅に行くために働いています! https://www.instagram.com/erica_tabi_memory/

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