札幌二条市場

札幌【二条市場ガイド】5つの魅力「朝食で食べたい」おすすめ海鮮丼の情報!カニ・ウニなどのお土産も必見!

更新:2022/09/26

86,847views

札幌の都心部や主要駅からアクセス抜群なグルメスポット「二条市場」の魅力やおすすめのお店、営業時間などについてご紹介します。朝早くから営業しているので、朝食で鮮度の高い海鮮を思う存分、食べられますよ。また、食べ歩きやお土産探しも楽しめるでしょう。テレビ塔や時計台など二条市場周辺の観光スポットについてもピックアップしているので、チェックしてみてください。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間が変更になっている可能性があります。お出かけの際は各スポットにご確認ください。

北海道の新鮮な海産物が集う「札幌二条市場」

札幌二条市場

二条市場の魅力としてまず挙げられるのは、北海道の主要観光地である札幌や、注目スポットの大通公園、すすきのから徒歩圏内にあることです。市場とあってもマチナカで立地やアクセスが良いので、気軽に観光に組み込めます。

店舗によって明確な時間帯や休日は異なりますが、二条市場自体は7時~18時ころまで営業しているのもポイント。市場内の飲食店で、朝から贅沢な海鮮をたっぷりと味わえます。

ただし、水曜日が休日となっている店舗が多く見られるため、二条市場に訪れるなら他の曜日が良いでしょう。

魅力①市場の活気ある雰囲気と店員さんとの会話を楽しもう!

市場

早朝は店員さんの活気ある声が響き渡り、市場らしい雰囲気が楽しめます。市場には様々な商品が並び、「どれを選んだら良いの?」、「おいしい食べ方は何だろう?」と迷うことも少なくありません。そのような時は、店員さんに相談してみましょう。商品によっては地方にも発送を受け付けている場合もあるので、荷物の心配もなくお土産や自宅用として送ってもらえます。ぜひ、店員さんとのコミュニケーションを楽しんでみましょう。

魅力②食べ歩きもできちゃう!獲れたての海鮮をその場で堪能

獲れたての海鮮

獲れたてのカニや焼きたてのウニを味わえるのも、二条市場の魅力。市場の中にはイートインコーナーを設けたお店や海鮮丼が食べられる飲食店があり、みずみずしい海の幸を堪能できます。商店に並んでいる海鮮を購入すると食べやすいようにカットしてくれるので、その場で食べればお腹も心も満たされるでしょう。お店によっては、ワンコインで気軽に食べられるメニューも!軽食にと考えている人も、ほどよく食べ歩きをするのに絶好のスポットです。

魅力③海鮮以外の北海道グルメも集結!お土産のまとめ買いができる

お土産のまとめ買いができる

二条市場で扱っているのは、海鮮だけではありません。「札幌市民の台所」と言われるだけあって、果物や野菜、お菓子などの食べ物も豊富に並んでいます。そのため、訪れる時期によっては北海道産の極上メロンがお土産や自宅用に購入できることも。駅や空港では買えないお土産も、手に入るでしょう。市場内での食事の前後には、お土産探しがおすすめです。

魅力④二条市場が一層楽しめるまち歩きツアーに参加!

二条市場

観光インフォメーションセンターが開設されている二条市場。ここでは市場内のツアーが開催されています。観光ガイドによって二条市場を拠点とした周辺の散策を案内してもらえるのです。さらに、ツアーに参加すると二条市場を身近に感じられる体験も可能。どのような体験なのかは、参加してからのお楽しみです。事前の予約が必要なので、ツアーへの参加を希望する場合は早めに連絡しましょう。

魅力⑤市場内の特徴的な照明や店名プレートにも注目!

市場内の特徴的な照明

豊富な品揃えに圧倒されますが、市場のディスプレイも見どころ。温かい雰囲気を演出するガラスの浮き玉ライトや店名が書かれたカニ型のプレートが吊り下げられています。冬には市場内の各所に石油ストーブが設置され、レトロ感がアップ。市場内に立っている銅像は、マスコットキャラクターです。男の子と女の子を探して、写真に収める観光客の姿も見られますよ。

二条市場

アクセス《車》札幌北ICから約30分《電車》地下鉄東西線「バスセンター駅」から徒歩約3分または、地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通駅」から徒歩約5分

駐車場契約駐車場あり(2,000円以上購入で1時間無料)、徒歩圏内にも立体駐車場多数

料金店舗によって異なる

電話番号011-222-5308

URLhttp://nijomarket.com/



同じ札幌市内にある「札幌市中央卸売市場」との違いは?

札幌市中央卸売市場場外市場と二条市場はどちらも札幌の代表的な市場であり、新鮮な海の幸を味わうことができます。

主に挙げられる相違点は市場の大きさです。JR札幌駅からは車で10分程度で小樽などからもアクセスの良い札幌市中央卸売市場場外市場は約60店舗と道内でも規模が大きく、メニューも豊富。無料駐車場があるので、駐車料金の心配をせずに食事や買い物を楽しめるでしょう。レンタカーで観光する人におすすめです。

その一方で、札幌中心部にある二条市場の店舗数は25店舗(2021年12月現在)と、規模は控えめ。ですが、公共交通機関を使って観光も楽しみたい人や懐かしい雰囲気も楽しみたい人には、二条市場がおすすめです。

二条市場内にある、海鮮丼が美味しいお店を紹介!

小熊商店

小熊商店
小熊商店
小熊商店

「小熊商店」は、早朝から食べられる朝昼の部と居酒屋スタイルで過ごせる夜の部の2部構成。店内は7席とコンパクトですが、暖かい時期にはテラス6席も利用できます。料理をしている様子が見られるので、自分が注文した海鮮丼がどのように作られるのかを見るのも楽しみの1つ。鮮度にこだわったネタと北海道産の米をブレンドした酢飯の相性は抜群です。注文時に相談すると、メニュー以外のネタを盛り付けた丼もつくってもらえますよ。

小熊商店

料金プレミアム大漁10点盛り:3,280円、小熊のおすすめ丼:2,980円 など
握り寿司体験 大人:4,500円、子ども(6歳以上):4,000円(要事前予約)

電話番号011-839-3946

営業時間07:30~14:30(ラストオーダー)、17:30~23:30、休み:火

URLhttps://oguma-shoten.com/

大磯

大きなのぼりが目を引く「大磯」は、朝から夜(日曜は夕方)まで通しで営業しているお店です。テーブル席のみですが、海鮮丼や刺身、焼魚など多彩なメニューが味わえます。食材にこだわり、特Aランク米のななつぼしに毎朝店主が自ら仕入れる新鮮なネタをふんだんに盛り付けた海鮮丼は絶品。看板メニューの「大磯丼」は丼からあふれんばかりのネタがダイナミックに盛り付けられ、具だくさんなのにコストパフォーマンスが良いと評判です。

大磯

料金大磯丼:1,780円、生本鮪中落ち丼:1,200円

電話番号011-219-5252

営業時間07:30~21:00(ラストオーダー:20:00)、日:07:30~16:00(ラストオーダー:15:30)、休み:水

URLhttps://nijomarket.com/store/(二条市場)

二条市場周辺にある観光スポットを紹介!

さっぽろテレビ塔【二条市場から徒歩約5分】

さっぽろテレビ塔

札幌の有名観光スポットと言えば「さっぽろテレビ塔」。展望台から見渡せる大通公園の夜景は「日本夜景遺産」にも登録されるほどの絶景です。冬には、雪まつりやイルミネーションも見られますよ。20分間限定でテレビ塔の西側を好きな色にライトアップしたり、営業時間終了後30分間限定で貸し切ったりできる有料サービスも。ただし、事前予約が必要です。

さっぽろテレビ塔

URLhttps://www.tv-tower.co.jp/

北海道庁旧本庁舎【二条市場から徒歩・バス約20分】

北海道庁旧本庁舎

重要文化財として指定されている、北海道庁の旧本庁舎。真っ赤なレンガ造りのクラシカルな外観が特徴的で、「赤れんが庁舎」の愛称でも親しまれています。2021年現在はリニューアルのため休館中で、2024年度に完成の予定です。中には入ることができませんが、外観は見ることができますよ。



札幌市時計台【二条市場から徒歩約15分】

札幌市時計台

国の重要文化財として指定されている「札幌市時計台」は、札幌の象徴的存在。周りの高層ビルに埋もれることのない、レトロ感が印象的です。内部は観覧料金を支払うことで見学でき、北海道大学の前身である札幌農学校や時計台の歴史に触れられます。2階では、クラーク博士像との写真撮影を楽しめますよ。

札幌市時計台

URLhttp://sapporoshi-tokeidai.jp/

大通公園【二条市場から徒歩約5分】

大通公園
大通公園

「大通公園」は、さっぽろ雪まつりなどのイベント会場として利用され、市民にも観光客にも親しまれているスポット。四季折々に見られる花が美しく、芝生で遊ぶ子どもや噴水を眺めるカップルなどの姿も見られる憩いの場でもあります。さっぽろテレビ塔が位置する大通西1丁目やバラ園のある西12丁目など、エリアごとに異なる特徴を持つ公園です。

大通公園

URLhttps://odori-park.jp/

札幌周辺のおすすめグルメ



旅Pocket 編集部
旅Pocket編集部です。「ポケット」に入れて持ち歩きたくなるような、見るたびにわくわくする国内・海外情報をお届けします!タイアップ・広告掲載のご依頼はこちらへ。

このライターの記事一覧

AREA

地域


閉じる