THE BOLY OSAKA Riverview Residence

【大阪】おしゃれでコスパがいいホテル12選!カップルや女子旅にも♪

2022/06/15

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今回は大阪にあるおしゃれでコスパのいいホテルを紹介します!インテリアにこだわっているホテルやデザインがかわいいデザイナーズホテルを厳選したので、どのホテルに泊まろうか悩んでいる方は必見!カップル旅行でも女子旅でも大阪に行く際は、ぜひ参考にしてみてください!

新型コロナウイルス感染拡大の影響や感染防止のため、ホテル内レストランやカフェなどの営業時間や料金などが変更になっている可能性があります。お出かけの際は各スポットの最新情報をご確認ください。

THE LIVELY 大阪本町

THE LIVELY 大阪本町外観
写真提供:株式会社グローバルエージェンツ

THE LIVELY大阪本町 ルーフトップテラス
写真提供:株式会社グローバルエージェンツ

中古物件をリノベーションし、ソーシャルアパートメントという新しい価値を提供してきた「グローバルエージェンツ」が手掛けるホテル初の新築物件がこちら。
スタイリッシュな照明が印象的なルーフトップテラスからは、大阪市内の夜景が一望できたり、バンケットスペースをコワーキングスペースとして利用できたり、ロビーラウンジでビリヤードを楽しみながらくつろげたりなど、7つの多彩なパブリックスペースが特徴。宿泊客のみならず、ビジターも集える演出が満載です。

機能的なしつらえと極上のベッドが快適

THE LIVELY大阪本町 スーペリアツイン&バンク
写真提供:株式会社グローバルエージェンツ

THE LIVELY大阪本町 プレミアムキング
写真提供:株式会社グローバルエージェンツ

グレーベージュのノーブルなトーンで統一された客室には、パイプラックや両面鏡など、利便性の高い収納と機能が凝縮。また、全米No.1のシェアで知られる、サータ社製のマットレスを採用。30cmもの厚みのあるポケットコイルと、ジェルフォームを組み合わせたベッドは、体を優しく包み込むような感覚がやみつきに。スムーズな動線とくつろぎのベッドで快適に過ごせます。

宿泊者限定でビールの無料サービス

THE LIVELY大阪本町 ワーキングスペース
写真提供:株式会社グローバルエージェンツ

7時から21時までの営業が嬉しい「THE LIVELY KITCHEN」では、宿泊者限定で17時30分から1時間、ビールの無料サービスを実施。
ほか、シャンパンやケーキ、部屋の飾り付けなどのアニバーサリー特典(有料)や、ベッドを外した客室でのオンライン会議利用(有料)、客室のデイユース・日帰り利用などが可能です。

THE LIVELY 大阪本町

アクセス《電車》「堺筋本町駅」からすぐ

電話番号050-3138-1988

URLhttps://www.livelyhotels.com/thelivelyosaka/

ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜

ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜 外観
写真提供:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜 入口
写真提供:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

全国に展開するホテル企業「ロイヤルパークホテルズ」が、20代後半~40代の「ミレニアル世代」へ向けて開業した、次世代のライフスタイル型ホテルブランド「CANVAS」。
同ブランドのおもてなしは「そこにいるだけで何かが生まれる場を作る」こと。その思いを体現したエリアが、宿泊者のみならずゲストも交流できる2階のラウンジ「CANVAS LOUNGE」です。

都会的な色調でまとめた客室

ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜 コンフォートダブルザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜 スタンダードツインザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜 スタンダードツイン写真提供:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

3つのカラースキーム、ひねりのきいたスタイリッシュな色調でまとめられた室内には、ライオンを描いたクッションがアクセントに。ホテル近くの難波橋の愛称「ライオン橋」にちなんだ、遊び心のあるモチーフです。
スキンケアセットやヘアブラシ、カミソリなどのアメニティは、ゴミ削減のため環境に配慮し、ロビーで各自がピックアップするスタイル。

コーヒー、アルコールが飲み放題

CANVASラウンジCANVASラウンジCANVASラウンジ写真提供:株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ

「CANVAS LOUNGE」では、宿泊者自身がコーヒー豆をセレクト、ブレンディング、ハンドドリップする「CANVASコーヒー」を無料で随時提供。加えて、18時~20時は、宿泊者無料でシードルやハイボールを提供する「フリーフロー」を実施しています。
なお、無料Wi-Fi、コンセント、スクリーン、プロジェクター、DJブースなどが備わっているので、音楽イベントなども随時開催しています。
※2022年5月時点の情報です

ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜

アクセス《電車》「北浜駅」から3号出口隣接

電話番号06-6220-1111

URLhttps://www.the-royalpark.jp/canvas/osakakitahama/

hotel it. osaka shinmachi

出典:一休.com

繊維業をルーツに持つ経営会社が、「糸と糸が出合い、交差し重なり合って生地となるように、人や歴史が紡がれる場所を」をコンセプトに誕生した、ライフスタイル型ホテル。
その”紡ぎ”を体現したアイテムが、同ホテルオリジナルのタータンチェック。館内のあちこちで使われている、キュートなテキスタイルを探してみるのも面白いでしょう。

タータンチェックがかわいい客室

出典:一休.com

ホテルのアイデンティティとも言える、オリジナルのタータンチェック「it. tartan」がアクセントに使われている客室。クッションをはじめ、ヘッドボードやベッドスロー、ドライヤー袋がチェック柄。アメニティポーチにも「it. tartan」のテキスタイルが使われいます。オフホワイトの優しい色調とところどころにあしらわれた木材とともに、温もりのある空間を演出しています。

薪窯を使った風味豊かな料理が味わえる

出典:一休.com

レストラン「it.oven」では、稀少な銘柄牛・なにわ牛や、体に優しいナチュラルフードを使ったイタリアン料理が味わえます。
中でも薪窯で焼き上げるピッツァや肉料理に注目。一般的なガス窯ではなく、薪窯の高温で焼き上げるため、中はしっとり、外はパリッと仕上がります。
また、薪のかぐわしい香りが料理をいっそう美味しくさせています。

hotel it. osaka shinmachi

アクセス《電車》「西長堀駅」から徒歩約2分

電話番号06-6539-1110

URLhttps://hotelit.jp/



コートヤード・バイ・マリオット大阪本町

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 外観

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 ロビー

外資系ホテルの代表格・マリオットブランドが、2019年に開業したカジュアルホテル。御堂筋線、中央線、四つ橋線の「本町駅」と、堺筋線の「堺筋本町駅」の4線が使えるうえ、両駅ともに徒歩5分以内とアクセスも良好。観光もビジネスも利用しやすい立地です。
館内には、関西地方でとれる食材を使ったブッフェや、大浴場と露天風呂が備わり、ホテルステイがより快適になりそう。

秘密の合言葉で客室がヒョウ柄に変身

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町osaka changeコートヤード・バイ・マリオット大阪本町osaka changeコートヤード・バイ・マリオット大阪本町_AmbitiousRoom

木材とナチュラルカラーで品よくまとまった客室を変身させることができます。それが「大阪チェンジ」の合言葉。予約時に一言添えると、客室のアメニティの一部がヒョウ柄に様変わりします。
加えて1日1組限定の「スーパー大阪チェンジ」(2,000円)を発動すると、枕やベッドスロー、テーブル、クッションなどもヒョウ柄に。まさに大阪らしい雰囲気の客室は、SNS映えも間違いありません。
なお、合言葉は宿泊の前日までに。客室に空きがあれば当日でもOKです。スタッフが大阪弁に変わる様子も楽しいですよ。

旅の疲れを癒やす大浴場・露天風呂

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 大浴場コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 大浴場コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 フィットネスセンター

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町では、館内の大浴場を利用できます。外資系ホテルには珍しい露天風呂もあり、旅の疲れをゆっくり癒やせますよ。
脱衣室には鍵つきのロッカーとウォーターサーバー、スキンケア、ドライヤーやヘアオイルも用意されています。

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町

アクセス《電車》「堺筋本町駅」・「本町駅」からすぐ

電話番号06-6266-5580

URLhttps://www.marriott.co.jp/hotels/travel/osaco-courtyard-osaka-honmachi/

ホテル・アンドルームス大阪本町

ホテル・アンドルームス大阪本町 外観

ホテル・アンドルームス大阪本町 ロビー

大きな矢印のネオンが目をひく、モダンなホテル。「そこにあったら嬉しい”&”をホテルにプラスする」をコンセプトに、ホテルが構える街の色に合わせたコンテンツを用意しています。
例えば大阪本町の同ホテルでは都会的な空気をまとった本町にふさわしい、スタイリッシュな食事を提供しています。

靴を脱いでくつろげるスタイリッシュ&シンプルな客室

ホテル・アンドルームス大阪本町 デラックスツインホテル・アンドルームス大阪本町 スーペリアツインホテル・アンドルームス大阪本町 モデレートツイン

フローリングにベッドを配した客室は、靴を脱いでくつろぐスタイルです。
間接照明と木材が温かな雰囲気を演出。スタイリッシュ&シンプルでありながら、まるで我が家のようにリラックスできます。
1名から最大4名まで宿泊が可能。客室はスタンダードダブル、スタンダードツイン、スーペリアツイン、デラックスツインなど計5タイプから選べます。

おしゃれなメニューを提供するレストラン

ホテル・アンドルームス大阪本町ホテル・アンドルームス大阪本町ホテル・アンドルームス大阪本町 ブレックファスト

ゲストも利用可能なトラットリア「RUUUST(ルースト)」では、モーニング、ランチ、ディナーで異なるスタイリッシュな食事を提供。
宿泊者限定のモーニングは、フルーツと野菜をたっぷり使ったサンドセットを。ランチは自家製パスタやリゾット、ステーキ、サラダがメインとなるセットを。ディナーでは、地元の食材で作る牛肉のタリアータやボロネーゼといったイタリアンを、ジャパニーズワインのマリアージュで味わえます。

ホテル・アンドルームス大阪本町

アクセス《電車》地下鉄四つ橋線「本町駅」から徒歩約4分

電話番号06-6479-2311

URLhttps://www.hotel-androoms.com/aoh/

Zentis Osaka

出典:一休.com

東京・丸の内に構えるラグジュアリーホテルの代表格「パレスホテル」が、新たに手がける宿泊主体型のホテル。「感性が、深呼吸する場所」をコンセプトに、スタイリッシュなしつらえとおもてなしで、国内外の宿泊客を迎えています。
国際的に活躍するロンドンのデザイナー、タラ・バーナードによる内装は、洗練と、親しみやすさが共存するラグジュアリーテイスト。カジュアルラインのプライスでありながら優雅な空気に満たされた邸宅のような館は、さすがパレスホテルグループならではです。

贅沢な間取りでゆったり過ごせる

出典:一休.com

客室は25㎡の「Studio」、角部屋にあたる32㎡の「Corner Studio」、57㎡の「Suite」の3タイプ。
木材をふんだんに使った落ち着きのある雰囲気と、必要な機能が全て揃った、居心地の良い空間です。日本人アーティストによるアートが、室内にアクセントをあたえています。「Corner Studio」「Suite」には、バスタブとシャワールーム付き。

時間帯で使い分けるオールデイダイニング

出典:一休.com

ホテル2階の「UPSTAIRZ Lounge, Bar, Restaurant」は、朝食から深夜のバー使いまでが叶う、オールデイダイニング。
起き抜けの体に優しくしみわたるスープや卵料理などを提供する、ホテル自慢の朝食。そして、ランチセットはもちろんコース料理も揃える上質なランチ。フレンチファインレストランに様変わりするディナーは、国産牛と自然派ワインのマリアージュを。
ほか、朝10時から22時まで提供しているアフタヌーンティーも女性に人気です。

Zentis Osaka

アクセス《電車》「北新地駅」から徒歩約4分

電話番号06-4796-0111

URLhttps://zentishotels.com/ja/osaka/

アートホテル大阪ベイタワー

アートホテル大阪ベイタワー 外観

アートホテル大阪ベイタワー ロビー

大阪市内有数の、51階建ての絶景ホテル。特に、地上200mから見渡す大阪の夜景が評判です。
ホテル内には、最上階のブッフェレストランをはじめ鉄板焼、割烹、カフェがあり、同施設内には、源泉かけ流しの天然温泉「空庭温泉」があり、充実した滞在時間を過ごせます。

客室から望む大阪市内の夜景に感動!

アートホテル大阪ベイタワー マジカルステージトリプルアートホテル大阪ベイタワー スカイフロアクイーンアートホテル大阪ベイタワー デラックスフォース

モダンな客室からは、ベイエリアや市内中心部が一望できるとあって人気。特に夕方から夜にかけて空の色がうつりゆく中、街中の灯りがともり始め、やがて街が星屑のようなきらめく光に包まれると、素晴らしい夜景が目の前に。その美しさは、大阪でも指折り。カップルや友人、家族とロマンティックな夜のひとときを過ごしてみませんか。

1日いても足りない!温泉型テーマパーク

空庭温泉空庭温泉 足湯空庭温泉 足湯

アートホテル大阪ベイタワーと同じ施設内に構える「空庭温泉」は関西最大級の温泉型テーマパーク。地下1,000mから汲み上げる天然温泉をはじめ、様々なお風呂を堪能できます。泉質は弱アルカリ性の美肌の湯。まずは源泉かけ流しの「源泉風呂」で、温泉効果を存分に体感しましょう。敷地内の日本庭園を眺めながらゆったり入れる「庭見風呂」や肌に心地よい微細な気泡に包まれる「絹湯風呂」もおすすめです。ほか、リラクゼーションエリアや縁日、岩盤浴、食事処、お土産処など、見どころ満載です。

アートホテル大阪ベイタワー

アクセス《電車》JR大阪環状線「弁天町駅」から徒歩3分、大阪メトロ中央線「弁天町駅」から徒歩1分

電話番号06-6577-1111(代表)

URLhttps://www.osaka-baytower.com/



MIMARU大阪 心斎橋WEST

MIMARU大阪 心斎橋WEST 外観

MIMARU大阪 心斎橋WEST ロビー

地下鉄四つ橋線「四ツ橋駅」から徒歩2分の好アクセス。繁華街の心斎橋までも徒歩圏内のこちらは「その街に暮らすような滞在」ができるアパートメントホテルです。約40㎡からの広々とした客室は、まるで我が家のようにゆっくりくつろげますよ。和の雰囲気が高級感を演出するエントランスやプレミアムルームは、空間デザイン集団の夏水組が担当。

イタリア職人とコラボした和モダンな部屋

MIMARU大阪 心斎橋WEST Family Apartment_ファミリースタンダードルームMIMARU大阪 心斎橋WESTJapanese Apartment_和洋室MIMARU大阪 心斎橋WEST Premium Two-Bedroom Apartment_red

約40㎡の各客室にはキッチンのほかダイニングやリビングが確保され、家族でゆったり過ごせるひろびろ設計です。また、約60㎡の定員7名のプレミアムルームは、イタリアの老舗メーカーとコラボした畳敷きの特別室も設置されています。東洋と西洋が融合した、ジャパニーズモダンのスタイリッシュな空間にテンション上がること間違いなし。

大画面で愉しむシアタールーム

MIMARU大阪 心斎橋WEST Family Theater Apartment_シアタールーム

MIMARU大阪 心斎橋WEST Family Theater Apartment_シアタールーム

照明一体型のプロジェクター「popIn Aladin」を備えたシアタールームでは、室内上映会が開催できます。カップルや友人と映画鑑賞やスポーツ鑑賞で盛り上がったり、推しの映像で推し活するのもOK。アイデア次第で様々な楽しみ方ができますよ。

MIMARU大阪 心斎橋WEST

アクセス《電車》「四ツ橋駅」から徒歩約2分

電話番号06-6567-8280

URLhttps://mimaruhotels.com/jp/hotel/shinsaibashi-west/

アロフト大阪堂島

出典:一休.com

外資系ホテル・マリオットホテルの、ミレニアル世代をターゲットにしたライフスタイル型ブランド「アロフトホテルズ」が、大阪北区の堂島に誕生。同ブランドとしては関西初進出となります。
かつて大阪キタの代表的な社交場として財界人から支持された「堂島ホテル」の跡地に建てられた同ホテルは、アートと音楽をテーマに、この街の歴史や文化をスタイリッシュにデフォルメ。
堂島の古地図を描いたウォールアートを展示したり、音楽イベントを開催したりと、若い世代が昔の風情を新鮮に感じられる工夫が随所に施されています。館内を散策するだけでもワクワクする、見て楽しい、泊まっても楽しいホテルです。

堂島の歴史や面影を散りばめた客室

出典:一休.com

堂島ホテルのイラストが壁紙の一部になっていたり、ホテルのすぐそばを流れる堂島川をイメージしたウォールアートが大胆に飾られていたりと、地元のエッセンスを”アロフト風”に大胆に解釈した都会的なセンスが印象的。
かと言って、しつらえがくつろぎの邪魔をすることはなく、居心地の良い空間で大阪滞在を堪能できますよ。

活気あふれるレストラン&バー

出典:一休.com

ホテルの1階に構えるレストラン「The WAREHOUSE」は朝食、ランチ、夕食を担うオールデイダイニング。ビビッドカラーを随所に散りばめた大胆なデザインが目をひく、おしゃれな店です。店内に用意されたライブエリアでは、特別な音楽イベントが開催されることも。
フロントを挟んで反対側に配された「W XYZ Bar」はカフェバー。日中はコーヒーや紅茶を。夜は鮮やかなライトで彩られ、ライブ空間に早変わり。オリジナルカクテルを飲みながら、音楽に身を委ねる時間を過ごせます。

アロフト大阪堂島

アクセス《電車》「肥後橋駅」から徒歩約5分

電話番号06-4796-6662

URLhttps://www.marriott.co.jp/hotels/travel/osaal-aloft-osaka-dojima/

ホテル ザ グランデ心斎橋なんば

出典:一休.com

大阪ミナミの中心地・なんばに位置する、隠れ家的デザイナーホテル。「Element of Nature & Chic Oasis」をテーマにデザインされた全45の客室は、1つとして同じ内装はありません。何度訪れても、新鮮な驚きと安らぎの空間が宿泊客を飽きさせないでしょう。

有名なアーティストとコラボした客室

出典:一休.com

スタンダードシングルをはじめ、プレミアムツインやスタンダードキングなどの7つの部屋タイプと、アーティストとコラボした「アーテイストルーム」「スイートルーム」から選べます。どれも独創性あふれるゲストルームですが、同時に火、水、月、土など、自然界のエレメントも落とし込み、安らぐ空間に仕上げています。

地産地消がテーマの朝食メニュー

出典:一休.com

大阪をメインに、関西近郊で採れた食材を使用する「地産地消」にこだわり、ワンプレートスタイルの朝食を提供。パンとごはんはブッフェ形式で好きなだけ食べられます。
14時から19時まではカフェタイム、19時からラストオーダーの22時半までは、バータイム。軽食とアルコールを提供しています。

ホテル ザ グランデ心斎橋なんば

アクセス《電車》「長堀橋駅」から徒歩約3分

電話番号06-6251-7170

URLhttps://www.thegrandee.co.jp/

THE BOLY OSAKA

THE BOLY OSAKA 外観THE BOLY OSAKA salonTHE BOLY OSAKA フロント写真

大阪・キタ、北浜の土佐堀川沿いに立つ、独立系のアーバンブティックホテル。古いビルを現代的にリノベーションした館内には、クラシックとモダンが共存するスタイリッシュな空間が広がっています。
近辺には、広大なバラ園や赤レンガの美しいレトロ建築「大阪市中央公会堂」があり、活気ある街中にありながら、ゆったりとした時間が流れています。併設のレストランや屋上テラスから川を眺めながら、喧噪とは無縁の静かな旅時間を過ごしてみませんか。

客室から臨む中之島の情景

THE BOLY OSAKA Riverview ResidenceTHE BOLY OSAKA Riverview DoubleTHE BOLY OSAKA Riverview Twin

川に面した客室からは、土佐堀川の向こうに中之島の景色が臨めます。目の前に立つ大阪市中央公会堂のライトアップは一見の価値あり。ほか、美術館や、世界的な建築家・安藤忠雄氏が設計した図書館など、大阪の文化的な一面を感じ取ることができるでしょう。特に、2階のリバービューレジデンスからの眺望がおすすめです。
また、古いビルの面影を客室の随所に散りばめてデザインのアクセントにした遊び心のあるセンスは、同ホテルの企画・運営・デザインを務める空間デザイン会社ならでは。

新設の直営レストラン「TOSA」で舌鼓を

THE BOLY OSAKA TOSA 内観THE BOLY OSAKA TOSAテラス席THE BOLY OSAKA TOSA Mango Salmon Roll

2022年4月、直営レストラン「TOSA」がホテル1階にオープン。朝食からランチ、ディナーまで利用できます。
中でも、薬の街として栄えた北浜をイメージし、様々なスパイスを織り交ぜオリジナルで作られたクラフトコーラと自家製ソースのハンバーガーや、海外でポピュラーなスシロールを日本人に親しみやすくアレンジした創作寿司など(ディナー)は必食。
席は、川を眺めながら食事ができるリバービューテラスやリバービューラウンジをぜひ。

THE BOLY OSAKA

アクセス《電車》「北浜駅」から徒歩約5分

電話番号06-6222-7768

URLhttps://theboly.com/

モクシー大阪新梅田

出典:一休.com

2020年、世界的なホテルチェーン・マリオットが手掛けるブランド「モクシー」の国内3軒目が、大阪梅田にオープン。
館内には、活気ある大阪からインスピレーションを受けた斬新なアートや、タコ焼きのオブジェが天井にディスプレイされ、インパクト抜群。また、「バー・モクシー」に併設されたフロントデスクでチェックインすると、サービスでウェルカムドリンクが1杯提供されます。手頃なプライスも魅力です。

コンパクトな客室に機能的なアイテムが満載

出典:一休.com

客室はコンパクトながら、空間を最大限効率的に使える工夫が満載。
例えばスーペリアクイーンは、ラックやミニ冷蔵庫、テレビ、テーブルやイスまで壁掛けタイプ。また、ユニークなアートが都会的な遊び心を演出しています。

自由自在に使える「Bar Moxy」

出典:一休.com

フロントデスクを兼ねたこちらのバーは、とてもスタイリッシュ。バーの一角にテーブルサッカーゲームなどのアーケードゲームが置かれていたり、壁には薪を並べた暖炉がしつらえてあったり、まるで外国のホテルに滞在しているかのよう。ソファやテーブルにさりげなく配されたクッションやプチボードゲーム、コワーキングのように使えるコンセントつきのロングテーブル、開放感のあるテラス席など、宿泊者のみならずビジターにも開かれた、オープンなエリアです。

モクシー大阪新梅田

アクセス《電車》「福島駅」から徒歩約5分

電話番号06-6743-4971

URLhttps://www.marriott.co.jp/hotels/travel/osaoo-moxy-osaka-shin-umeda/



旅Pocket 編集部
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