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カタール航空搭乗レポート!座席や機内食、ドーハ空港での乗り継ぎ方法も

こんにちは!旅Pocket編集長の細田です。

先日、カタール航空を利用し成田空港からロンドンのヒースロー空港まで行ってきました!ヨーロッパツアーの際によく利用されるカタール航空。中東での乗り継ぎ便のメリット・デメリットを正直レポートします!!

カタール航空とは?

カタール航空は、中東のカタールを基点とする航空会社。5つ星エアラインに認定されていて質の高いサービスが受けられるのが特徴です。ヨーロッパやアフリカ方面まで幅広く就航しています。日本からヨーロッパへ向かう際、直行便よりも安く行けるため利用する方も多い航空会社です。

成田空港から出発!

今回は、成田空港からカタールのドーハ空港を経由し、ロンドンのヒースロー空港へ向かいました。成田空港の出発は22:20。チェックインカウンターは第2ターミナル北ウイングのJカウンターでした。(最新の情報は成田空港のサイトでご確認くださいね!)

チェックインと言っても、今回私は事前にウェブチェックインを済ませておいたので荷物の預け入れだけカウンターでお願いしました。出発の24時間からウェブ上でチェックインをしておけば、当日もスムーズですし自分の好きな席が選べて◎!

ドーハ空港で乗り継ぎはありますが、荷物は目的地のヒースロー空港まで運んでくれるのでドーハでピックアップする必要はありません。

搭乗券は成田→ドーハ、ドーハ→ヒースローの2枚もらうので、最後までなくさないように注意です♪

最新でサービス充実な機内

実は中東の航空会社に乗るのはこれが3回目。今まで乗ってきて好印象だったポイントが「機体の新しさ」!今回も最新の機体でテンションがあがりました♡

モニターは日本語対応!スムーズなタッチパネル式

10時間程度のなかなかのロングフライト。機内エンタメはとっても重要ですよね。カタール航空はモニターも日本語に対応しており、映画も洋画はもちろん邦画もたくさんありました♪

タッチパネル式でするするスムーズに操作できるのでストレスフリーでした!もちろんUSBポートもあるのでスマホやカメラの充電もOKです♡

フライト中にLINEもIGも!無料Wi-Fiがある

今回乗ってみて驚いたのですが、カタール航空、なんと機内に無料Wi-Fiがありました…!(60分間限定です)

LINEやInstagramの投稿であればサクサク読み込めたのがびっくり!ただ、InstagramのストーリーズやYouTubeなど動画系は読み込めませんでした。

使い方はとっても簡単。

1.通常通りWi-Fiを選択
2.真ん中の「Free」のメニューをタップすると、メールアドレスの入力画面が出てきます。自分のアドレスを入力して終わり!

60分間のみの使用なので、そこだけ注意です!

気が利くアメニティ

席に行くと、すでに座席に中東らしい柄のアメニティセットが置いてありました。すぐに使えるのは嬉しいポイントですよね!

中身は定番の靴下、耳栓、アイマスクの他にあると嬉しい歯ブラシ、リップクリームまで!

靴下はなんの締め付けもない+男女ともに履けるようになのか、ゆるゆるタイプです。快適ではないけど、冷え対策には◎!笑

バリエーション豊富!気になる機内食は…

飛行機の楽しみの一つ、機内食。カタール航空は機内食のバリエーションがとっても豊富!せっかくなので行きは通常食、帰りは特別食を注文してみました。

ちなみに日本~ドーハは各2回の食事、ドーハ→ロンドンは各1回の食事と1回の軽食がサーブされました。

ドーハまでは、チキンか和食を選べます。私は和食をオーダー。チキンの照り焼きにきんぴらごぼう、お蕎麦と抹茶ケーキ!どれも美味しかったのですが、私は久々に食べたきんぴらごぼうの美味しさに感動しました。。

朝食は1種類のみ。こちらはドーハからイギリスの朝食です。機内が暗くてなんとも言えない写真…(すみません)

ソーセージにポテト、オムレツの王道ブレックファストでした。右側に写っているのはマンゴージュースなのですが、これが濃厚ですっごく美味しいのでぜひ!飲んでみてください!!

低刺激食(BLML)

ウェブチェックイン後、サイトから特別食が選択可能に。今回私が選んだのは、ロンドン→ドーハが低刺激食、ドーハ→成田が糖尿病食です。

低刺激食とは、消化の良い低脂肪食品を使用した食事だそう。お肉や牛乳などは使用されますが、揚げ物やにんにく、スパイスは使用せず胃に優しいをテーマに作られています。

機内食の時間になると、CAさんが特別食を注文したのか念の為確認してからサーブしてくれました。特別食は、周りの人よりも早くサーブされることもありますが、カタールでは同じタイミングでのサーブとなるようです!

開けてみると、マッシュポテトにトマトソース、にんじんといんげん。通常食がビーフストロガナフだったので、それに比べるとたしかに体に優しい…。お味も優しくて私は好きでした!美味しいです!

糖尿病食

低糖質ダイエットが流行っているので、私も…と思い糖質オフそうなメニューを選んでみました。

糖分を最大限に抑えてタンパク質や脂質などをバランスよく取り入れた食事。じゃがいもや玄米などは含まれる可能性があるみたいですが、砂糖やシロップ、ジャム、スイーツなどは入っていません。ダイエッターの方も、通常食よりはこちらのほうがまだいいかも…!

食事はこんな感じ!真ん中にある白身魚が美味しかったです♡ドレッシングもバルサミコ酢入のオリーブオイルドレッシングが入っていました。ヘルシーですね。

パンにはヘルシーなジャムとマーガリンが。(あれ、ジャム入ってる)

50%カロリーオフだから大丈夫!というところなのでしょうか笑

この他にもグルテンフリーミールや低カロリーミール、宗教食など様々な種類があります!一度変更してみるのもいいかも♡

カタール航空の特別食はこちら

ドーハでの乗り継ぎ方法は?

きっと不安要素の一つであろう、乗り継ぎの方法をご紹介します。

といっても、意外と簡単なのでご安心を!

まず飛行機を降りたら、乗り継ぎ(Transfers)の看板の方向へ進みます。荷物のピックアップは必要ないので、そのまま進みましょう!

進んでいくと入国審査があります。簡単な手荷物と身体検査を抜けると、どこの空港でもよく見るフライトインフォメーションが。ここで次のフライト(今回はロンドンのヒースローまで)のゲートを確認します。

真ん中の一番下、GATEの欄はC8と書いてありますね。

ここまで来たらもう簡単!表示に従ってゲートまで行くだけです。ドーハ空港はとてもきれいで案内表示も分かりやすいので、きっと間違いなく行けるはず。

ゲートまで来たらあとは搭乗の時間を待てばいいだけ…なのですが、ちょっぴり注意していただきたいことが。

ドーハ空港では、ゲートの外から搭乗口までの間にもう一段階待合スペースがあります。そのスペースで待っていないと搭乗できないんです…!

ゲートにいればスタッフさんが案内してくれるので乗り遅れることはないかと思いますが、直前に行くと焦ってしまうかも知れません。

あとは飛行機に乗り込むだけ!行きも帰りも、流れは一緒です。目的地についたら、通常通りArrivalsの看板に従って進んで、検査を受けて荷物をピックアップ。

乗り継ぎ、意外と簡単ですよね?私はドーハ空港が空いていたのもありますが、空港到着からゲートまで約15分で行けました…!

カタール利用ヨーロッパ旅行のメリット・デメリット

いかがでしたでしょうか?ここでまとめを兼ねて、カタール航空でのヨーロッパ旅行のメリットとデメリットをご紹介。

メリット

・直行便に比べ、旅行代金を安く抑えられる
・機体が新しくサービスがいい!ロングフライトも快適
・乗り換えが楽
・Wi-Fiが使える
・ダイエッターでも機内食が楽しめる

デメリット

・直行便に比べ、フライト時間が長くなる
・日本発着以外だと、日本語でのサービスがない(モニターは日本語対応あり)

自分にあったフライトで、旅行をぜひ楽しんでみてくださいね♡

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旅Pocket編集長 細田

旅Pocket編集長 細田
旅Pocket編集長。常に旅行の予定を作りたい旅好き20代女子。

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