ランカウイ島

こんな綺麗な海が!マレーシアおすすめビーチリゾート10選

2022/06/30

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もくじ

  1. マレー半島・カリマンタン島、離島と美しい海一覧
  2. ランカウイ島
  3. ボルネオ島(コタキナバル)
  4. ペナン島
  5. レダン島
  6. シパダン島
  7. パンコールラウ島
  8. ティオマン島
  9. ガヤ島
  10. ペルヘンティアン島
  11. クアラルンプールから行けるリゾート「ポート・ディクソン」
  12. 1度は泊まりたい高級リゾートホテル14選
    1. 極上アジアンリゾート「リッツカールトン ランカウイ」
    2. 女子旅にもおすすめ「ザ・ダナ・ランカウイ」
    3. 5つ星の高級リゾート「セントレジス ランカウイ」
    4. 大自然に囲まれたラグジュアリーな「シャングリラズ ラサ リア リゾート」
    5. 広大な豪華ハイリゾート「シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ コタキナバル」
    6. 熱帯雨林に抱かれたラグジュアリーホテル「シャングリ・ラ ラササヤンリゾート&ホテル ペナン」
    7. 多彩なプールも大充実の「シャングリ・ラ ゴールデンサンズ ペナン」
    8. 全室水上ヴィラの「ガヤナ マリン リゾート」
    9. サンゴ礁に囲まれ、伝統的なサバ建築のヴィラが並ぶ「ガヤ アイランド リゾート」
    10. 透明度の高い海が世界中から人気の「ターラス ビーチ&スパ リゾート」
    11. 無人島の水上コテージ「シパダン・カパライ・ダイブリゾート」
    12. 1島1ヴィラの極上リゾート「パンコール ラウト リゾート」
    13. 高級リゾートホテル「ベルジャヤ ティオマン リゾート」
    14. 自然と美しい海を堪能「ペルヘンティアン アイランド リゾート」

マレーシアは透き通ったきらめく海や白砂のビーチリゾートが大人気の旅行先です!美しい自然が魅力のランカウイ島をはじめ、人気のコタキナバルのあるボルネオ島など9つの離島から、クアラルンプール近郊などマレー半島での観光のついでに立ち寄れるビーチもご紹介します。綺麗な海を存分に楽しむためのベストシーズンや、おすすめのホテルなどもあわせてご紹介しますので、滞在先選びの参考にしてください♪

マレー半島・カリマンタン島、離島と美しい海一覧

マレーシアビーチマップ

マレーシアは、マレー系や中国系、インド系などの多民族からなる人口約3,270万人の国。面積は日本の約0.9倍にあたる約33万k㎡で、約6割は豊かな生命を育む熱帯雨林のジャングルです。大陸から腕のように長く伸びるマレー半島の南部を占める「西マレーシア地区」と、マレー半島の隣に位置するボルネオ島の北部を占める「東マレーシア地区」の2つに分かれています。首都クアラルンプールは西マレーシア地区にあります。

日本から首都クアラルンプールへは現在、成田と関空から直行便が出ています。離島を訪問する場合、日本から直行便はないので、クアラルンプールを経由して移動します。

なお、離島まで足を伸ばしたいけれど日数や旅程などの関係で難しいという場合のために、クアラルンプールから気軽に行けるリゾート地「ポート・ディクソン」についても最後にご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

ランカウイ島

ランカウイ島

マレー半島の西、エメラルドグリーンのアマンダン海に浮かぶマングローブに覆われた99個の島からなる群島です。ユネスコの世界ジオパークに認定され、クアラルンプールから国内線で約1時間の距離に位置します。

島内で本格的に透明度の高い水質の海が楽しめるスポットは、パンタイ・チェナン・ビーチとタンジュン・ルー・ビーチの2か所。サンゴ礁の海で熱帯魚に囲まれながらダイビングやシュノーケリングを楽しみたい人には、ランカウイ島から高速艇で約1時間のパヤ島海洋公園がおすすめです。1年を通して温暖ですが、ベストシーズンは雨が最も少なく気温も高い1月から3月です。

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ボルネオ島(コタキナバル)

ボルネオ島

ボルネオ島はグリーンランドとニューギニアに次ぐ、世界で3番目に大きな島。日本からはクアラルンプールを経由して国内線で約2時間半の距離にあり、アジア各地から乗り継ぎでのアクセスも可能です。

コタキナバルのベスト観光シーズンは4月から9月。11月から3月にかけては特に雨が多く降ります。

北部に広がるサバ州は広大な高い山々がそびえ、緑のジャングルが広がり、青い海に囲まれた大自然の宝庫です。州都コタキナバル周辺で気軽にビーチリゾートを満喫したい人は、中心部からボートで約15分の距離にあるガヤ島をはじめ、サピ島、マヌカン島など5つの島からなるトゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園がおすすめ。ダイビングやシュノーケリングが楽しめます。

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ペナン島

ペナン島

マレー半島の西側、マラッカ海峡の沖合に浮かぶ小さな島。州都ジョージタウンはマレー系・中国系・インド系それぞれの文化にイギリス統治時代の名残がブレンドされたエキゾチックな雰囲気が魅力です。日本からの直行便はなく、首都クアラルンプールから国内線で1時間の距離にあります。

年間を通じて多くの雨が降るため、ベストシーズンは雨が少なく乾季にあたる11月から5月です。

島北部はリゾートホテルが並ぶ静かなビーチエリア。特に有名なバトゥフェリンギ・ビーチはさほど透明度は高くないものの、様々なマリンスポーツが楽しめます。テロック・バハンやジョージタウンから近いタンジュン・ブンガ周辺にも美しいビーチがあります。

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レダン島

レダン島

マレー半島東部の沖合にあり、国内屈指の透明度を誇る海と遠浅の白砂ビーチで有名なアイランドリゾートです。レダン島へは、クアラルンプールから飛行機で約1時間の距離にあるクアラトレンガヌへ、さらに北へ約45分先のムラン港へ移動し、そこからボートで約40分。
ベストシーズンは4月から9月で、モンスーンにより海が荒れる11月から3月の間は観光も含め島全体が休業します。

島内は、ホテルのすぐ目の前のビーチで熱帯魚と戯れられる恵まれた環境。より本格的なダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方は、日帰りツアーなどで近隣の8つの無人島へ!珍しい海洋生物との出会いが待っています。

シパダン島

シパダン島

サバ州東部に面するセレベス海に浮かぶ1周1.2km程度の小さな島。抜群の透明度を誇る周辺海域は色とりどりのサンゴ礁が織りなす景観、珍しい海洋生物などダイバー憧れのダイビングスポットです。ただし、環境保全のため入域制限が設けられており、渡航の際は事前確認が必要です。

一年を通してダイビングが楽しめますが、より透明度が高いのは4月から9月ごろ。

シパダン島へは、クアラルンプールやコタキナバルなどから国内線を利用してタワウへ行き、陸路2時間、さらにボートでマウール島やカパライ島などの島々に渡る必要があります。島々からボートを利用するか、各ダイビングリゾートが主催する日帰りツアーに参加すると渡れます。

パンコールラウ島

パンコールラウ島

マレー半島西海岸の沖合、手付かずの自然が残る小さな島です。透き通ったエメラルドグリーンの海に面した白砂のビーチに水上ヴィラなどの施設が点在するプライベートリゾートとして人気です。上陸できるのは島内唯一のホテル「パンコール・ラウ・リゾート」の利用客のみ。周辺海域ではシュノーケリングやカヤック、ウェイクボードなど様々なウォータースポーツが楽しめます。

ベストシーズンは10月から3月。クアラルンプールからバスで約4時間かけて西海岸のルムットへ向い、ルムットからリゾート専用ボートでアクセスできます。クアラルンプールからリゾートが運行する送迎を利用する方法もあります。

 

ティオマン島

ティオマン島

マレー半島南部のメルシン沖に位置する比較的大きな島。手付かずの自然が広がる島内には14のリゾートが点在しています。コバルト・ブルーの海が広がる周辺海域には、タイガー・リーフ、ラバス島やトゥライ島など色とりどりのサンゴ礁や海洋生物が観察できるダイビングスポットがあります。

西海岸のテケッ村の入江は「マリンパーク」として保護されており、周辺の沈没船に多くの魚が集まっています。島からボートで約20分にあるコーラル・アイランドでは本格的なシュノーケリングが楽しめます。

ベストシーズンは3月から9月。ティオマン島へは、東海岸のメルシンの港に行く必要がありますが、クアラルンプールからは所要6時間のバスを利用できます。メルシンからはフェリーやスピードボートを利用してアクセスできます。



 

ガヤ島

ガヤ島

サバ州の州都コタキナバルの沖合にあるトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園を構成する5つの島々の1つで、最も大きい島です。コタキナバルからボートで15分程度の距離にあり、数軒あるリゾートホテル周辺はプライベートビーチになっています。自然保護区に指定されている地域は豊かな自然が維持されています。北部のポリスビーチは海水浴やダイビングに適しています。

乾季の4〜10月、特に6〜8月がベストシーズンです。アクセスにはコタキナバル市内から多数運行しているボートを利用するほか、リゾートホテルが直接運行しているボートで渡る方法もあります。

 

ペルヘンティアン島

ペルヘンティアン島

ペルヘンティアン(プルフンティアン)はマレー半島東海岸の沖合にあるアイランドリゾートで、プサール島とクチル島の2つの島からなります。日本での知名度はそれほどではありませんが、透明度の高い周辺海域はダイバーの間では穴場スポットとして知られています。

クチル島は主にバックパッカーに人気のスポットで、プサール島はウミガメの産卵地。ビーチではシュノーケリングが楽しめるほか、周辺海域のダイビングスポットでウミガメやクマノミ、サメなど多種多様な海洋生物との出会いがあります。

4月から9月がベストシーズン。クアラルンプールから国内線で約1時間かけてコタバルへ移動し、コタキナバルからさらにタクシーでクアベラス港まで移動し、スピードボートで渡る必要があります。

 

クアラルンプールから行けるリゾート「ポート・ディクソン」

ポート・ディクソン

離島まで足を伸ばす時間的余裕はないけど、せっかくマレーシアを訪れるからにはリゾート気分も味わいたい!という場合にぴったりなスポットが「ポートディクソン」。イギリス統治時代に貿易港として栄えた歴史があり、首都クアラルンプールから最も近いビーチリゾートで、地元の人々がのんびり海水浴を楽しむ人気の観光地です。

海岸沿いに15kmほど南下したところにあるブルー・ラグーンエリアには美しいビーチが広がり、カヌーやウィンドサーフィン、水上スキーなどのマリンスポーツが楽しめます。

クアラルンプールからバスに乗って約1時間半でアクセスできるほか、クアラルンプール中央駅からKTMコミューターを利用して、セレンバンでタクシーあるいはローカルバスに乗り換えて約1時間で到着できます。

 

1度は泊まりたい高級リゾートホテル14選

ランカウイ島

極上アジアンリゾート「リッツカールトン ランカウイ」

リッツカールトン ランカウイ RAINFOREST DELUXE ROOMリッツカールトン ランカウイ SPAリッツカールトン ランカウイ THE BEACH GRILL

2017年オープン、ランカウイ島にあるザ・リッツ・カールトン系列の5つ星ホテルです。客室数は119室で、全室バルコニーからの雄大な雨林地帯の眺望が魅力。敷地内にある白砂のプライベートビーチでは日光浴や海水浴などゆったりとした時間を楽しめます。島内唯一の海上スパで受けられる極上のトリートメントも魅力の1つ。レストラン3か所のほか、フィットネスクラブ、屋外テニスコート、サウナ、子ども用プールなど設備も充実。ランカウイ国際空港から約5kmです。

女子旅にもおすすめ「ザ・ダナ・ランカウイ」

ザ・ダナ・ランカウイThe Danna Langkawi - Duchess Suiteザ・ダナ・ランカウイザ・ダナ・ランカウイ

2010年オープン。ランカウイ島の西側、観光にも食事にも便利なパンタイ・コックに位置し、コロニアル様式の白亜の建物が特徴のリゾートホテルです。客室内は木製の調度品で統一された上品かつクラシカルな雰囲気で、バルコニーからは海、または丘陵地やマリーナを臨む景色が楽しめます。白砂が広がるプライベートビーチに加え、島内最大規模のインフィニティプールを併設。最上階にある「スパ・ダナ」では、雄大な景色を眺めながら自然由来のオイルを使用した施術を受けられます。ランカウイ国際空港からは約10.7kmの位置にあります。

5つ星の高級リゾート「セントレジス ランカウイ」

Premier Andaman Sea (King)Main PoolGrand Driveway to Porte Cochere

ランカウイ国際空港から車で約20分のクア地区に位置し、広大な熱帯雨林を背に静かなビーチフロントに佇むマリオット系列の高級リゾートホテルです。全室24時間対応のバトラーサービス付きで、ゲストの要望にきめ細やかに対応してくれるのが魅力。白い砂浜が続くプライベートビーチでは、青いアマンダン海と緑の島々の眺望が楽しめます。2016年にリニューアルオープンし、屋内のプールのほか屋外のインフィニティプール、フィットネスセンター、プールフルサービスのスパを併設しています。

ボルネオ島(コタキナバル)

大自然に囲まれたラグジュアリーな「シャングリラズ ラサ リア リゾート」

出典:一休.com

南シナ海に面する400エーカーの熱帯林に囲まれた自然保護地区に位置する高級リゾートで、きめ細やかなもてなしが評価され、数々の受賞歴を誇ります。全室バルコニー付きで、美しい庭園や海の眺望が楽しめるのも魅力です。プライベートビーチのほか、9か所のレストラン、スイミングプール、キッズプール、スパ、18ホールあるゴルフコースなど施設も充実。ジャングルトレッキングや乗馬など60種以上にのぼるアクティビティも提供しており、大人も子ども楽しめます。コタキナバル国際空港から車で約40分です。



広大な豪華ハイリゾート「シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ コタキナバル」

シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ コタキナバルシャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ コタキナバルシャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパ コタキナバル

ボルネオ島の北端の岬に広がる高級リゾートで、サンセットバーからの雄大な夕日の眺めは一見の価値があります。498室ある客室はバルコニー付きで、ボルネオの伝統を取り入れたモダンかつ豪華なインテリアで統一されており、青い海またはキナバル山の壮大な風景が楽しめます。3か所のレストランと3か所のバー、スパ、ウォータースライダー、プール、ミニゴルフ場と老若男女が楽しめる施設も大充実。ホテル所有のスターマリーナ桟橋からは近辺の島々やダイビングスポットを訪れるツアーも実施されています。

ペナン島

熱帯雨林に抱かれたラグジュアリーホテル「シャングリ・ラ ラササヤンリゾート&ホテル ペナン」

シャングリ・ラ ラササヤンGarden Wing Deluxe Seaview room シャングリ・ラ ラササヤンFIP Loungeシャングリ・ラ ラササヤンMain Pool

熱帯雨林が生い茂る豊かな自然に囲まれたロマンチックな雰囲気の5つ星リゾートで、ペナン国際空港から車で約45分の位置にあり、シャトルサービスも運行。客室はモダンで優雅な調度品で統一された快適な空間です。島内屈伸の美しさを誇るプライベートビーチでのんびりできるほか、ペナンの伝統料理やアフタヌーンティーなど様々なグルメが楽しめるレストラン、庭園、スイミングプール、スパ、サウナ、ゴルフ場、ミニゴルフ場、テニスコート、フィットネス施設など、施設も充実。幅広い年代層が楽しめるアクティビティも豊富に提供しています。

多彩なプールも大充実の「シャングリ・ラ ゴールデンサンズ ペナン」

シャングリ・ラ ゴールデンサンズ ペナン Superior Hillview Roomシャングリ・ラ ゴールデンサンズ ペナンReception Areaシャングリ・ラ ゴールデンサンズ ペナンADVENTURE ZONE

爽やかなバトゥ・フェリンギ・ビーチ沿いに面する4つ星のリゾート。ペナン国際空港から車で約45分、ジョージタウンからは約30分のロケーションにあります。全387室ある客室はスイートルームで、マレーシア風のデザインを基調とした快適な空間。レストラン&バーは4軒。屋外にあるスプラッシュゾーンには2か所のウォータースライダーのほか、スプララッシュバッド、ウォーターバケツ、ウォータージェットなどが設置され、1日中飽きずに遊べます。ゴルフやテニス、フィットネスクラスのほか、自然鑑賞、文化体験など、全年齢が楽しめるアクティビティも盛りだくさんです。

ガヤ島

全室水上ヴィラの「ガヤナ マリン リゾート」

出典:一休.com

透き通った海が広がるトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園の1つ、ガヤ島のジャングルに沿った遊歩道沿いに佇む、ファミリー向けリゾートホテルです。静かな湾内に点在する全52室の客室はすべて開放的な水上ヴィラで、外の通路からアクセスできます。敷地内には3か所のレストラン、屋外プール、2つスパ用浴槽、キッズプール、専用マリーナがあるほか、アロマテラピーをはじめ様々なトリートメントが受けられるスパもあります。

サンゴ礁に囲まれ、伝統的なサバ建築のヴィラが並ぶ「ガヤ アイランド リゾート」

2012年にオープン、ガヤ島の豊かな自然に囲まれた異国情緒あふれるリゾートです。サバ伝統の建築方法で建てられたヴィラは全室Wi-Fi完備。木製の調度で統一され、優雅な隠れ家的雰囲気を漂わせています。シュノーケリングやダイビングが楽しめるプライベートビーチ、和食をはじめアジア料理や世界の様々なグルメが堪能できる複数のレストラン、質の高いトリートメントが受けられるスパなど、充実の設備・サービスで極上のリゾートステイが満喫できます。

レダン島

透明度の高い海が世界中から人気の「ターラス ビーチ&スパ リゾート」

世界的なダイビングスポットとして人気の高いレダン島にあり、世界中から利用客が訪れる高級リゾート。全部で190ある客室はバルコニー付きの落ち着いた快適な空間。ホテルの前には白い砂浜のプライベートビーチと透明度の高い海が広がり、シュノーケリングやダイビングのほか、ビーチバレー、ジャングルトレッキングなど様々なアクティビティが楽しめます。和食や洋食、インド料理などのグルメが味わえる4軒の飲食施設のほか、スイミングプール、フィットネスセンター、スパなどの設備も充実。

シパダン島

無人島の水上コテージ「シパダン・カパライ・ダイブリゾート」

シパダン島やマブール島からボートで約15分、干潮時にしか現れない無人島のエメラルドグリーンの海沿いに水上コテージが立ち並ぶ、世界でも類を見ないロケーションのリゾートです。広々としたコテージ内は開放的でエアコンがなくても快適で、周囲の海も透明度抜群、まさにダイバーの楽園です。ホテルから出航するボートを利用してシパダン島など数々のダイビングスポットへ出かけ、ウミガメや魚たちと共にダイビングやシュノーケリングが楽しめるでしょう。洋食や中華などのグルメを提供するビュッフェスタイルのレストランはいつでも利用可能です。

パンコールラウ島

1島1ヴィラの極上リゾート「パンコール ラウト リゾート」

パンコールラウ島にただ1つのビーチリゾートで、まさに島全体がリゾートという贅沢な環境です。客室はすべて独立したヴィラタイプで、スタッフと宿泊客以外の入域が制限されているため、完全なプライベートが保たれます。島内ではジャングルの散策やシュノーケリング、シーカヤックなどのマリンスポーツ、近場のダイビングスポットでの遊泳などのレジャーが楽しめます。飲食施設、スパ、インフィティプールなど、施設も充実しています。

ティオマン島

高級リゾートホテル「ベルジャヤ ティオマン リゾート」

ティオマン島のカンポンラランに佇む4つ星の高級ビーチリゾートで、ティオマン空港から車で約15分の位置にあります。客室は伝統的なマレーシア様式のシャレータイプとスイートタイプの2種類で、バルコニーからは海または庭園の眺めが楽しめます。コバルトブルーの海と広大な熱帯雨林に囲まれた敷地内には、マレーシア・インド・中華・タイなど様々なグルメが味わえる飲食施設のほか、18ホールのゴルフコース、スイミングプール、スパ、ダイビングセンターなどの施設がそろっています。

ペルヘンティアン島

自然と美しい海を堪能「ペルヘンティアン アイランド リゾート」

ペルヘンティアン島を構成する2島のうち、ブザール島にある3つ星のオーシャンフロントリゾートホテルです。清潔感あふれるシンプルな佇まいの客室は109室。美しい白砂ビーチの向こうにはシュノーケリングやダイビングで海洋生物と戯れることができるエメラルドグリーンの海が広がっている様子に感動できるでしょう。周囲の熱帯雨林では多くの野生動物が観察できます。敷地内には地元グルメや洋食、グリル料理などが堪能できる飲食施設や屋内プール、屋外プール、屋外テニスコートが点在しています。



旅Pocket 編集部
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