セントーサ島

遊びの島【セントーサ島】観光スポットおすすめ10選|シンガポール|行き方+ホテルも

更新:2022/08/15

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シンガポールで人気のリゾートアイランド、セントーサ島。「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」「ウォーターパーク」「アクティビティ」「水族館」「ビーチ」など、家族みんなが楽しめるレジャー施設が勢揃い!そんなセントーサ島の人気観光スポットをご紹介します!また、エリア別にセントーサ島の行き方も!さらにさらに、おすすめホテルやレストラン情報も!

セントーサ島のおすすめの観光スポット10選
~ウォーターパーク・アクティビティなど~

1.パラワンビーチ

家族で海水浴に行くなら大人も子どもも楽しめるパラワンビーチがおすすめです。海岸にある吊り橋を渡った先にあるパラワン島の展望台からは、澄んだ南シナ海を望めます。ビーチのすぐ近くでは、南国の動物たちと触れ合えるショーもやっています。荷物は、休憩所にあるロッカー(有料)に預ければ、心置きなく遊べます。

パラワンビーチ

アクセスビーチシャトル パラワンビーチから徒歩1分

2.アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク™

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークは、2万匹以上の海の生き物と泳げるプールや6つのウォータースライダー、全長620mの流れるプールなどアトラクションが盛りだくさん!パーク内のレストランにある開放的なテラス席では、ウォーターパークの景色を眺めながら、多国籍の料理が味わえます。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークアドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク©シンガポール政府観光局

アクセスモノレール「リゾート・ワールド駅」から徒歩6分

料金大人:S$38、子ども(4~12歳):S$30、シニア(60歳以上: S$30

営業時間10:00~17:00

URLhttps://www.rwsentosa.com/en/attractions/adventure-cove-waterpark

3.シー・アクアリウム™

シー・アクアリウムは10万匹以上の海洋生物に出会える、巨大な水族館です。世界の海に生息する1,000種類以上の生き物たちが、ゆったり泳いでいる様子を間近で鑑賞できます。東南アジアの海を再現した水槽では、カラフルで可愛らしい熱帯魚たちに癒されますよ。トンネル型の水槽でサメが頭上を泳ぐ姿も圧巻です!

シー・アクアリウムシー・アクアリウムシー・アクアリウム©シンガポール政府観光局

アクセスモノレール「リゾート・ワールド駅」から徒歩3分

料金大人(13~59歳):S$81、子ども(4~12歳):S$61、シニア(60歳以上):S$43

営業時間10:00~17:00

URLhttps://www.visitsingapore.com/ja_jp/see-do-singapore/nature-wildlife/fun-with-animals/sea-aquarium/(シンガポール政府観光局)

4.ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

セントーサ島の有名なテーマパークと言えばユニバーサル・スタジオ・シンガポール。トランスフォーマーやマダガスカルを始めとした、日本のUSJにはないアトラクションが楽しめます。おなじみのミニオンズやセサミストリートの仲間たちにも会えますよ。映画『宇宙空母ギャラクティカ』をテーマにした2つのジェットコースターは絶叫必須です!

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

アクセスモノレール「リゾート・ワールド駅」から徒歩3分

料金大人(13~59歳):S$81、子ども(4~12歳):S$61、シニア(60歳以上):S$43

営業時間10:00~19:00(無休)

URLhttps://www.visitsingapore.com/ja_jp/see-do-singapore/recreation-leisure/fun-things-to-do/universal-studios-singapore/(シンガポール政府観光局)

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのオプショナルツアーはこちら(別サイトにリンクします。)

5.メガ・アドベンチャーパーク

屋外でスリリングなアトラクションを楽しむなら、メガ・アドベンチャーパークに行ってみましょう!目玉は「メガ・ジップ」。450mのジップラインを一気に下るのはとても気持ちがいいです!この他に高台から飛び降りるメガ・ジャンプ、大きなトランポリンのメガ・バウンスといった楽しいアトラクションがたくさんあります。

メガ・アドベンチャーパークメガ・アドベンチャーパークメガ・アドベンチャーパーク©シンガポール政府観光局

アクセスモノレール「インビア駅」から徒歩15分

料金メガ・ジップ:S$55、メガ・ジャンプ:S$18、メガ・バウンス:S$15、メガ・クライム:S$37、コンボ(メガ・ジップ+バウンス):S$65、コンボ(メガ・ジップ+ジャンプ+クライム):S$75

営業時間11:00~18:00

URLhttps://www.sentosa.com.sg/en/things-to-do/attractions/mega-adventure-park/

メガ・アドベンチャーパークのオプショナルツアーはこちら(別サイトにリンクします。)

6.GogreenSegway®エコアドベンチャー

GogreenSegway®エコアドベンチャーは、セグウェイに乗ってセントーサ島を観光できるアトラクションです。インストラクターが操縦を教えてくれるため、安心して乗ることができますよ。セグウェイに乗ってみたい人や、セントーサ島の中をのんびり観光したい人におすすめです。

エコアドベンチャー
©シンガポール政府観光局

アクセスモノレール「ビーチ駅」から徒歩1分

料金セグウェイ・エコ・アドベンチャー:S$39.9、セグウェイセントーサツアー:S$139.9(大人、子ども共通)

電話番号10:00~19:30

URLhttps://www.segwaytours.com.sg/

GogreenSegway®エコアドベンチャーのオプショナルツアーはこちら(別サイトにリンクします。)

7.シロソビーチ

朝から夜まで海を満喫したい方は、シロソビーチがおすすめです。海水浴に疲れたら、周辺のカフェやバーで海を眺めながら一休みできます。また、海辺にはアクティビティも豊富にあり、人工サーフィン体験や、サイクリングなども楽しめますよ!帰る際は、近くにある無料のシャワールームで、しっかり汚れを落としましょう。

シロソビーチ
©COASTES PRIVATE LIMITED

アクセスモノレール「ビーチ駅」下車、ビーチシャトルに乗り換え、シロソビーチから徒歩1分

8.ドルフィン・アイランド™

ドルフィン・アイランドは心ゆくまでイルカと触れ合って、イルカについて学べるテーマパークです。人懐っこいイルカと一緒に泳いだり、パワフルなジャンプを見たり、様々な形でイルカと交流できます。イルカの生態や賢さを知ってイルカと仲良くなる、そんな素敵な思い出を作ってみませんか?

ドルフィン・アイランド
©シンガポール政府観光局

アクセスモノレール「リゾート・ワールド駅」から徒歩6分

料金S$90~ ※別途アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークの入場料が必要

営業時間10:00~17:00

URLhttps://www.rwsentosa.com/en/attractions/dolphin-island

9.スカイラインリュージュセントーサ

スカイラインリュージュセントーサは、リュージュに乗ってハイスピードで丘を下るスリリングなアトラクションです。ドラゴンルートやジャングルルートなど複数のルートから選ぶことができ、夜はコースがライトアップされるので昼とは違った雰囲気を楽しめます。ロープウェイで頂上へ向かうスカイライドでは、自然あふれるセントーサ島の景色が見渡せますよ。

スカイラインリュージュセントーサ
©シンガポール政府観光局

スカイラインリュージュセントーサ

アクセスモノレール「インビア駅」から徒歩5分

料金リュージュ&スカイライドコンボ 2周:S$24、3周:S$27、4周:S$30

営業時間日~木:11:00~19:30(最終入場:18:30)、金・土:11:00~21:30(最終入場:20:30)

URLhttps://www.skylineluge.com/en/sentosa/

10.リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ

アトラクションを遊びつくした日の夜は、リゾート・ワールド・セントーサ・カジノに行ってはいかがでしょうか。きらびやかで清潔な内装に加えて、少ない資金でカジノができるスロットマシーンやルーレットが設置されています。シンガポール政府が公認しているカジノのため、安全に楽しく挑戦できますよ。※ドレスコードあり、パスポート必携。

リゾート・ワールド・セントーサ・カジノ

アクセスモノレール「リゾート・ワールド駅」から徒歩3分

料金無料(21歳未満は入場不可)

営業時間24時間営業(無休)



セントーサ島観光マップ

セントーサ島観光マップ

セントーサ島への行き方

マリーナベイ・サンズ周辺からセントーサ島までの行き方

マリーナベイ・サンズ周辺からセントーサ島までの行き方

オーチャード周辺からセントーサ島までの行き方

オーチャード周辺からセントーサ島までの行き方

シティ・ホール・ラッフルズプレイスからの行き方

シティ・ホール・ラッフルズプレイスからの行き方



セントーサ島のおすすめホテル&レストラン

【ホテル】シャングリ・ラ ラサ セントーサ リゾート&スパ

シャングリ・ラ ラサ セントーサ リゾート&スパには、シンガポールで随一のオーシャンビューの部屋があります。建物全体がリゾートになっていて、プールで泳いだり、森林浴ができたり、ホテルにいるだけで南国気分が味わえます。キッズ用のプールやアクティビティも豊富で、家族連れにぴったりのホテルです。

シャングリ・ラ ラサ セントーサ リゾート&スパ
©SHANGRI-LA'S RASA SENTOSA RESORT & SPA, SINGAPORE

住所101 Siloso Road, Sentosa 098970 Singapore

アクセスケーブルカー「シロソポイント駅」から徒歩約2分

URLhttps://www.shangri-la.com/jp/singapore/rasasentosaresort/

【ホテル】カペラシンガポール

カペラシンガポールは、ビーチから近く、熱帯の花や木々などに囲まれた豪華なホテルです。屋外には広々とした自然の景色を楽しめるプールがあり、開放的な空間が広がっています。客室は、モダンなアジアの豪邸を思わせる内装で、大きな窓から海やプライベートガーデンを望むことができます。

カペラシンガポール

住所1 The KnollsSentosa Island,Singapore 098297

アクセスモノレール「インビア駅」から徒歩11分

URLhttps://capellahotels.com/en/capella-singapore

【ホテル】フェスティブ・ホテル™

小さなお子様を連れて宿泊するなら、フェスティブ・ホテルがおすすめです。客室はポップな造りで、小さなテーマパークにいるかのような気分になれます。デラックス・ファミリー・ルームには子どもに人気のロフトベッドもあります!館内にはキッズの遊び場や、子ども用のプールがあるので、ホテル内で気軽に遊びに出かけられますよ。

フェスティブ・ホテル
©RESOTS WORLD AT SENTOSA PTE.LTD.

住所Resorts World Sentosa - Festive Hotel 8 Sentosa Gateway, Sentosa Island Singapore 098269

アクセスモノレール「リゾートワールド駅」から徒歩3分

URLhttps://www.rwsentosa.com/en/hotels/festive-hotel

【レストラン】Coastes(コーステス)

ビーチ沿いでサンセットを見ながらの食事はコーステスがぴったりです。ビーチにテーブルが設置されていて、海を眺めてさわやかな潮風に当たりながら、気持ちよく食事ができます。料理はハンバーガーやピザ、パスタなどの食べやすいメニューに加え、新鮮な魚介類をふんだんに使った海鮮料理を堪能できますよ。

住所50 Siloso Beach Walk Singapore 099000

アクセス「ビーチ駅」から徒歩3分

料金ボロネーゼ:20S$、ビーフバーガー:22S$、フィッシュアンドチップス:22S$ など

営業時間月~木:09:00~21:30、金~日:09:00~22:30

URLhttps://www.coastes.com/

【レストラン】DUSK RESTAURANT&BAR

セントーサ島の景色見ながら優雅に食事できる場所、それがDUSK RESTAURANT&BARです。セントーサ島で遊んだあと、1日の締めにここでディナーをするのはいかがでしょうか?食事はボリュームたっぷりのローストチキンや、大ぶりな海老をつかったカッペリーニ、ガナッシュを贅沢に使ったチョコレートケーキなど、様々なメニューがあります。

住所Faber Peak Singapore, Level 2109 Mount Faber RoadSingapore 099203

アクセス「シンガポール・ケーブルカー マウント・フェーバー駅」徒歩1分

料金ローストチキン:24S$、カッペリーニ:28S$、チョコレートケーキ:18S$ など

営業時間月~木・日:16:00~23:00、金・土・祝:16:00~02:00

URLhttps://www.mountfaberleisure.com/restaurant/dusk-restaurant-bar/

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yu_ri
20代後半の、旅が好きなマイペースライターです。 年に1~2回海外旅行をしています。今まで訪問した国は北米、ヨーロッパ、東南アジアを中心に15か国。 特に東南アジアが好きで、活気ある雰囲気の町を歩いたり、エスニック料理を食べたりするのが好きです。読者の皆さんが読んでいてわくわくする記事を執筆したいと思います!https://yurarigurashi.com/

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