清水寺

一覧|世界遺産「古都京都の文化財」17スポット徹底解説~登録理由・京都地図も~

更新:2022/01/07

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※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間が変更になっている可能性があります。お出かけの際は各スポットにご確認ください。

歴史的に貴重な建造物が多く残る京都では、「古都京都の文化財」として17の文化財が世界遺産に登録されています。今回はそれらの文化財を一覧にし、ひとつひとつわかりやすくご紹介。創建時の時代背景や見どころ、登録理由や便利な観光マップなども掲載しています。次の京都への旅は「世界遺産巡り」にしてみるのはいかがでしょうか?

【一覧】世界遺産「古都京都の文化財」

西暦794年から1868年のほとんどの間、日本の首都だった京都。どの時代においても文化・経済・政治の中心として繁栄し、現在も多くの文化遺産が残っています。平成6年(1994年)、京都(滋賀県の延暦寺を含む)にある17の文化財を構成資産とした「古都京都の文化財」が世界遺産に登録されました。それぞれの栄えた年代は少しずつ異なっていますが、ひとつの世界遺産として眺めてみると、層を成すように京都の長い歴史を物語ってくれます。

 

マップ

世界遺産に登録された理由

世界遺産は、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が登録する、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を持つ物件のことで、不動産が対象となっています。「古都京都の文化財」は、国宝(建造物)や特別名勝(庭園)がある、または遺産の敷地全域が史跡などに指定されているなどで遺産そのものの保護の状況に優れていること、時代・文化を代表する建立物であることなどを理由に、厳正なる調査を経て選出されました。

13のお寺を詳しくご紹介

教王護国寺(東寺)

京都のシンボルとも言える、日本最高の五重塔を有する教王護国寺。平安遷都とともに796年、平安京鎮護のための官寺として建立が始まり、空海による真言密教の根本道場として栄えました。本堂である金堂は、国宝に指定されています。講堂に安置された立体曼荼羅や、東寺最古の建造物である校倉造の宝蔵、桃山建築の特色が見られる南大門なども見逃せません。

教王護国寺
東寺(教王護国寺)

教王護国寺(東寺)

アクセス《電車》近鉄京都線「東寺駅」から徒歩約6分《バス》阪急電鉄「大宮駅」から市バス18・71・207系統「東寺東門前」下車、徒歩約1分

拝観料境内自由、金堂・講堂 拝観500円

電話番号075-691-3325

開門時間05:00~17:00|金堂・講堂 08:00~17:00(受付終了:16:30)

URLhttps://toji.or.jp/

清水寺

京都観光で特に人気の清水寺は、平安遷都以前からの歴史を持つ数少ない寺の1つ。奈良時代末期の778年、延鎮によって開かれました。有名な本堂の「清水の舞台」は山にせり出すように建てられており、四季折々の自然に囲まれながら京都の街を眺められます。西門からの夕日や日本最大級の三重塔などは、写真映えすると評判。大隋求菩薩の胎内に見立てた暗い堂内を手探りで巡る「胎内巡り」で有名な随求堂や、音羽の滝などもパワースポットとして人気を集めています。
※「胎内巡り」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、休止しております。(2021年10月現在)

清水寺

清水寺

住所〒605-0862 京都市東山区清水1丁目294

アクセス《バス》JR「京都駅」から市バス86・88・100・106系統乗車約12分「五条坂」下車、徒歩約10分

拝観料大人:400円、子ども(小・中学生):200円

電話番号075-551-1234

拝観時間06:00~18:00(閉門時間は季節や行事により異なる)

URLhttps://www.kiyomizudera.or.jp/

比叡山延暦寺

788年、最澄によって開かれた延暦寺は比叡山全域を境内とする寺院で、天台宗の総本山の根本中堂(国宝)。約500万坪の広大な敷地内には、約100の堂宇が点在しています。眺望も良く、京都市街や琵琶湖の絶景が楽しめます。本堂に当たる東塔地区は必ず訪れたいところ。延暦寺最初の仏堂である根本中堂など、重要な建物が集まっています。坐禅や写経体験のできる延暦寺会館には、「梵字ラテ」で話題のカフェもあります。

阿弥陀堂(イメージ)提供:延暦寺阿弥陀堂(イメージ)提供:延暦寺
法華総持院東塔(イメージ)提供:延暦寺法華総持院東塔(イメージ)提供:延暦寺

比叡山延暦寺

アクセス《電車》叡山電車「八瀬比叡山口駅」から徒歩約3分、「ケーブル八瀬駅」からケーブルに乗車約9分、「ケーブル比叡駅」へ。ロープウェイに乗車約3分、「比叡山頂駅」到着。さらに徒歩約6分で比叡山内シャトルバス乗り場到着《バス》JR「京都駅」から比叡山ドライブバス乗車約1時間5分~1時間10分「延暦寺バスセンター」下車すぐ

巡拝料東塔・西塔・横川共通券 大人:1,000円、中学・高校生:600円、小学生:300円|国宝殿(宝物館)拝観料 大人:500円、中学・高校生:300円、小学生:100円

電話番号077-578-0001

巡拝時間東塔地区 3月~11月:08:30~16:30、12月:09:00~16:00、1月~2月:09:00~16:30|西塔・横川地区 3月~11月:09:00~16:00、12月:09:30~15:30、1月~2月:09:30~16:00

URLhttps://www.hieizan.or.jp/

醍醐寺

874年、空海の孫弟子である聖宝によって開かれた醍醐寺は、真言宗醍醐派の総本山。醍醐山全体を寺域とする広大な敷地内に、国宝や重要文化財を含む約15万点の寺宝を伝承しています。重要文化財でもある本尊の薬師如来坐像が祀られている金堂は国宝に指定されており、桃山時代の空気を感じられる三宝院の庭園は、国の特別史跡・特別名勝となっています。また、桜の名所としても有名で、春には多くの人で賑わいます。

醍醐寺

醍醐寺

アクセス《電車》地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩約12分《バス》JR「京都駅」から京阪バス301系統乗車約30分「醍醐寺」下車すぐ、JR「山科駅」・京阪「六地蔵駅」から京阪バス22系統乗車約15分「醍醐寺前」下車すぐ

拝観料三宝院庭園・伽藍 大人:1,000円、中学・高校生:700円(春期は、三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園 大人:1,500円、中学・高校生:1,000円)、三宝院御殿特別拝観 500円、小学生以下:無料

電話番号075-571-0002

拝観時間3月1日~12月第1日:09:00~17:00、12月第1日の翌日~2月末日:09:00~16:30(受付終了:閉門時間30分前)

URLhttps://www.daigoji.or.jp/

※2021年9月時点。最新情報はHPをご確認ください。

仁和寺

光孝天皇の勅願により創建し、888年に完成した仁和寺は、真言宗御室派の総本山。平安から鎌倉期には門跡寺院として最高の格式を保ちましたが、1467年の応仁の乱で焼失。江戸時代に再建され、境内には五重塔や二王門などその頃に建立された建造物が多く見られます。国宝建築の金堂や2018年に修復を終えた観音堂など、通常は内部非公開の堂宇も特別公開されることがあるので、時期を見計らって訪れたいですね。

二王門
宸殿
国宝 金堂
御殿

仁和寺

アクセス《電車》嵐電(京福電鉄)「御室仁和寺駅」から徒歩約3分《バス》JR「京都駅」からJRバス高雄京北線乗車約30分「御室仁和寺」下車すぐ

拝観料御所庭園 大人:800円、高校生以下:無料

電話番号075-461-1155

拝観時間3月~11月:09:00~17:00、12月~2月:09:00~16:00

URLhttps://ninnaji.jp/

平等院

1052年に藤原頼通が開創した平等院。現在は特定宗派に属さない単立寺院で、最勝院と浄土院が交代管理しています。国宝として世界的にも知られる鳳凰堂は池の中島に建てられ、水面に映し出される華やかな姿が圧巻。藤原摂関時代の唯一の遺構としても貴重です。入れ替え制の内部拝観では、阿弥陀如坐像を前に、職員による説明を聞くことができます。国宝や重要文化財を数多く展示するミュージアム鳳翔館も必見。

紅葉と鳳凰堂斜め
写真提供:平等院

平等院

アクセス《電車》JR奈良線・京阪宇治線「宇治駅」から徒歩約10分

拝観料大人:600円、中学・高校生:400円、小学生:300円

電話番号0774-21-2861

拝観時間庭園:08:30〜17:30(受付終了:15分前)、ミュージアム鳳翔館:09:00~17:00(受付終了:15分前)、鳳凰堂内部拝観:09:30~16:10(受付開始:09:00、各回先着50名様)※コロナウイルス感染拡大防止の観点により、定員数が変更となる場合がございます。

URLhttps://www.byodoin.or.jp/

高山寺

高山寺は京都市街北西の山中にある真言宗系の単立寺院です。鎌倉時代初めに明恵上人が華厳宗の道場として開山しました。高山寺に来たら、まずは明恵時代の唯一の遺構と伝えられる国宝の「石水院」へ足を運ぶといいでしょう。鎌倉初期の建築で、こけら葺き(ぶき)の入母屋造となっています。宝物は現代漫画のルーツとも言われる国宝「鳥獣人物戯画」が有名で、石水院にて複製を展示しています。豪華絢爛な寺ではありませんが、心静かに歴史の重みを感じられる場所です。

高山寺
高雄保勝会

高山寺

アクセス《バス》京都駅からJRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行で約55分「栂ノ尾」下車すぐ

拝観料石水院:800円、秋期入山料:500円

電話番号075-861-4204

拝観時間08:30~17:00

URLhttps://kosanji.com/

西芳寺(苔寺)

苔で覆われた庭園が有名な西芳寺は、通称「苔寺」とも呼ばれます。奈良時代に行基が開山し、1339年に夢窓國師が禅寺として再興。この頃から現在までは臨済宗の禅寺となっています。参拝は事前申し込みのうえ、読経や写経の修行に参加することが条件。庭園は「特別名勝及び史跡」に指定されており、黄金池を中心にした池泉回遊式庭園となっています。静寂に包まれながら、ひっそりと古き良き時代を忍んでみては。

西芳寺(苔寺)

アクセス《バス》JR「京都駅」から市バス73系統乗車約60分「苔寺・すず虫寺」下車、徒歩約3分

参拝冥加料3,000円以上(小学生以下の同伴は不可、事前申し込みが必要です。)

電話番号075-391-3631

参拝時間通常午前中のみ※毎年8月14日・12月30日・12月31日は開門せず

URLhttp://saihoji-kokedera.com/top.html

天龍寺

後醍醐天皇を弔うために足利尊氏が開基となり、夢窓疎石を開山として1339年に創建された天龍寺。臨済宗天龍寺派の大本山の禅寺です。見どころは、日本で初めて「史跡・特別名勝」に指定された庭園。夢窓疎石が作庭し、嵐山や亀山を借景しています。曹源池を中心に回遊しながら、移り変わる景色を楽しみましょう。法堂天井に描かれた迫力ある雲龍図や、庫裏の達磨図も見逃せません。

雲龍図

天龍寺

アクセス《電車》京福電鉄嵐山線「嵐山駅」下車すぐ

参拝料庭園(曹源池・百花苑) 大人:500円、小・中学生:300円、未就学児:無料|諸堂(大方丈・書院・多宝殿):庭園参拝料に300円追加|法堂「雲龍図」特別公開:500円(上記通常参拝料とは別)
※土・日・祝日のみ(春夏秋は毎日公開期間あり)

電話番号075-881-1235

参拝時間08:30〜17:00

URLhttp://www.tenryuji.com/

鹿苑寺(金閣寺)

鹿苑寺は臨済宗相国寺派の寺院で、「金閣寺」として広く知られています。1397年に西園寺家の山荘だった場所を譲り受けた足利義満の死後、1420年頃に鹿苑寺と名付けられ、禅寺となりました。舎利殿として建てられた金閣寺の楼閣は一面に金箔が貼られ、華やかで荘厳な佇まいが人々を魅了し続けています。「特別名勝・史跡」に指定されている庭園も見逃せません。

鹿苑寺(金閣寺)

アクセス《バス》JR「京都駅」から市バス12・59・205・M1・急101・急102・急111・MN205系統乗車約40分「金閣寺道」下車、徒歩3分

参拝料大人(高校生以上):400円、子ども(小・中学生):300円

電話番号075-461-0013

拝観時間09:00〜17:00

URLhttps://www.shokoku-ji.jp/kinkakuji/

慈照寺(銀閣寺)

「わび・さび」を特徴とする東山文化の代表として知られる銀閣寺。もとは足利義政が開いた山荘でしたが、1490年に義政を弔うために禅寺へと改められました。金閣寺と比較して銀閣寺と呼ばれるようになった観音殿は、唯一現存する室町期の楼閣庭園建築物です。「特別名勝・史跡」に指定されている庭園は錦鏡池を中心とした池泉回遊式庭園で、「銀沙灘」と呼ばれる砂で描かれた模様が特徴的です。

慈照寺(銀閣寺)

アクセス《バス》JR「京都駅」から市バス5・17・急100系統乗車約35分「銀閣寺道」下車、徒歩約10分

参拝料大人(高校生以上):500円、小・中学生:300円

電話番号075-771-5725

参拝時間
夏季(3月~11月):08:30〜17:00、冬季 (12月~2月):09:00~16:30

URLhttps://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji/

龍安寺

室町幕府の管領細川勝元が創建した龍安寺は、臨済宗妙心寺派の禅寺。「特別名勝・史跡」に指定されている「石庭」は世界的にも有名ですが、作者や作庭意図が不明であるなど、謎が多い点も魅力の1つ。極限まで削ぎ落とされた構成の中に隠された、数々の仕掛けを楽しみましょう。また、境内の南側半分を占める鏡容池は、四季折々の草花が美しいスポットとしても人気。特に夏季の睡蓮や秋の紅葉などは見ものです。

龍安寺
龍安寺

龍安寺

アクセス《電車》京福電鉄「龍安寺駅」から徒歩約7分《バス》京都駅から市バス50番系統乗車約40分「立命館大学前」下車、徒歩約7分

拝観料大人・高校生:500円、小・中学生:300円

電話番号075-463-2216

拝観時間3月~11月:08:00〜17:00、12月~2月:08:30〜16:30

URLhttp://www.ryoanji.jp/smph/

龍谷山本願寺(本願寺・西本願寺)

「お西さん」の愛称で親しまれる龍谷山本願寺は浄土真宗本願寺派の本山の寺院で、1591年に大坂天満から移転してきました。豊臣秀吉や徳川家康などにも保護され、豪華絢爛な建築物で知られます。国宝に指定されている本堂の阿弥陀堂や御影堂は日本最大級の木造建築と言われ、圧巻のスケールと重厚さ。緻密な彫刻を1日中見ていても飽きない「日暮し門」の異名を持つ唐門や、樹齢400年以上の銀杏も必見です。

本願寺(西本願寺)

アクセス《バス》JR「京都駅」から市バス9・28・75系統乗車約5分「西本願寺前」下車すぐ

参拝料無料

電話番号075-371-5181

参拝時間05:30〜17:00

URLhttps://www.hongwanji.kyoto/

神社3つを詳しくご紹介

賀茂別雷神社(上賀茂神社)

上賀茂神社は飛鳥時代に賀茂氏の氏神を祀る神社が始まりであり、京都最古の歴史を有する一社。乗馬発祥の地とも言われ馬にちなんだ催しも多く、神馬舎では神馬が出迎えてくれることも。二の鳥居を入った正面、ご家庭の盛塩の起源とも言われる砂山の「立砂」が有名です。左右対称に立つ「本殿」・「権殿」は国宝に指定されており、その屋根の造りは全国の神社の6割を占める「流造」の原型となっています。そして、境内23万坪は1994年、世界文化遺産に登録されています。

楼門
細殿・立砂
上賀茂神社御所桜
願い石(陰陽石)
ならの小川

賀茂別雷神社(上賀茂神社)

アクセス《電車》地下鉄烏丸線「北山駅」から徒歩約15分《バス》JR「京都駅」から市バス4系統乗車約50分「上賀茂神社前」下車、徒歩約3分

拝観料無料

電話番号075-781-0011

拝観時間ニノ鳥居:05:30〜17:00、楼門及び授与所:08:00〜16:45

URLhttps://www.kamigamojinja.jp/

賀茂御祖神社(下鴨神社)

下鴨神社は、上賀茂神社とともに賀茂氏の氏神を祀っています。創建は紀元前90年より前とも言われ、京都で最も古い神社の1つとされています。縁結びのパワースポットとして人気で、お守りを買って帰る人も多いそう。国宝に指定されている本殿をはじめ、重要文化財に指定される建造物が多数あるほか、君が代に出てくる「さざれ石」や歩くだけでご利益があるという「糺の森」(ただすのもり)なども必見です。

楼門

賀茂御祖神社(下鴨神社)

アクセス《電車》京阪「出町柳駅」から徒歩約12分《バス》JR「京都駅」から市バス4・205系統乗車約30分「下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)」下車すぐ

拝観料無料

電話番号075-781-0010

拝観時間06:30〜17:00

URLhttps://www.shimogamo-jinja.or.jp/

宇治上神社(宇治市)

宇治上神社の詳しい創建年代は不明ですが、平安時代に建てられた本殿は現存する神社建築では最古のものとされ、国宝に指定されています。手水の「桐原水」は「宇治七名水」の中で唯一現存する湧き水として知られます。しめ縄を張った巨石「石神さん」は願掛けスポットとして人気。また祭神の菟道稚郎子は、学問の神として有名です。派手さはありませんが、神秘的な雰囲気が漂う神社です。

宇治上神社写真協力:宇治市
宇治上神社写真協力:宇治市

宇治上神社(宇治市)

アクセス《電車》京阪宇治線「宇治駅」下車、徒歩10分

拝観料参拝無料

電話番号0774-21-4634

拝観時間09:00~16:30

URLhttp://www.pref.kyoto.jp/isan/ujigami.html(京都府ホームページ)

城郭1つを詳しくご紹介

二条城

徳川家康が将軍上洛の際の宿所として築城した二条城。1867年には二の丸御殿の大広間で大政奉還の意思が表明されるなど、徳川家の栄枯盛衰を見てきた貴重な桃山文化の遺構です。二の丸御殿は、国内の城郭に残る唯一の御殿群として、国宝の指定を受けており、「松鷹図」や狩野派の障壁画(模写画)で装飾されています。特別名勝に指定されている二の丸庭園や、豪華絢爛な唐門も見どころです。

唐門
東大手門
_二の丸御殿

二条城

アクセス《電車》地下鉄東西線「二条城前駅」下車すぐ《バス》京都駅から市バス9・50・101・111系統乗車約15分「二条城前」下車すぐ

入場料二の丸御殿観覧料含む 大人:1,030円、中学・高校生:350円、小学生:200円|展示収蔵館観覧料(年4回公開):100円|入城料のみ 大人:620円

電話番号075-841-0096

開城時間08:45~16:00(閉城:17:00)、休城日:12月29日~31日|二の丸御殿観覧休止日:12月・1月・7月・8月・12月の毎週火、1月1日~3日、12月26日~28日

URLhttps://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/

旅Pocket 編集部
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