産寧坂

【京都観光】おすすめスポット55選+定番名所「効率の良い」1日モデルコース~観光のコツ・交通手段まで~

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間が変更になっている可能性があります。
お出かけの際は各スポットにご確認ください。

国内外から絶大な人気を誇る【京都】で、清水寺や嵐山など「見逃せない」観光スポットをご紹介します!また、定番名所を効率的に観光する「1日モデルコース」や見どころの多い京都を「1日でまわるコツ」や「交通手段」まで、京都旅行に行く人が気になる情報をすべてまとめました!

祇園・清水寺エリア

清水寺

観光時間(目安):約1時間~

「清水寺」は、開創778年という古都・京都の中でも長い歴史を誇るお寺です。必見ポイントは、高さ13mの「清水の舞台」。実際に立って四季折々の風景を眺めたり、下から見上げたりと、ここでしか見られない風景を堪能しましょう。朱色の「仁王門」や高さ約31mの「三重塔」、「清水寺」という名前の由来となった清めの水が流れる「音羽の瀧」なども見逃せません。

清水寺

アクセス《電車》京阪「清水五条駅」から徒歩約25分
《バス》JR「京都駅」より市バスで約20分、バス停「五条坂」・「清水道」から徒歩約10分

料金大人:400円、子ども(小・中学生):200円

電話番号075-551-1234

拝観時間06:00~(閉門時間は季節によって異なる)

URLhttps://www.kiyomizudera.or.jp/

産寧坂

観光時間(目安):約15分~

清水寺の参道の一部で「三年坂」とも呼ばれる「産寧坂」は、石畳の路地の脇に伝統的な店構えの土産物店や家屋が立ち並ぶエリアです。通り過ぎてしまえばあっという間ですが、高台寺などの寺院へと続く道中には和菓子店や漬物店、京扇子を扱うお店ほか、立ち寄りたくなるスポットが目白押し。カメラを構える人の姿も多く、古都の雰囲気を存分に楽しめます。

産寧坂

アクセス《電車》京阪「清水五条駅」から徒歩約25分
《バス》JR「京都駅」より市バスで約20分、バス停「清水道」より徒歩約5〜10分

営業時間施設によって異なる

URLhttps://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/?id=3713&r=1611646848.5738(公益社団法人 京都府観光連盟)

八坂神社

観光時間(目安):約30分~

四条通の東の突き当たりに位置する「八坂神社」は、縁結びや厄除けにご利益があるといわれ、地元のみならず全国から参拝者が集まる神社です。毎年7月には日本三大祭の1つで八坂神社の祭礼「祇園祭」が行われ、山鉾巡行をはじめとする多くの神事・行事でにぎわいます。八坂神社の中でも、三女神が祀られている「美御前社(うつくしごぜんしゃ)」は要チェック。すぐそばから湧き出る「美容水」を肌につけると、身も心も美しくなれるとされています。

八坂神社

アクセス《電車》京阪「祇園四条駅」から徒歩約5分または、阪急「河原町駅」から徒歩約8分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約25分、バス停「祇園」からすぐ

電話番号075-561-6155

URLhttp://www.yasaka-jinja.or.jp/

円山公園

観光時間(目安):約30分~

八坂神社や知恩院に隣接し、回遊式日本庭園を中心とした広大な敷地を持つ「円山公園」は、1886年(明治19年)からある京都市内で一番古い公園です。桜の名所として知られ、「祇園しだれ」とも呼ばれるしだれ桜の巨木が特に有名。桜のあとには藤が咲き、秋には真っ赤な紅葉が水面を染め、いつ訪れても日本の美を間近に感じられます。

円山公園
(c)京都市メディア支援センター

アクセス《電車》京阪「四条駅」から徒歩約10分または、阪急「河原町駅」から徒歩約14分または、地下鉄東西線「東山駅」から徒歩約15分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約25分、バス停「祇園」からすぐ

電話番号075-561-1350

URLhttps://kyoto-maruyama-park.jp/

八坂の塔

観光時間(目安):約20分~

高い建物のない東山界隈でひときわ目を引く五重塔が「八坂の塔」です。飛鳥時代に開かれた法観寺内にある塔で、1440年に再建されたもの。二寧坂・産寧坂方面から見上げる八坂の塔は、京都らしさ満点の景観。多くの人が足を止め撮影をしています。夜のライトアップも幻想的で、昼とは違った和の雰囲気を目にできます。

八坂の塔
(c)京都市メディア支援センター

八坂の塔(法観寺)

アクセス《バス》JR「京都駅」から市バスで約20分、バス停「東山安井」・「清水道」から徒歩約5分

料金中学生以上:400円 ※小学生以下:拝観不可

電話番号075-551-2417

拝観時間10:00~15:00(不定休)

URLhttps://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/?id=128&r=1490830271.12(公益社団法人 京都府観光連盟)

八坂庚申堂

観光時間(目安):約20分~

「八坂庚申堂」とは、十干十二支(じっかんじゅうにし)の暦で60日に1度巡ってくる庚申(かのえさる)の日に寝ずに過ごすという、「庚申信仰」発祥の地として親しまれてきた寺院です。ここの名物は、写真映え間違いなしのカラフルな「くくり猿」。欲望のままに動く猿の手足をくくることで、自らの内にある欲望を戒めつつ願掛けをするものです。さらに庚申の日にはこんにゃく焚きや護摩法要が行われるので、暦をチェックしておきましょう。

八坂庚申堂

アクセス《電車》京阪「祇園四条駅」から徒歩約15分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約20分、バス停「東山安井」から徒歩約4分

電話番号075-541-2565

拝観時間09:00〜17:00

高台寺

観光時間(目安):約40分~

1606年に創建された「高台寺」は、豊臣秀吉の正室ねねが秀吉を弔うために築いたお寺です。ねねの墓所である霊屋(おたまや)で見られる繊細かつ艶やかな蒔絵は「高台寺蒔絵」と呼ばれ、ため息が出るような美しさ。ほかにも伏見城から移築された二階建ての茶室「時雨亭(しぐれてい)」や、日本の四季を味わえる「高台寺庭園」、重要文化財に指定されている「開山堂」など、見どころが多いスポットです。

アクセス《電車》京阪「祇園四条駅」から徒歩約10分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約20分、バス停「東山安井」から徒歩約7分

料金大人:600円、中学・高校生:250円

電話番号075-561-9966

拝観時間09:00〜17:30 (受付:17:00まで)

URLhttps://www.kodaiji.com/

花見小路通

観光時間(目安):約20分~

祇園の南北に通る「花見小路通」は、両脇に由緒ある料亭や茶屋が並ぶ石畳の道です。ここだけ時間が止まっているかのような伝統と風情を感じられるエリアで、一歩足を踏み入れれば京都らしい景観が目の前に広がります。南の突き当たりには建仁寺があり、八坂神社や安井金比羅宮も徒歩圏内。観光や参拝を楽しみながら、ゆったりと散策してみましょう。

花見小路通

アクセス《電車》京阪「祇園四条駅」から徒歩約1分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約15分、バス停「四条京阪前」から徒歩約1分

料金施設によって異なる

営業時間施設によって異なる

建仁寺

観光時間(目安):約40分~

「建仁寺」は1202年(建仁2年)に明庵栄西(みんなんようさい)禅師と源頼家によって建てられた寺院で、現在は禅の道場として親しまれています。ここでは数々の日本美術を楽しむことができ、俵屋宗達の「風神雷神図」の複製画や、法堂の天井に描かれた「双龍図」「雲龍図」「凪」「舟出」といった襖絵は必見。枯山水の潮音庭(ちょうおんてい)、石庭の大雄苑(だいおうえん)も荘厳で、美に囲まれながら心穏やかなひとときを過ごせます。

建仁寺

アクセス《電車》京阪「祇園四条駅」から徒歩約7分または、阪急「京都河原町駅」から徒歩約10分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約20分、バス停「東山安井」から徒歩約5分または、バス停「南座前」から徒歩約7分または、バス停「祇園」・「清水道」から徒歩約10分

料金大人:600円、中学・高校生:300円、小学生:200円

電話番号075-561-6363

拝観時間10:00~17:00

URLhttps://www.kenninji.jp/

安井金比羅宮

観光時間(目安):約30分~

崇徳天皇などをお祀りする「安井金比羅宮」は、藤の花と悪縁を断ち切る「縁切り」で知られる神社です。本殿を参拝後に形代(かたしろ)に願いを書き込み、中央に穴があいた大岩「縁切り縁結び碑」を表から裏へ、裏から表へとくぐって、最後は碑に形代を貼り付けることで願いが叶うといわれています。口コミでご利益が広まって話題になり、縁切りを祈願する参拝者がひっきりなしに訪れます。

安井金比羅宮

アクセス《電車》京阪「祇園四条駅」から徒歩約10分または、阪急「京都河原町駅」から徒歩約15分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約20分、バス停「東山安井」から徒歩約1分

電話番号075-561-5127

拝観時間常時開放(授与所:09:00~17:30)

URLhttp://www.yasui-konpiragu.or.jp/

南座

観光時間(目安):約30分~

歌舞伎や舞台、コンサートなどが開かれる「南座」は、江戸初期に京都所司代に認可された七つの櫓(やぐら)の伝統を受け継ぐ劇場です。現在の建物は1929年(昭和4年)に建てられたもので、2018年に約2年を経た改修工事が終了。歴史を感じさせる外観・内観はそのままに、国内外に日本の伝統を発信する場として生まれ変わっています。公演のほか、舞台に仕込まれた機構を見学できる「舞台体験ツアー」も新たな楽しみ方です。

アクセス《電車》京阪「祇園四条駅」からすぐまたは、阪急「京都河原町駅」から徒歩約3分

料金演目によって異なる

電話番号075-561-1155

営業時間演目によって異なる

URLhttps://www.shochiku.co.jp/play/theater/minamiza/

伏見・宇治エリア

伏見稲荷大社

観光時間(目安):約30分~約3時間

稲荷山に鎮座する「伏見稲荷大社」は、全国にある稲荷神社の総本宮として知られています。朱色の鳥居が立ち並ぶ「千本鳥居」が特に有名。「本殿にお参りするだけではもの足りない」という人におすすめなのが、千本鳥居を通り抜け、約4kmの道を歩いて稲荷山を一周する「お山めぐり」です。かなりの山道なので、歩きやすい靴と服装でチャレンジしましょう。

伏見稲荷大社

アクセス《電車》JR奈良線「稲荷駅」からすぐまたは、京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分

電話番号075-641-7331

拝観時間常時開門

URLhttp://inari.jp/

平等院

観光時間(目安):約1時間~

「平等院」は1052年に藤原頼通が開いた寺院です。10円玉にも描かれている「鳳凰堂」を中心に極楽浄土を表した日本庭園は、まさにこの世のものとは思えない美しさ。ミュージアム「鳳翔館」には国宝に指定されている鳳凰や梵鐘(ぼんしょう)が並び、日本美術を堪能できます。鳳凰堂は拝観できる時間と人数が決まっているので、到着したらまず内部拝観受付で予約しておきましょう。

平等院

アクセス《電車》JR奈良線「宇治駅」から徒歩10分

料金拝観+平等院ミュージアム鳳翔館 大人:600円、中学・高校生:400円、小学生:300円|鳳凰堂内部拝観:300円

電話番号0774-21-2861

拝観時間庭園:08:30~17:30(鳳凰堂内部:09:30~16:10、各回20名)
※施設によって異なります。詳細は公式サイトでご確認ください。

URLhttps://www.byodoin.or.jp/

醍醐寺

観光時間(目安):約1時間~

874年に理源大師によって開かれた醍醐寺。豊臣秀吉が晩年に行った「醍醐の花見」の場所として知られ、毎年4月にはそれにちなんだ「豊太閤花見行列」の行事が行われています。京都最古の木造建築物である国宝の「五重塔」や、秀吉によって紀州(和歌山県)から移築された「金堂」といった伝統ある建造物とともに、「花の醍醐寺」と呼ばれる桜も楽しみましょう。広大な敷地は「下醍醐」と「上醍醐」に分かれ、上醍醐にたどり着くためには山道を1時間ほど歩く必要があります。

醍醐寺

アクセス《電車》地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩約10分
《バス》JR「京都駅」から京阪バスで約30分、バス停「醍醐寺」からすぐ

料金拝観券(三宝院庭園・伽藍) 大人1,000円、中学・高校生:700円|三宝院御殿特別拝観 大人(中学生以上):500円|霊宝館本館・平成館特別展示:500円以上|入山 大人:600円(拝観券がある場合:500円)、中学・高校生:400円(拝観券がある場合:300円)
※その他、春期料金があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

電話番号075-571-0002

拝観時間3月~12月第1日:09:00~17:00、12月第1日の翌日~2月:09:00~16:30(閉門時間:30分前まで)

URLhttps://www.daigoji.or.jp/

金閣寺・太泰・御室エリア

金閣寺

観光時間(目安):約1時間~

まばゆいばかりの金色に輝く「金閣寺」は、京都を代表するスポットの1つです。正式名称を鹿苑寺(ろくおんじ)といい、金閣寺の元となる山荘北山殿を築いた室町幕府の第3代将軍・足利義満の法名にちなんでいます。四季を通じて池のほとりに佇む豪華絢爛な姿を楽しめますが、中でも雪が降ったときの幻想的な雰囲気は何ともいえぬ美しさ。2020年には屋根のふき替えと金箔の補修が行われ、ますます輝きを増しました。

金閣寺

金閣寺(鹿苑寺)

アクセス《バス》JR「京都駅」から市バスで約30分、バス停「金閣寺道」からすぐ

料金大人(高校生以上):400円、小・中学生:300円

電話番号075-461-0013

拝観時間09:00〜17:00

URLhttps://www.shokoku-ji.jp/kinkakuji/

北野天満宮

観光時間(目安):約40分~

「北野天満宮」は、学問の神様として知られる菅原道真を祀る天神社(てんじんじゃ)の総本社であり、日本三大天神の1つに数えられている神社です。境内には撫でると願いが叶うという「撫で牛」が祀られ、春には菅原道真の象徴である梅の花が咲き誇ります。桃山文化の美を堪能できる国宝の本殿や、日・月・星の彫刻があるといわれる三光門といった境内の建築物も必見。受験生の聖地であり、古来より「天のエネルギーが働く」といわれるパワースポットでもあります。

北野天満宮

アクセス《電車》京福電鉄「北野白梅町駅」から徒歩10分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約30分、バス停「北野天満宮前」からすぐ

料金無料
※季節限定公開の梅苑・もみじ苑の料金は公式サイトで確認してください。

電話番号075-461-0005

拝観時間4月~9月:05:00~18:00、10月~3月:05:30~17:30(社務所:09:00〜17:00)

URLhttps://www.kitanotenmangu.or.jp/

龍安寺

観光時間(目安):約40分~

「龍安寺」は1450年に創建された臨済宗の寺院で、白砂が敷き詰められた美しい石庭があることで知られています。大小15個の石が配置された枯山水の庭は、余計なものが一切ない抽象的な空間。室町時代に作庭されたと伝わりますが作者は不詳で、庭がどのような意図でつくられたかは現在も謎に包まれたままです。この石庭のほか、鏡容地を中心とした庭園も見ごたえがあります。

龍安寺

アクセス《電車》京福電鉄「龍安寺駅」から徒歩7分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約30分、バス停「立命館大学前」から徒歩7分

料金大人・高校生:500円、小・中学生:300円

電話番号075-463-2216

拝観時間3月~11月:08:00~17:00、12月~2月:08:30~16:30

URLhttp://www.ryoanji.jp/smph/

仁和寺

観光時間(目安):約40分~

888年(仁和4年)に創建されたお寺で、「仁和寺」というお寺の名前は元号から付けられました。広大な敷地には、巨大な「二王門」をはじめ、高さ約36mの「五重塔」、国宝に指定されている「金堂」など見どころが点在。中でも遅咲きの御室桜(おむろざくら)が有名で、春には「御室花まつり」が開催されています。有料エリアの御殿では建物の内部に入ることができ、腰を落ち着けて美しい日本庭園を堪能できます。

仁和寺

アクセス《電車》JR「花園駅」から徒歩約15分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約40分、バス停「御室仁和寺」からすぐ

料金御殿 大人・高校生:500円、小・中学生:300円

電話番号075-461-1155

拝観時間3月~11月:09:00~16:30、12月~2月:09:00~16:00
(時期により異なる)

URLhttps://ninnaji.jp/

東映太秦映画村

観光時間(目安):約1時間~

「東映太秦映画村」は、時代劇のオープンセットやアトラクションが楽しめるレジャースポットです。芝居小屋や旅籠、商店などが並ぶ江戸の街並みでは、実際に映画やドラマの撮影が行われていることも。さらに新選組や町娘といった時代劇の扮装をして村内を散策することもでき、映画村ならではの記念撮影が楽しめます。アニメとのコラボも頻繁に行っているので、事前にチェックしておきましょう。

アクセス《電車》JR「太秦駅」・嵐電「太秦広隆寺駅」から徒歩約5分または、嵐電「撮影所前駅」から徒歩約2分
《バス》JR「京都駅」から京都バスで約35分、バス停「太秦開町」から徒歩約2分

料金大人:2,400円、中学・高校生:1,400円、子ども(3歳以上):1,200円

電話番号0570-064-349

営業時間10:00~17:00(入村:営業終了の60分前まで)
※時期によって異なる

URLhttps://www.toei-eigamura.com/

八つ橋庵とししゅうやかた

観光時間(目安):約1時間~

生八つ橋製造工房や京ししゅう美術館が入る「八つ橋庵とししゅうやかた」では、京都のカルチャーを体験できる教室が開催されています。体験メニューは銘菓として知られる生八つ橋の手づくり体験や伝統的上用まんじゅうづくり、ねりきり細工など多彩。つくりたての和菓子とお抹茶をいただくコースもあり、古都京都の文化を楽しめます。体験は要予約なので公式サイトをチェックしておきましょう。

八つ橋庵とししゅうやかた
八つ橋庵とししゅうやかた
八つ橋庵とししゅうやかた
八つ橋庵とししゅうやかた

アクセス《バス》JR「京都駅」から市バスで約25分、バス停「西京極」から徒歩約8分

料金コースによって異なる

電話番号075-313-2151

営業時間09:00~17:15(体験:09:00~16:00)、休み:12月26日~31日

URLhttp://yatuhasian.jp/

嵐山・嵯峨・高雄エリア

渡月橋

観光時間(目安):約10分~

桂川にかかる「渡月橋」は、嵐山のシンボルといえる存在です。最初の橋は平安時代に僧侶・道昌が架けたといわれ、現存する橋は1934年に完成したもの。欄干が木製で和の趣を感じさせ、春には桜、秋には紅葉の名所となるため、連日多くの観光客で賑わっています。また渡月橋は歩いて渡るだけでなく、屋形船やレンタルボートを使って桂川から眺めるのもおすすめ。

渡月橋

アクセス《電車》嵐電「嵐山駅」より徒歩2分または、阪急「嵐山駅」より徒歩5分または、JR「嵯峨嵐山駅」より徒歩11分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約45分、バス停「嵐山」・「嵐山公園」からすぐ

URLhttps://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/?id=289&r=1611647776.0915

竹林の小径

観光時間(目安):約10分~

野宮神社から大河内山荘を結ぶ「竹林の小径」は、約400mにわたって竹林が続く幻想的な場所です。天まで届くような高さの竹が両脇に並ぶ風景は、まるでおとぎ話の中に迷い込んだかのよう。夏でも涼しく、木漏れ日を感じながらゆったり散策したり記念撮影をしたりと、街の喧噪を忘れて楽しめます。

竹林の小径

アクセス《電車》嵐電「嵐山駅」から徒歩約10分または、JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約15分または、阪急「嵐山駅」から徒歩約20分

URLhttps://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=8&tourism_id=2683

天龍寺

観光時間(目安):約30分~

「天龍寺」は、足利尊氏を開基とし、1339年に創建された寺院です。境内の「曹源池庭園」は創建当時の面影を残す国内有数の日本庭園で、国の特別名勝および史跡に指定されています。ゆったりと鯉が泳ぐ曹源池の水面には、季節ごとに色を変える木々が映り込み、いつ眺めても飽きない優美さ。室内から見ることもできるので雨の日でも楽しめます。

天龍寺

アクセス《電車》嵐電「嵐山駅」からすぐまたは、JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約13分または、阪急「嵐山駅」から徒歩約15分

料金庭園(曹源池・百花苑) 高校生以上:500円、小・中学生:300円|諸堂(大方丈・書院・多宝殿):300円

電話番号075-881-1235

拝観時間08:30~17:00(受付終了:16:50まで)、諸堂:08:30~16:45(受付終了:16:30まで)

URLhttp://www.tenryuji.com/

嵯峨野トロッコ列車

観光時間(目安):約2時間~

「嵯峨野トロッコ列車」は、崖の上を走るトロッコ列車の車窓から自然豊かな嵯峨野の風景を味わえる観光鉄道です。約7.3kmをおよそ25分で走り、渓谷の絶景をゆったり眺められるのが魅力。沿線には「竹林の小径」や「保津川下り」など名物スポットが目白押しで、途中にある無人駅「トロッコ保津峡駅」で下車すればハイキングも楽しめます。

嵯峨野トロッコ列車

アクセス《トロッコ嵯峨駅》JR「嵯峨嵐山駅」・嵐電「嵐電嵯峨駅」から徒歩約5分または、阪急「嵐山駅」から徒歩約20分
《トロッコ嵐山駅》JR「嵯峨嵐山駅」・嵐電「嵐電嵯峨駅」から徒歩約20分

料金大人:630円、子ども:320円

電話番号075-861-7444

営業時間時刻表に準ずる(当日乗車券の発売:トロッコ嵯峨駅08:35頃、トロッコ嵐山駅08:50頃、トロッコ亀岡駅09:10頃)、休み:水(祝日・春休み・GW・夏休み・紅葉の時期を除く)および冬期

URLhttps://www.sagano-kanko.co.jp/

保津川下り

観光時間(目安):約1時間30分~

「保津川下り」は、亀岡から嵯峨嵐山へと流れる保津川を舟に乗って下るアクティビティです。嵯峨野トロッコ列車に乗って亀岡に着いたら、帰りは保津川下りで嵐山へ戻るのが嵯峨野観光の定番。コースの全長は約16kmで、所要時間は水量によって変化します。川下りの舟は、大きな岩の間をすり抜けたり、流れに任せて勢いよく進んだりと迫力満点。自然を満喫しつつスリルと興奮を楽しみましょう。

保津川下り

アクセス《電車》JR「亀岡駅」から徒歩約8分
《バス》嵯峨野トロッコ列車「トロッコ亀岡駅」から京阪京都交通路線バスで約15分、バス停「保津川下り乗船場」からすぐ
《京馬車》嵯峨野トロッコ列車「トロッコ亀岡駅」から約25分

料金大人:4,100円、子ども(4歳~小学生):2,700円

電話番号0771-22-5846

営業時間09:00~17:00、休み:年末年始

URLhttps://www.hozugawakudari.jp/

キモノフォレスト

観光時間(目安):約20分~

「キモノフォレスト」は、嵐電「嵐山駅」のはんなり・ほっこりスクエアに登場したアートスポットです。艶やかな友禅を用いたポールが約600本も並ぶ光景は美麗で、京の風情たっぷり。夜にはライトアップされて温かみのある光の林となり、幻想的な雰囲気をまといます。写真映え間違いなしの空間で記念撮影を楽しみましょう。

キモノフォレスト

アクセス《電車》嵐電「嵐山駅」からすぐまたは、JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約7分

電話番号075-873-2121

URLhttps://www.kyotoarashiyama.jp/

市内中心部(三条・四条)エリア

錦市場

観光時間(目安):約1時間~

「京の台所」ともいわれる「錦市場」は、地元の人や観光客でにぎわう商店街です。カラフルな天井が目を引くアーケードの長さは、およそ390m。道の両側には和菓子店、京漬物店、湯葉や豆腐の店、青果店などがずらりと並び、京野菜や川魚のハモなど京都ならではの食材も手に入ります。京名物に舌鼓を打ったり、お土産を探したりして活気ある雰囲気を楽しみましょう。

錦市場
錦市場
錦市場

アクセス《電車》地下鉄烏丸線「四条駅」・阪急京都線「烏丸駅」から徒歩約3分または、阪急京都線「京都河原町駅」から徒歩約4分
または、京阪本線「四条駅」から徒歩約10分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約15分、バス停「四条高倉」から徒歩約2分

料金店舗によって異なる

電話番号075-211-3882(京都錦市場商店街振興組合)

営業時間店舗によって異なる

URLhttps://www.kyoto-nishiki.or.jp/

先斗町(ぽんとちょう)

観光時間(目安):約1時間~

江戸時代から続く花街で、京都五花街の1つである「先斗町」は、雰囲気のいい料亭やレストラン、バーなどが集うエリアです。鴨川からの風を感じつつ街の雰囲気を楽しむもよし、気に入ったお店に立ち寄ってみるもよし。ディナーに京のおばんざいや伝統の和食を味わい、夜はバーでしっとりと大人の時間を過ごして、旅の思い出をつくりましょう。

先斗町

アクセス《電車》京阪「祇園四条駅」から徒歩3分または、京阪「三条駅」・阪急「河原町駅」から徒歩5分または、地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩10分

料金店舗によって異なる

電話番号店舗によって異なる

営業時間店舗によって異なる

URLhttps://www.ponto-chou.com/

日本文化体験 庵an

観光時間(目安):約15分~

「庵an」は、普段なかなか触れることができない日本文化を体験できるお店です。手軽で短時間の「お点前体験」や「日本酒利き酒体験」また「和菓子作り体験」のほか、舞妓さんの京舞を鑑賞したり、舞妓さんと一緒にランチを楽しんだりと、京都ならではのプログラムも充実。さらに街中をめぐる裏路地ツアーの起点にもなっています。体験中は動画や写真を撮影可能で、思い出づくりにもおすすめです。

日本文化体験 庵an
日本文化体験 庵an
日本文化体験 庵an
日本文化体験 庵an
日本文化体験 庵an
日本文化体験 庵an

アクセス《電車》地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩約1分または、京阪「清水五条駅」から徒歩約10分

料金プログラムにより異なる

電話番号080-9307-1873

営業時間08:00~22:00(予約:10:00~17:00)

URLhttps://www.kyoto-matcha-maiko.com/

哲学の道・岡崎エリア

永観堂

観光時間(目安):約1時間~

「永観堂」は853年に創建されたお寺で、正式名称を「禅林寺」といいます。永観堂の名は、7代目住職である永観律師(ようかんりっし)にちなんでいるそうです。本尊の阿弥陀如来立像は「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、左側を振り返る姿勢をしているのが特徴。これは永観律師が行道(経を読みながら歩くこと)に励んでいたところ須弥壇(しゅみだん)から阿弥陀如来が下り立って先導し始め、振り返って「永観おそし」と声をかけた姿だという伝説が残っています。紅葉の永観堂としても知られ、毎年見頃に合わせて「秋の寺宝展」が開催されます。

永観堂

アクセス《電車》地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約15分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約35分、バス停「南禅寺・永観堂道」から徒歩約3分または、バス停「宮ノ前町」から徒歩約8分または、JR「京都駅」から市バスで約30分、バス停「東天王町」から徒歩約8分

料金大人:600円、小・中学・高校生:400円

電話番号075-761-0007

拝観時間09:00~17:00(受付:16:00まで)

URLhttp://www.eikando.or.jp/

京都国立近代美術館

観光時間(目安):約1時間~

岡崎公園の敷地にある「京都国立近代美術館」は京都や西日本にゆかりのある美術を中心に収蔵・展示を行っています。これまでに開催した展覧会は、「円山応挙から近代京都画壇へ」「横山大観展」や「東山魁夷展」など。館内を堪能したら、琵琶湖疏水に面した景観のいいカフェでひと休みしましょう。周辺には美術館が多く、ミュージアム巡りを楽しめます。

京都国立近代美術館撮影:河田憲政
京都国立近代美術館撮影:四方邦熈
京都国立近代美術館撮影:四方邦熈

アクセス《電車》地下鉄東西線「東山駅」から徒歩約10分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約30分、バス停「岡崎公園 美術館・平安神宮前」からすぐ

料金展示内容によって異なる|コレクション・ギャラリー 大人:430円、大学生:130円

電話番号075-761-4111

営業時間09:30~17:00(入館:16:30まで)、毎週金・土:09:30~20:00(入館:19:30まで)、休み:月(休日の場合:翌日)・年末年始

URLhttps://www.momak.go.jp/

東天王 岡崎神社

観光時間(目安):約1時間~

「岡崎神社」は、桓武天皇が遷都した際に都を守護するため、平安京の四方に建立した神社の1つです。ここでは古来よりうさぎが氏神様の使いとして伝えられ、境内では狛犬ではなく「狛うさぎ」が出迎えてくれます。うさぎが多産なことから、子授けや安産、縁結びのご利益があることで有名。お守や絵馬にもうさぎがあしらわれ、さらにおみくじもうさぎ型になっていて、かわいさに癒やされます。

東天王 岡崎神社

アクセス《電車》地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約15分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約30分、バス停「岡崎神社前」からすぐ

電話番号075-771-1963

拝観時間09:00~17:00

URLhttps://okazakijinja.jp/

圓光寺

観光時間(目安):約1時間~

「圓光寺」は美しい庭と紅葉で知られるお寺です。元は徳川家康が伏見に開いた学校で、1667年に現在の場所へと移されました。季節ごとに表情を変える「十牛之庭」には涼やかな水琴窟の音が響き、奥には円山応挙が足を運んだ「応挙竹林」が広がります。さらに坂道を登っていくと家康を祀った東照宮があり、高台からの景観を楽しめます。

圓光寺

アクセス《電車》叡山電鉄「一乗寺駅」から徒歩約15分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約50分、バス停「一乗寺下り松町」から徒歩約10分

料金大人:500円、中学・高校生:400円、小学生:300円

電話番号075-781-8025

拝観時間09:00~17:00

URLhttps://www.enkouji.jp/

銀閣寺

観光時間(目安):約1時間

一般的によく知られている「銀閣寺」の名は通称で、正式には「東山慈照寺」といいます。もともとは室町幕府8代将軍である足利義政が建てた別荘で、その後寺院となりました。ともに相国寺の塔頭寺院(たっちゅうじいん)で名前が対となっている金閣寺とは趣がまったく異なり、ひかえめで「侘び寂び」を感じられるのが魅力で、苔の名所としても知られています。

銀閣寺

東山慈照寺(銀閣寺)

アクセス《バス》JR「京都駅」から市バスで約40分、バス停「銀閣寺道」からすぐ

料金大人(高校生以上):500円、小・中学生:300円

電話番号075-771-5725

拝観時間3月~11月:08:30~17:00、12月~2月:09:00~16:30

URLhttps://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji/

哲学の道

観光時間(目安):約30分~

「哲学の道」とは、銀閣寺と南禅寺をつなぐおよそ2kmの遊歩道のことです。この名前は、明治生まれの哲学者・西田幾太郎氏らがここを歩きながら思考にふけっていたことに由来します。地元の人や観光客がそぞろ歩く道には、ふらりと立ち寄りたくなる喫茶店や茶房もあり、散策にぴったり。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られています。

哲学の道
(c)京都市メディア支援センター

アクセス《北側》JR「京都駅」から市バスで約40分、バス停「銀閣寺道」からすぐ
《南側》JR「京都駅」から市バスで約35分、バス停「宮ノ前」から徒歩5分

平安神宮

観光時間(目安):約1時間

定番の観光スポットとして知られる「平安神宮」は、1895年(明治28年)に平安遷都1,100年を記念して建てられた神社です。ご祭神は遷都を行った桓武天皇と、明治天皇の父である孝明天皇。平安京の正庁を再現した朱塗りの社殿や庭園の壮大な美しさは、この地に都が置かれた当時を想像させてくれるものです。毎年秋には京都三大祭の1つ「時代祭」が行われ、にぎわいを見せます。

平安神宮

平安神宮

アクセス《電車》地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分または、京阪「三条駅」・「神宮丸太町駅」から徒歩15分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約30分、バス停「岡崎公園 美術館・平安神宮前」から徒歩約5分

料金平安神宮神苑 大人:600円、子ども:300円

電話番号075-761-0221

拝観時間3月15日~9月:06:00~18:00(お守・お札・朱印:07:30〜)、神苑拝観受付時間:08:30~17:30
※季節によって異なります。公式サイトでご確認ください。

URLhttp://www.heianjingu.or.jp/

南禅寺

観光時間(目安):約1時間~

「南禅寺」は、1291年に亀山法皇によって開創された臨済宗南禅寺派の大本山です。境内には格式の高さを感じさせる空気が満ち、重要文化財の「三門」や枯山水の庭園のほか、明治に建てられたレンガづくりの「水路閣」など見どころが多数。生い茂る木々は季節ごとに違った表情を見せ、歴史とともに日本の美を堪能できます。

南禅寺

アクセス《電車》地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩10分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約40分、バス停「南禅寺・永観堂道」から徒歩10分

料金方丈庭園 大人:600円、高校生:500円、小・中学生:400円|三門 大人:600円、高校生:500円、小・中学生:400円|南禅院 大人:400円、高校生:350円、小・中学生:250円

電話番号075-771-0365

拝観時間3月~11月:08:40~17:00、12月~2月:08:40~16:30(拝観受付:拝観時間終了の20分前まで)、休み:12月28日~31日(一般拝観不可)

URLhttp://www.nanzen.net/

京都御所・下鴨・二条城エリア

下鴨神社

観光時間(目安):約1時間

賀茂川と高野川が合流する鴨川三角デルタに建つ「下鴨神社」は、神代の時代からこの地に鎮座すると伝わる神社です。境内には小川が流れ、せせらぎを聞きながら参拝すれば心が洗われるようなすがすがしい気持ちになります。ご祭神の玉依媛命(たまよりひめのみこと)は縁結びや安産といったご神徳があるといわれ、女性に人気。さらに、縁結びで名高い「相生社(あいおいのやしろ)」にもお参りしましょう。

下鴨神社

下鴨神社(賀茂御祖神社)

アクセス《電車》京阪「出町柳駅」から徒歩12分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約35分、バス停「下鴨神社前」からすぐ

電話番号075-781-0010

拝観時間06:30~17:00

URLhttps://www.shimogamo-jinja.or.jp/

京都御所

観光時間(目安):約1時間~

かつて天皇の住まいだった「京都御所」は、現在は一般公開されていて誰でも内部を見学可能です。正殿の「紫宸殿」は平安時代の様式で建てられたもので、大正天皇や昭和天皇の即位礼が執り行われたことで知られています。敷地内は世俗から離れた厳かな空気に包まれ、悠久の歴史を肌で感じられるに違いありません。裏手にある庭園も必見です。

アクセス《電車》地下鉄烏丸線「今出川駅」から徒歩5分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約40分、バス停「烏丸今出川」から徒歩5分

電話番号075-211-1215(宮内庁京都事務所管理課参観係)

営業時間4月~8月:09:00~17:00、9月・3月:09:00~16:30、10月~2月:09:00~16:00

URLhttps://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html

西陣織会館

観光時間(目安):約30分~

西陣織工業組合が運営する「西陣織会館」は、手織体験や着付けを楽しめるスポットです。和装を目で見て楽しめる「きものショー」、手ぶらで気軽に和装を楽しめる「きもの体験」のほか、十二単や舞妓衣装を身につけられるコースも。ショップでは伝統の西陣織を使ったネクタイやバッグ、布小物などが販売されています。

アクセス《電車》地下鉄烏丸線「今出川駅」から徒歩約10分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約20分、バス停「堀川今出川」から徒歩約2分

料金手織体験 大人:2,000円(税別)、学生:1,700円(税別)〜

電話番号075-451-9231

営業時間10:00~17:00、休み:月(休祝日の場合:翌火)・12月29日~1月3日

URLhttps://nishijin.or.jp/nishijin_textile_center/

元離宮二条城

観光時間(目安):約1時間~

「元離宮二条城」は1603年に徳川家康によって建てられた城で、かつて京都御所の守護および徳川将軍の宿泊所という役目を担っていました。場内の二の丸御殿は大政奉還が行われた場所として知られ、現在は見学が可能。随所にほどこされた装飾の数々から徳川家の隆盛を感じられます。特別名勝に指定されている二の丸庭園も必見です。

アクセス《電車》地下鉄東西線「二条城前駅」からすぐ
《バス》JR京都駅から市バスで約15分、バス停「二条城前」からすぐ

料金入城料・二の丸御殿観覧料 大人:1,030円、中学・高校生:350円、小学生:200円

電話番号075-841-0096

営業時間08:45~16:00(閉城:17:00)
※季節によって異なる

URLhttps://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/

京都駅周辺エリア

京都タワー

観光時間(目安):約1時間~

京都駅のすぐ北側に立つ「京都タワー」は、1964年に開業した地上131mの展望タワーです。100mの高さにある展望台からは東西南北をぐるりと見渡せ、伏見稲荷大社や東寺、清水寺といった名所を眼下に収めることができます。京都には高い建物がほぼないので、見晴らしは抜群。1Fにはお土産店が並び、ショッピングも楽しめます。

京都タワー

アクセス《電車》JR「京都駅」から徒歩2分

料金大人:800円、高校生:650円、小・中学生:550円

電話番号075-361-3215

営業時間11:00~19:00(最終入場:18:30まで)

URLhttps://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/

京都水族館

観光時間(目安):約2時間~

京都駅の西側に位置する「京都水族館」は、淡水・海水の生きものに出会えるスポットです。2020年7月にリニューアルオープンし、「クラゲワンダー」が誕生しました。約20種5,000匹のクラゲが展示されているエリアで、約1,500匹ものミズクラゲが漂う360度パノラマ水槽やクラゲの赤ちゃんの展示は必見。個性たっぷりのペンギンの相関図や、京都の海を再現した大水槽も人気です。

京都水族館
京都水族館
京都水族館
京都水族館
京都水族館

アクセス《電車》JR「京都駅」から徒歩約15分または、JR山陰本線「梅小路京都西駅」から徒歩約7分

料金大人:2,200円、高校生:1,700円、小・中学生:1,100円

電話番号075-354-3130

営業時間10:00~18:00(曜日・時期によって異なる)

URLhttps://www.kyoto-aquarium.com/index.html

東福寺

観光時間(目安):約1時間~

「東福寺」は臨済宗東福寺派の大本山で、紅葉と大伽藍(だいがらん)で知られる名刹です。創建されたのは鎌倉時代のことで、奈良の東大寺と興福寺から1文字ずつ取って名づけられました。国宝の三門をはじめ、スケールの大きな建造物が立ち並ぶ光景は圧巻の一言。俗にいう「東福寺の伽藍面(がらんづら)」という呼び名が特徴を表しています。写真スポットとして知られる「通天橋」や市松模様が美しい庭園にも立ち寄りましょう。

東福寺

アクセス《電車》JR「東福寺駅」・京阪「東福寺駅」から徒歩約10分
《バス》JR「京都駅」から市バスで約15分、バス停「東福寺」から徒歩約4分

料金通天橋・開山堂 大人:600円、子ども:300円|東福寺本坊庭園(方丈) 大人:500円、子ども:300円|共通拝観券 大人:1,000円、子ども:500円

電話番号075-561-0087

拝観時間4月~10月:09:00~16:00、11月~12月の第1日:08:30~16:00(閉門:16:30まで)、12月の第1日~3月:09:00~15:30(閉門:16:00まで)

URLhttp://www.tofukuji.jp/

蓮華王院 三十三間堂

観光時間(目安):約30分~

南北におよそ120mという長いお堂の内部に、1,001体もの仏像が並ぶ「三十三間堂」。本堂そのものも国宝に指定されており、名前は柱の間数が33あることからきています。お堂の中は荘厳な空気に満ち、外に目を向ければ回遊式庭園が広がっていて、心が洗われるようなひとときを過ごせるでしょう。軒下で矢を射通す「通し矢」の故事で知られ、現在も1月に矢を射る「大的大会」が行われています。

蓮華王院 三十三間堂

アクセス《電車》京阪電鉄「七条駅」から徒歩7分
《バス》JR京都駅から市バスで約10分、バス停「博物館三十三間堂前」からすぐ

料金大人:600円、高校生・中学生:400円、子ども:300円

電話番号075-561-0467

拝観時間4月~11月15日:08:30~17:00、11月16日~3月:09:00~16:00(受付終了:閉門の30分前まで)

URLhttp://sanjusangendo.jp/

京都国立博物館

観光時間(目安):約1時間~

「京都国立博物館」は1897年(明治30年)にオープンした歴史ある博物館です。京都にまつわる文化財や美術品が数多く収蔵されており、特別展や平常展示では書や染織、仏画に絵巻など、歴史を今に伝える品々を見ることができます。2014年には「平成知新館」がオープンし、ますます充実。広々とした庭園も心安らぐ癒やしスポットです。

アクセス《電車》京阪電鉄「七条駅」から徒歩約7分
《バス》JR京都駅から市バスで約10分、バス停「博物館三十三間堂前」からすぐ

料金展示内容によって異なる|平常展示 一般:700円、大学生:350円

電話番号075-525-2473

営業時間09:30~17:00(入館:16:30まで)※特別展の場合は変更あり

URLhttps://www.kyohaku.go.jp/

京都鉄道博物館

観光時間(目安):約1時間~

2016年に開館した「京都鉄道博物館」は、数々の実物車両や鉄道ジオラマといった豊富な展示が魅力の博物館です。歴史を感じさせる蒸気機関車をはじめ、レトロな車両や初代新幹線などを間近で見ることができます。敷地内を走るSLに乗ったり、運転シミュレーションを体験したり、小さな子どもも大満足の時間を過ごせるでしょう。

京都鉄道博物館

アクセス《電車》JR「梅小路京都西駅」から徒歩約2分または、JR「京都駅」から徒歩約20分

料金大人:1,200円、高校・大学生:1,000円、小・中学生:500円、幼児(3歳以上):200円

電話番号0570-080-462

営業時間10:00~17:00(入館:16:30まで)、休み:水・12月30日〜1月1日
※祝日、春休み、夏休みなどは開館

URLhttp://www.kyotorailwaymuseum.jp/

大原・鞍馬・貴船周辺エリア

貴船神社

観光時間(目安):約1時間~

「貴船神社」は、古事記や日本書紀にも登場する水の神様「高龗神(たかおかみのかみ)」を祀る神社です。その歴史は古く、約1,300年前に社殿を造り替えたという記録が残るものの、創建年代は不明。1055年から現在の地に建つ「本宮」、以前の鎮座地である「奥宮」、本宮と奥宮の間にあり縁結びのご利益があるとして名高い「結社(ゆいのやしろ)」の3社をお参りしましょう。清らかな泉に浸すと文字が浮かんでくる「水占みくじ」も人気です。

貴船神社

アクセス《バス》叡山電鉄「貴船口駅」から京都バスで約4分、バス停「貴船」から徒歩5分

電話番号075-741-2016

拝観時間5月~11月:06:00〜20:00、12月~4月:06:00〜18:00(授与所受付時間:09:00〜17:00)

URLhttps://kifunejinja.jp/

おはりばこ

観光時間(目安):約30分〜

大徳寺から目と鼻の先にある「おはりばこ」は、髪飾りや京小物を扱う店舗兼工房です。伝統的なつまみ細工による髪飾りは、結婚式や卒業式といった特別な日に華を添えてくれる特別なもの。販売だけでなく、つまみ細工でかんざしを作れる体験教室も実施しています。好きな形や色を選んで作る自分だけの特別なアクセサリーは、忘れられない思い出の品になるに違いありません。

かんざし
イメージ

アクセス《バス》JR「京都駅」から市バスで約35分、バス停「大徳寺」から徒歩2分

料金つまみ細工体験:3,000円(税抜)〜

電話番号075-495-0119

営業時間10:00~17:00、休み:水

URLhttps://www.oharibako.com/

上賀茂神社

観光時間(目安):約1時間~

京都市北部に鎮座する「上賀茂神社」は京都で最も古い神社として知られています。名前が似ている下鴨神社とはもともと1つの神社でした。ご祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちおおかみ)で、厄除開運のほか雷除や電気産業守護といった少し変わったご神徳をいただくことができます。二の鳥居をくぐった正面にある「立砂」や、国宝の本殿、権殿もぜひ見て回ってくださいね。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)

アクセス《電車》地下鉄烏丸線「北大路駅」から徒歩20分または、地下鉄烏丸線「北山駅」から徒歩15分
《バス》京阪「出町柳駅」から市バスで約30分、バス停「上賀茂神社前(御薗口町)」からすぐ

電話番号075-781-0011

拝観時間二の鳥居 05:30~17:00|楼門 08:00~16:45

URLhttps://www.kamigamojinja.jp/

瑠璃光院

観光時間(目安):約30分~

清流・高野川のほとりにある「瑠璃光院」は、磨き抜かれた床に反射する「床モミジ」の美しさで一躍人気スポットとなったお寺です。書院から望む「瑠璃の庭」の風景は、生きた芸術作品ともいうべき艶やかさで、時間を忘れて見入る人が続出。周辺は市街地から離れた静かなエリアで、しっとりとした雰囲気の中で和の情緒を味わえます。ただし春と秋の特別拝観の時期しか公開されておらず、普段は入ることができません。スケジュールはあらかじめ公式サイトでチェックしておきましょう。

瑠璃光院

アクセス《電車》叡山電車「八瀬比叡山口駅」から徒歩5分または、叡山ケーブル「八瀬比叡山口駅」から徒歩7分

料金特別拝観:2,000円(期間限定)

電話番号075-781-4001

拝観時間10:00~17:00

URLhttp://rurikoin.komyoji.com/lp/

比叡山延暦寺

観光時間(目安):約2時間~

教科書にも登場する天台宗総本山の「比叡山延暦寺」は、京都市から滋賀県大津市にまたがる広大な境内地を持つ古刹です。平安時代初期の806年に、唐で修行をした最澄(さいちょう)によって開かれました。境内は「東塔」「西塔」「横川」の3地区に分かれ、数々のお堂や文化財、四季折々の風景を見て回ると1日かかります。山の上にあるので夏でも涼しく、自然に抱かれながら心を落ち着かせたいときにおすすめです。

アクセス《電車》叡山ロープウェイ「比叡山頂駅」で比叡山内シャトルバスに乗り換え
《バス》JR「京都駅」から比叡山ドライブバスで約1時間15〜30分、バス停「延暦寺バスセンター」・「比叡山頂」からすぐ

料金東塔・西塔・横川共通券 大人:1,000円、中学・高校生:600円、小学生:300円
※その他、国宝殿などのチケットがあります。詳細は公式サイトをご確認ください。

電話番号077-578-0001

拝観時間09:00~16:00(地区、季節により異なる)

URLhttps://www.hieizan.or.jp/

京都市郊外エリア

天橋立

観光時間(目安):約2時間~

日本海に面する「天橋立」は、日本三景の1つに数えられる景勝地です。南北約3.6kmにわたって細長く伸びる砂州には松の並木が続き、唯一無二の美しい景観を作り出しています。周囲には「傘松公園」や「天橋立ビューランド」といった景観スポットが点在しているので、各方角からの眺めを楽しみつつ、自分の足の間から見る「天橋立股のぞき」にもチャレンジしましょう。海が空に見えますよ。

天橋立

アクセス《電車》JR「京都駅」から特急はしだてで約2時間、「天橋立駅」からすぐ
《バス》JR「京都駅」から丹後海陸交通高速バスで約2時間10分、バス停「天橋立駅」からすぐ

電話番号0772-22-8030(天橋立駅観光案内所)

URLhttps://www.amanohashidate.jp/spot/amanohashidate/

正寿院

観光時間(目安):約1時間~

宇治田原ののどかな風景の中に佇む「正寿院」は、ハート型(猪目)の窓が写真映えスポットとして人気を集める真言宗の寺院です。市街地にはない静寂の中で、写真を撮ったりカラフルな天井絵を眺めたりしてゆったりと過ごせるのが魅力。山中にあるため京都市内よりも涼しく、夏には2,000個以上の風鈴が飾られる「風鈴まつり」が開催され、全身で涼を楽しめます。アクセスはやや難があり、レンタカーやタクシー利用がおすすめです。

正寿院

アクセス《バス》JR「京都駅」から約20分、JR「宇治駅」から京都京阪バスで約30分、バス停「維中前」でコミュニティバスに乗り換え約15分、バス停「奥山田」から徒歩10分
《車》JR「京都駅」から約1時間

料金600円(お茶・菓子付き)

電話番号0774-88-3601

拝観時間4月~11月:09:00~16:30、12月~3月:10:00~16:00

URLhttp://shoujuin.boo.jp/

伊根の舟屋

観光時間(目安):約1時間~

丹後半島の北東部に位置する伊根町は、日本海に面した小さな漁村。文化遺産となっている村の名物が「伊根の舟屋」です。「伊根の舟屋」とは、海に面した一階部分に舟を収納する作りをした家屋で、生活に根付いた伝統が色濃く残っています。潮風を感じながら舟屋の並ぶ通りを散策するもよし、海上タクシーや遊覧船を利用して伊根湾から眺めるもよし。都会の喧噪を忘れてのどかなひとときを楽しみましょう。舟屋には内部を見学できる所もありますが、現在も個人が所有するものなので、大声は出さないなど配慮は忘れずに。

伊根の舟屋

アクセス《車》京都市内から約2時間または、与謝天橋立ICから約30分
《電車+バス》JR「京都駅」から特急はしだてで約2時間、「天橋立駅」から丹後海陸交通路線バスで約1時間、バス停「伊根」からすぐ

料金施設によって異なる

電話番号0772-32-0277(伊根町観光協会)

営業時間施設によって異なる

URLhttp://www.ine-kankou.jp/

「効率の良い」1日モデルコース~ド定番スポットをまわる~

10:00 ①JR嵯峨嵐山駅から観光スタート

↓  徒歩約11分

10:15 ②「渡月橋」に到着!川べりから眺めたり橋を渡ったりして景色を堪能。写真撮影も忘れずに。

↓  徒歩約2分

10:55 ③嵐電嵐山駅に到着。路面電車とバスで金閣寺へ

↓  電車(嵐電)約20分+市バス約5分

11:25 ④まばゆい輝きを放つ「金閣寺」を見学

↓  市バス約35分

13:00 ⑤京都駅に到着。駅周辺でランチをしてひと休み

↓  市バス約20分+徒歩約10分

14:30 ⑥「清水寺」へ。清水の舞台で記念撮影!

↓  徒歩すぐ

16:00 ⑦清水寺周辺で「産寧坂」や「八坂の塔」を巡って京都らしさを満喫

↓  市バス約6分+電車(京阪)約5分+徒歩約5分

17:00 ⑧幻想的な夕方の「伏見稲荷大社」で過ごす

↓  電車(JR)約5分

19:00 ⑨京都駅に到着して旅の終了

京都の王道スポットを1日でまわるコツ・交通手段

神社・仏閣などの観光は09:00~17:00の間で行く

神社仏閣は夕方には閉門するところが多く、場所や季節によっては16:00ごろに閉まってしまいます。基本的に17:00に見学を終えることを前提に予定を組みましょう。24時間参拝可能な所でも、授与所が開いているのはこの時間帯に限られています。観光客のいないタイミングでゆっくり見て回ったり写真を撮ったりしたいなら、早朝に行くのもおすすめです。また、桜や紅葉の時期にはライトアップが行われ、特別に拝観時間が延長されていることもありますが大変な混雑が予想されます。最新情報をチェックして上手に観光しましょう。

なるべく近い・移動しやすいエリアをまとめてまわる

京都市内は意外と広く、電車だけで行けるエリアが限られているため、エリア間の移動には意外と時間がかかります。場所によっては移動だけで1時間以上かかってしまうことも。しっかり堪能するにはまず、絶対に行きたいスポットをピックアップしましょう。そこから徒歩で移動できる場所や電車やバスを使って1本で行ける範囲で観光スポットを選んでいくと効率的です。京都はそこかしこに見どころがあるので、行き先のエリアを決めて、その周辺の観光地を歩いて回るのがおすすめです。

移動は「電車+バス」を上手に組み合わせて移動する

京都市内の公共交通機関はバスと電車(JR・地下鉄・私鉄)がありますが、電車で行ける場所は限られています。その代わり市バスが網の目のように走っており、とても便利。どの交通機関もICカードで利用できますが、バスに3回以上乗ることが確定しているなら京都市交通局が販売している「バス一日券」(大人:600円、子ども:300円)を購入するとお得です。「地下鉄一日券」「地下鉄・バス一日券」もあります。ただし京都市内の道は渋滞率が高く、バスをメインに使うと時間のロスになりがち。そのため京都駅や北大路駅、東山駅など、電車の駅とバスが接続している所へまず電車で移動してからバスに乗り換えると動きやすくなります。移動は「電車で行きたい方面に移動後、バスで最寄り停留所へ行く」のがおすすめです。

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旅Pocket編集部
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