グレートバリアリーフ

【宝石の海】グレートバリアリーフは行く価値あり!魅力を徹底解明~シュノーケル・ダイビングスポットも紹介~

世界遺産の海「グレートバリアリーフ」。海の美しさと海洋生物の多さは世界と比べても引けをとらず、人生で一度は訪れる価値のあるスポットです。そんなグレートバリアリーフの魅力をお伝えします。さらにシュノーケリング・ダイビングにおすすめのスポットやオプショナルツアー・行き方までご紹介。

世界遺産「グレートバリアリーフ」ってなに?

オーストラリア屈指の人気観光地「グレートバリアリーフ」は、世界遺産にも登録されている絶景の海

何年もかけて蓄積された世界最大級のサンゴ礁は、その歴史を物語っているよう。そんなグレートバリアリーフの海中には1,500種類を超える熱帯魚、そして地上には200種類もの鳥が生息しているなど、大自然で暮らす生き物を間近で観察することができます。オーストラリアの広大な自然を体感したい人におすすめの場所です。

グレートバリアリーフ
グレートバリアリーフ
グレートバリアリーフ
グレートバリアリーフ

グレートバリアリーフの魅力4つご紹介

1.上空から見る心ときめくハートリーフ

グレートバリアリーフの一角には、自然でできたハート形のサンゴ礁があります。その美しいハート形は自然に形成されたのが信じられないほど。ヘリコプターや水上飛行機を利用して上空から見下ろせば、はっきりとハートの形を見ることができるのでおすすめです。自然のハートを上空から恋人と見下ろせば、幸せになれるといわれています。

ハートリーフ

 

2.グレートバリアリーフの個性的な島々

グレートバリアリーフには大小900もの島が点在しており、それぞれの島には違った魅力があります。その中で、ぜひ訪れてほしい個性的な島を紹介します。

ハミルトン島

◆グリーン島

グレートバリアリーフの島の中でも特に有名なのが「グリーン島」。比較的小さな島で、20分あれば島を散策できちゃうんだとか。ケアンズからのアクセスがよいので、グレートバリアリーフの有名どころを押さえておきたい人におすすめの島です。

◆ハミルトン島

グレートバリアリーフの中央に位置する「ハミルトン島」は、レストランやホテルなどが充実していて、島内だけで3日間以上楽しめます。南国な雰囲気が漂うハミルトン島では、ゆっくりと時間が流れる島ライフを満喫できること間違いなしです。

◆フランクランド諸島

フランクランド諸島は、1日に入島できる人数が100人までと制限されている無人島。サンゴ礁に囲まれたこの島で、ダイビングやシュノーケリングをすれば手付かずの自然を満喫することができます。

リザード島

リザード島は、サンゴ礁とターコイズ色のラグーンに囲まれたロマンチックな島。この島に宿泊すれば、朝ごはんから日没後のディナーまで、とことん海辺を満喫できます。海のきれいな島でリゾート気分を味わいたいならリザード島がおすすめです。

 

3.マリンアクティビティが豊富

海洋生物の宝庫「グレートバリアリーフ」は、マリンアクティビティが豊富。人気のダイビング・シュノーケリングでは、海中に潜む大きなサンゴ礁や熱帯魚を間近に見ることができますよ。グラスボトムボート・クルーズならボートの中から海の世界を覗くことができるので、顔を濡らしたくない!という人にはおすすめです。

シュノーケリング

 

◆マリンアクティビティを楽しみたいならフィッツロイ島がおすすめ

シュノーケリングやグラスボトムボート・クルーズの他にも、海上トランポリンやパドルスキーといった斬新なアクティビティも楽しめます。熱帯雨林が国定公園に指定されているなど、森林浴と海水浴が楽しめるユニークな島の虜になること間違いなし。

フィッツロイ島

フィッツロイ島のオプショナルツアーはこちら(別サイトにリンクします。)

 

4.ホワイトヘブンビーチ

グレートバリアリーフの中心部に位置するホワイトヘブンビーチは、きめ細かい白く輝く砂と手付かずのビーチとして世界的に有名です。その綺麗さは、2017年トリップトラベラーズチョイスアワードの南太平洋で第1位に選ばれるほど。独特な白浜ビーチが堪能できるのでグレートバリアリーフで絶対に足を運びたい場所です。

ホワイトヘブンビーチ

 

シュノーケリングにおすすめの島&スポットはココ!

グレートバリアリーフにはいろんな島があってどこがいいのかわからない!という方にシュノーケリングでおすすめの島をご紹介します。

 

モアリーフ

グレートバリアリーフの外海に位置するモアリーフは、大きなサンゴ礁に守られている区域のため他のスポットに比べ、より大きな魚(有名なのはナポレオンフィッシュ)を見ることができます。そんなモアリーフには「ポンツーン」と言われる、遊び用の人口施設(船)があり、ウォータースライダーや子ども用プールが楽しめます。

ナポレオンフィッシュ

海の透明度 ★★★★★
魚の豊富さ ★★★★★
マリンアクティビティの豊富さ ★★★★☆
のんびり ★★★☆☆

 

モアリーフのオプショナルツアーはこちら(別サイトにリンクします。)

 

グリーン島

グレートバリアリーフの島々の中でも世界的に有名な「グリーン島」はシュノーケリングをするのにぴったり。カラフルな魚やウミガメなど、たくさんの種類の海洋生物を観察することができます。ケアンズから高速船で45分と近いので、他の島に比べて気軽に訪れることができます。

グリーン島

海の透明度 ★★★★☆
魚の豊富さ ★★★★☆
マリンアクティビティの豊富さ ★★★★☆
のんびり ★★★★☆

 

グリーン島のオプショナルツアーはこちら(別サイトにリンクします。)

 

ミコマス・ケイ

グレートバリアリーフに浮かぶ白砂の島「ミコマス・ケイ」は、人工物がなく手付かずの自然を楽しみたい人におすすめ。島周辺の海は比較的おだやかなので、初心者の方でもシュノーケリングを満喫できますよ。また、海鳥の保護区域にも指定されているため、シュノーケルと一緒にバードウォッチングも楽しめます。

ミコマスケイ

海の透明度 ★★★★★
魚の豊富さ ★★★★☆
マリンアクティビティの豊富さ ★★★☆☆
のんびり ★★★★★

 

ミコマス・ケイのオプショナルツアーはこちら(別サイトにリンクします。)

※海の評価はあくまで筆者の感想です。

おすすめのダイビングポイント

コッド・ホール

ダイバーからの高い人気を誇るスポットで、ジャイアントポテトコッドという体長1〜1.5mの魚を間近で見ることができます。一見おおきくて怖い見た目をしている魚ですが、実はとっても人懐っこいのだとか。カラフルな熱帯魚だけでなく、回遊魚などの大きめな魚を見たい人におすすめのダイビングスポットです。

ジャイアントポテトコッド

 

ライトハウスボミー

リボンリーフに位置する「ライトハウスボミー」はミンククジラと一緒に泳げることで有名なダイビングスポット。シーズンに当たる6月〜8月であれば、ミンククジラの機嫌によっては数時間にわたって間近で観察できることも!ミンククジラを間近で見るならライトハウスボミーにぜひ足を運んでみてくださいね。

ミンククジラ

 

VELTRAでランキング上位のオプショナルツアーをご紹介

売れ筋ランキング上位
世界遺産グリーン島クルーズ エコアドベンチャー

グレートバリアリーフを代表する「グリーン島」で、島内散策とマリンアクティビティを満喫できるプランは毎年大人気。このプランでは、2つの選べるマリンアクティビティ(シュノーケリング or グラスボトムボート)が用意されているので、顔を濡らしたくない!という人でも海を満喫することができますよ。

オプショナルツアーの詳細・お申し込みはこちら

 

売れ筋ランキング上位
世界遺産ミコマスケイクルーズ

サンゴ礁の破片でできた島「ミコマスケイ」でシュノーケリングを楽しむなら、こちらのプランがおすすめ。少人数のグループ毎にガイドがつくので、熱帯魚などの海洋生物をしっかりと観察できます。また、ツアー中は日本語アシスタントが付くため英語が苦手な人でも楽しんでもらえること間違いなし!

オプショナルツアーの詳細・お申し込みはこちら

 

満足度ランキング上位
世界遺産グレートバリアリーフ セスナ遊覧飛行 コアラリーフ旋回!

グレートバリアリーフに浮かぶ「コアラリーフ」は、上空から眺めるとコアラの形をしています。こちらのプランではそんなコアラリーフはもちろん、グリーン島や白砂の島「ウポルケイ」を遊覧飛行で満喫できます。コアラの形をしたサンゴ礁を上空から写真におさめて、お土産として日本に持ち帰ってみてはいかがですか?

オプショナルツアーの詳細・お申し込みはこちら

※「VELTRA」のサイト内でお申込みいただけるオプショナルツアーは、ベルトラ株式会社が企画・販売している商品です。「VELTRA」サイト内のオプショナルツアーに関するお問い合わせは、直接ベルトラ株式会社へお願いします。
また、お申込み後の変更や、万が一の現地でのトラブル(送迎が来ないなど)につきましても、 ベルトラ株式会社へご連絡いただきますようお願いいたします。
※ランキングは、2020/4/20時点の情報です。

グレートバリアリーフまでの行き方

グレートバリアリーフは、ケアンズを拠点にして楽しむのがおすすめ。どの島を目的地とするかによって、交通手段や所要時間こそ様々ですが、基本的に島々への移動はケアンズからフェリーを利用することが多いです。
例えば、ケアンズから1番アクセスのよいグリーン島は、高速フェリーの利用で45分で到着します。また、大人気のハミルトン島であれば、ケアンズからカンタス航空の直行便が運行しているので、飛行機の利用がおすすめです。(所要時間:約1時間)

フェリー

 

グレートバリアリーフのベストシーズン

南半球に位置するグレートバリアリーフの季節は日本の真逆。熱帯性気候なので1年を通して温暖な気候ではあるものの、12月〜5月頃までが夏秋(雨季)、6月〜11月頃までが冬春(乾季)となっています。

そんなグレートバリアリーフを訪れるベストシーズンは、冬の終わりの10月〜11月。ベストシーズンに当たる時期は気温・水温がともに高く、波も比較的おだやかなのでシュノーケリングやダイビングに最適です。海の透明度に関しては、乾季に当たる冬の終わり、9月〜11月がもっとも高くおすすめの時期となります。

海を満喫するなら真夏が良いのでは?と思いがちですが、実は真夏に当たる1月〜3月は雨の日が多いのであまりおすすめはできません。

 

グレートバリアリーフの時差&飛行時間

グレートバリアリーフと日本の時差は実はたったの1時間時差ボケの心配がないので、到着後すぐに観光を楽しめるのが嬉しいですよね。また、ケアンズにはサマータイムがないので、1年を通して時差に変化はありません。

そして、グレートバリアリーフまでの日本からの飛行時間は約7時間30分ほど。グレートバリアリーフの玄関口「ケアンズ」へは日本から直行便が飛んでいます。

ただ、グリーン島やハミルトン島などの島々への直行便はありません。目的地の島々へは、それぞれフェリーや飛行機のご利用がおすすめです。

 

グレートバリアリーフの旅行代金

ケアンズに宿泊した場合(目安)

3つ星ホテル:89,800円~

4つ星ホテル:99,800円~

5つ星ホテル:109,800円~

※2名1室で利用した場合
※東京発5日間で料金を掲載しています。

ケアンズに宿泊するツアーを探す

 

ハミルトン島に宿泊した場合(目安)

3つ星ホテル:134,800円~

4つ星ホテル:139,800円~

5つ星ホテル:164,800円~

※2名1室で利用した場合
※東京発5日間で料金を掲載しています。

ハミルトン島に宿泊するツアーを見る

 

 

関連情報

「【宝石の海】グレートバリアリーフは行く価値あり!魅力を徹底解明~シュノーケル・ダイビングスポットも紹介~」が気に入ったら



オーストラリア旅行・ツアー情報はこちら

旅Pocket編集部

旅Pocket編集部
旅Pocket編集部のアカウント。「ポケット」に入れて持ち歩きたくなるような、見るたびにわくわくする海外情報をお届けします!

記事一覧を表示

  • COUNTRY

  • CATEGORY



閉じる