前回までのお話

タヒチは女子旅でも楽しめるのか!?を調査しに、南の国タヒチへ向かった旅Pocket編集長・細田。
タヒチに到着し、参加したホエールウォッチングでくじらを見て大興奮!ご機嫌で陸に戻るはずが船酔いに!午後からは楽しみにしていたシュノーケリングなのに、一体どうなっちゃうの!?

>体験記第一弾はこちら

タヒチ島でのシュノーケリング体験

ホエールウォッチングでクジラを見た後、昼食をとってからアクティビティの集合場所へ。

必要なものはすべて無料で借りられました!タオルは各自持ってきてくださいね。

海…キレイだなあ…。

座って海を眺めていると、インストラクターの方が来てくれました。

インストラクターの方が、船の上で丁寧に見られる魚や絶対に触ってはいけない貝などを教えてくれます。絶対に触ってはいけない貝はものすごい毒で、触ったら死ぬらしいです。

一通り説明したら、ついに出発!出発から15分くらいの場所に船を止め、いざシュノーケリング開始です!船に乗る時間が短くて本当に良かった…!

海の底に沈む船と翼の折れた飛行機(シュノーケリングの場所は空港の近くです)を見て一瞬震える細田。

 

14mの深さを素潜りで行くおじさん(親しみを込めて、こう呼びます)

ゴーグルの水を抜くところまでやってくれる面倒見の良さ(ごめんなさい)

 

さて泳いでいくと…

この美しさ!

いろんな形のサンゴと、色とりどりの魚たち。

ここに国がある…!

そう思いました。アンダー・ザ・シーの音楽が頭の中を駆け抜けます。

離島に行かなくても、こんなに透明度が高い海を見られるなんて感動以外の何物でもありません。

その後も、海底から貝を拾ってきて私に触らせてくれたり、

サメがいたら教えてくれたり

シュノーケリング初心者の私が楽しめるように丁寧に教えてくれるおじさん。

1時間位は海の中を堪能していました。いろんな種類のサンゴがあって景色が全く違うので、全然飽きません。最高の体験ができました!!

ちなみに今回使用した水中カメラはRentioで借りたもの。私のように、普段はカメラを使わないけど旅行のときだけ、大事なときだけ、、!という方にはとってもおすすめです。

サイトから申し込んで次の日にはカメラが届き、返却時は届いた箱にそのまま入れて返送するだけ!便利!

Rentioはこちらから

ホテルで優雅にサンセット&ハッピーアワー!

本日のホテルはマナバスイートリゾートタヒチ。

このホテルは空港から車で10分、中心地まで車で15分という好立地!新しいリゾートなので、清潔感や設備もばっちり整っています。

そして、プールサイドのバーはハッピーアワーがあるんです。毎日17:00-19:00なので、ちょうどサンセットの時間帯!

タヒチ島で最大級、マナバホテル自慢のインフィニティプール(プールと水平線が一体化しているプールのこと)はこんな感じ!

どーーーん。

インフィニティプールの横にはラグーンプール(海水を引いてあるプール)もあり、シュノーケリングをすれば魚を見られます。

>ホテルの詳細はこちら

現地スタッフさんにお買い物事情を聞く

次の日、買い物をしようとパペーテ市内、ヴァイマショッピングセンターの中にあるタヒチヌイトラベルさんへ!

みなさんもご注意を!!

タヒチのバスはバス停で待っていて運良くバスが来れば乗れる…というエンカウントスタイル。(平均30-40分は待つそうです)

かつ、バスで立ってはいけない法律があるらしく、座席が埋まってしまったらバス停で待っていてもそのままスルーされてしまうのだとか。旅行者にはなかなかハードルが高いですね。

タクシーは街中のタクシー乗り場から乗るか、ホテルやスーパーなどで呼んでもらって乗ってください♪

私はタクシーで向かうことに。

中心地から乗る場合、定番の行き先だと、目安の値段を運転手さんごとに決めているようです。ヴァイマショッピングセンターからカルフールプナウヤ店までは2,200フラン。

タヒチで初めてのタクシー、ドキドキでしたが、ぼったくりの心配もないし安心だなあと思いました!

 

念願のカルフールを満喫。

次回、ロマンティックなアクティビティに一人で挑む…!

第2弾(続き)はこちら

「タヒチはいいぞ!第2弾 ~南の楽園、海の中の別世界での出会い~」が気に入ったら



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旅Pocket編集長 細田

旅Pocket編集長 細田
旅Pocket編集長。コスメとショッピングが好き。次に行きたいのはロンドンとタヒチ!

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