屋台

【魅力満載!】福岡の観光名所26選♪ショッピング・観光・グルメを良いとこどり!

更新:2021/10/18

3,095views

目次

  1. 【博多・中洲川端エリア】
    1. 国指定重要文化財「住吉神社」
    2. 日本最大級の大きさを誇る大仏が鎮座「東長寺」
    3. 噴水ショー必見のショッピングモール「キャナルシティ博多」
    4. 五感で楽しむ港町「ベイサイドプレイス博多」
    5. 体験したい福岡グルメといえばこれ!「中洲屋台街」
  2. 【天神・大濠エリア】
    1. 雨の日も安心「天神地下街」
    2. 公園・水・グルメの融合施設「SHIP’S GARDEN」(シップスガーデン)
    3. 庭園やボードで自然を楽しむ「大濠公園」
    4. 市内を一望できる展望台も「福岡城跡」
    5. ホテルが運営するレストランを併設「福岡市美術館」
  3. 【シーサイドももちエリア】
    1. VR双眼鏡で空中散歩も「福岡タワー」
    2. マリンアクティビティも楽しめる「シーサイドももち海浜公園」
    3. 海外リゾートのような複合施設「マリゾン」
    4. 九州で最大級のアウトレットモール「マリノアシティ福岡」
    5. 最上階から海を眺めてティータイム「ヒルトン福岡シーホーク」
  4. 【太宰府エリア】
    1. 学問・厄除けの名所「太宰府天満宮」
    2. 太宰府の穴場!?「天開稲荷社」 
    3. ガーリーなデザインが特徴的な恋結び神社「宝満竈門神社」
    4. ダイナミックな曲線の建物「九州国立博物館」
  5. 【糸島エリア】
    1. マイナスイオンたっぷりのパワースポット「白糸の滝」
    2. インスタ映え確実!おしゃれカフェ「糸島ロンドンバスカフェ」
    3. 真っ白な鳥居と夫婦岩「桜井二見ヶ浦」
  6. 【門司港エリア】
    1. 大正ロマン漂う趣ある街並み「門司港レトロ」
    2. 関門海峡を眺める「関門橋」
    3. 日本夜景遺産にも選出「和布刈公園」
    4. 趣のある客車や車両を展示「九州鉄道記念館」

 

九州地方の北部に位置する福岡県は、魅力的な観光スポットがたくさんあります。「博多・中洲川端」「太宰府」「糸島」のエリア別に、初めて福岡を訪れた人もリピーターも、絶対に後悔しない定番スポットを把握しておきましょう!

【博多・中洲川端エリア】

【博多・中州川端エリア】地図

博多・中洲川端エリアは、伝統文化の中心地となっているエリアです。重要文化財に指定されている「住吉神社」、巨大な大仏が鎮座する「東長寺」は、福岡に来たならぜひ参拝したい寺院仏閣です。

博多のトレンド発信地である「キャナルシティ博多」、港町に広がる「ベイサイドプレイス博多」など、エンターテインメントもたっぷりと満喫できます。

また、福岡屈指のグルメスポットとして知られる「中洲屋台街」も見逃せません!歴史ある博多が持つ、ニュー&オールドな魅力をまとめて楽しみましょう。

国指定重要文化財「住吉神社」(すみよしじんじゃ)

住吉神社
写真提供:福岡市

全国に約2,000社が点在する住吉神社の始源と考えられている古社です。開運除災・航海安全・船舶守護の神様として、古くは奈良時代から崇拝されてきました。和歌神としても知られ、室町時代には連歌師宗祇が訪れたと伝えられています。

最大の見どころは、黒田長政によって元和9年(1623年)に再建された本殿です。直線的な屋根は、仏教建築と相対する神社建築の名残なのだとか。【国指定重要文化財】にもなっている古代建築様式の「住吉造」をじっくりと鑑賞してみましょう。

また、神社境内にある純和風木造の「能楽殿」も必見です。能や狂言のほか、コンサートや講演会も開催されています。

住所〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉3-1-51

アクセス《電車》JR・地下鉄「博多駅」から徒歩約10分

電話番号092-291-2670

URLhttps://www.nihondaiichisumiyoshigu.jp/ ※外部サイトに移動します

日本最大級の大きさを誇る大仏が鎮座「東長寺」

福岡大仏
写真提供:福岡市

平安時代初期の僧として知られる空海(弘法大師)が、密教の広がりを願って建立した古寺で、高さ10.8mの木造釈迦仏座像「福岡大仏」があることでも有名な観光名所です。巨大な大仏の背後には、七仏や十三仏のほか、5,300体の小仏が祀られています。

大仏様の台座内に入ることのできる「地獄極楽巡り」も楽しみの1つ。恐ろしくも神聖さを感じる地獄絵を抜けた先には、真っ暗な道が続き、暗闇の中にある「仏の輪」に触れることができれば極楽に行けるといわれています。参拝後にぜひ体験してみましょう。

また、境内にある千手観音像は【国指定重要文化財】、六角堂は【市指定建造物】となっています。

寺内には筑前国福岡藩二代藩主・黒田忠之、三代藩主・光之の墳墓が置かれており、正月28日の「初不動」、2月の「節分会」、3月の「正御影供」には多くの参拝者で賑わいます。

住所〒812-0037 福岡市博多区御供所町2-4

アクセス《電車》地下鉄「祇園駅」から徒歩約1分

電話番号092-291-4459

URLhttps://www.tochoji.net/ ※外部サイトに移動します

噴水ショー必見のショッピングモール「キャナルシティ博多」

キャナルシティ博多
©福岡県観光連盟

キャナル(運河)を中心に、ホテル・劇場・映画館・ショップ&レストランなどが集う複合商業施設です。

約140店の専門店が揃う「キャナルシティオーパ」、国内外の人気ショップが並ぶ「イーストビル」など、特にショッピングエリアが充実。洗練されたレストランから、気軽に利用できるカフェまで、飲食店もよりどりみどりです。

サンプラザにて昼夜問わず実施される噴水ショーも必見!音楽に合わせて、きらびやかなダンシングウォーターを楽しめます。3Dプロジェクションマッピングとウォータースクリーンを活かした「キャナルアクアパノラマ」は、夜の目玉イベントとなっています。

住所〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉1-2

アクセス《電車》JR「博多駅」から徒歩約7分または、地下鉄空港線「祇園駅」から徒歩約7分《車》太宰府ICから約40分

電話番号092-282-2525

営業時間ショップ:10:00~21:00、レストラン:11:00~23:00

URLhttps://canalcity.co.jp/ ※外部サイトに移動します

五感で楽しむ港町「ベイサイドプレイス博多」

ベイサイドプレイス博多
©福岡県観光連盟

九州とアジアを繋ぐ港町の複合型商業施設です。博多港のシンボルである「博多ポートタワー」をはじめ、天然温泉施設、免税店、アクアリウム、ライブホールなど、多彩な施設が一挙集結しています。

九州ならではの新鮮な食材や特産品が集まる「湾岸市場」は、お土産選びに最適。大型遊具、知育おもちゃ、絵本、様々な体験プログラムなどが揃う子ども向け施設「あそびたいけん!ミルキーウェイ」もあり、家族みんなが楽しめる嬉しいスポットです。

片道約15分間の海辺散策が楽しめる「シーサイドトレイン」は、無料で乗車が可能。潮風にあたりながら、ゆっくりと進む車窓からの風景を楽しめます。港としても機能しているため、停泊している船を眺めるだけでも旅情を味わえますよ。

住所〒812-0021 福岡県福岡市博多区築港本町13-6

アクセス《車》JR「博多駅」から約15分《バス》JR「博多駅」から無料送迎バス約25分または、福岡市地下鉄「天神駅」から無料送迎バス約20分

電話番号092-281-7701

営業時間11:00~22:00、湾岸市場・ショップ:10:00~20:00 ※店舗により異なる

URLhttp://www.baysideplace.jp/ ※外部サイトに移動します

体験したい福岡グルメといえばこれ!「中洲屋台街」

屋台
©福岡県観光連盟

戦後間もない1946年(昭和21年)ごろに生まれた屋台街で、毎日18時ごろになると、カラフルなのれんを掲げた約100軒の屋台が営業を始めます。

博多ラーメン、おでん、餃子、焼き鳥、天ぷらなど、楽しめる屋台メニューは実にバラエティ豊富!どのお店も席数は少なめなので、長居は控えて屋台をはしごするのがおすすめです。

一時は、調理環境の衛生面や治安面から、悪いイメージを持たれていた屋台街ですが、「福岡市屋台基本条例」が制定されたことで、営業ルールや巡回が徹底され、誰もが安心して利用できるようになりました。

ローカルな魅力と絶品の屋台料理が楽しめる中洲屋台街で、博多ならではの体験をしてみませんか?

住所〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神 付近

アクセス《電車》地下鉄「中洲川端駅」・「天神駅」・「天神南駅」から徒歩

URLhttps://yokanavi.com/yatai/(福岡市公式シティガイド)※外部サイトに移動します

おすすめホテル

【天神・大濠エリア】

【天神・大濠エリア】地図

福岡市随一の繁華街・天神エリアは、国内外から多くの観光客が訪れるショッピング&グルメの中心地です。多彩なショップや宿泊施設が集うエリアですが、歴史的建造物も点在しているため、気ままに散策してみるのもおすすめです。

大濠エリアは天神エリアと合わせて楽しみたいスポット!「大濠公園」や「福岡城跡」をはじめ、福岡の歴史と文化、自然を体感できる都会のオアシスとなっています。アート好きな人は「福岡市美術館」も外せません。

雨の日も安心「天神地下街」

天神地下街

九州地方最大級の繁華街、天神の地下に設けられた全長約590mの地下街で「てんちか」の愛称で親しまれています。

1~12番街で構成されており、ファッションや雑貨、食料品の専門店をはじめとする150あまりのテナントが並んでいます。飲食店のラインアップは、ファストフードやカフェなど、あると嬉しい店舗が揃います。

19世紀のヨーロッパをイメージして造られた内装にも注目してみましょう。異国情緒すら感じる石畳の床や唐草模様の天井は、開業当初も話題となりました。

地下街一帯では、無料でWi-Fiが利用できるのもうれしいポイント。地下鉄「天神駅」や「天神南駅」と直結しているため交通アクセスは抜群です。

住所〒810-8544 福岡県福岡市中央区天神2 地下1~3

アクセス《電車》西鉄「福岡(天神)駅」・「天神南駅」からすぐ

電話番号092-711-1903

営業時間ショップ:10:00~20:00、レストラン:10:00~21:00、休み:元旦

URLhttps://www.tenchika.com/ ※外部サイトに移動します

公園・水・グルメの融合施設「SHIP’S GARDEN」(シップスガーデン)

SHIP’S-GARDEN

「世界へ漕ぎ出す、水上の船」をイメージしたレストラン施設で、名前の通り「船(SHIP)」が建物のモチーフとなっています。

飲食店は「GLOBAL×LOCAL」をキーワードに集められた世界的に注目度の高い有名店ばかり!どの店舗も水辺の公園というロケーションを活かした独自の空間が演出されており、ゆったりとした時間が過ごせるでしょう。

施設屋上はパブリックスペースとして開放されていて、誰でも気軽に利用することが可能です。空の下で読書やパークヨガなどのアクティビティを楽しむのもいいですね。公園部分に設けられたデッキはステージにもなり、多彩なイベントやライブに活用されています。

住所〒810-0002 福岡県福岡市中央区西中洲13-1

アクセス《電車》地下鉄「天神駅」から徒歩約6分または、西鉄「福岡(天神)駅」から徒歩約9分

電話番号092-281-7701

営業時間店舗により異なる

URLhttp://suijo-park.jp/ ※外部サイトに移動します

庭園やボードで自然を楽しむ「大濠公園」

大濠公園
©福岡県観光連盟

「大濠公園」は、日本有数の水景公園として親しまれる観光名所です。

戦国時代の武将・黒田長政が、福岡城を築城する際に博多湾の入江の一部であったこのエリアを埋め、城を守る外濠としたことが公園名の由来となっています。現在のように公園として開放されたのは1929年(昭和4年)のことです。

広大な池を縦断するようにかけられた橋を眺めたり、貸ボートで楽しんだりと思い思いの過ごし方ができます。

敷地内の「大濠公園日本庭園」もあわせて訪れたいスポット。築山林泉廻遊式の庭園で、伝統的な庭園技法が持つ古典的な美しさに、近代的なエッセンスが盛り込まれている点が高く評価されています。

枯山水庭、数寄屋造りの茶室、露地庭などが配された庭園をゆったりと廻遊すれば、四季折々の自然美に出会えますよ。

住所〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1-2

アクセス《電車》福岡市地下鉄「大濠公園駅」・「唐人町駅」から徒歩約7分《車》福岡都市高速1号線「西公園ランプ」から約5分

電話番号092-741-2004

URLhttps://www.ohorikouen.jp/ ※外部サイトに移動します

市内を一望できる展望台も「福岡城跡」

福岡城跡
©福岡県観光連盟

「福岡城」は、福岡初代藩主・黒田長政が1601年(慶長6年)から7年の歳月をかけて築いた城です。別名「舞鶴城」とも呼ばれ【国指定史跡】として整備されています。

敷地内には【重要文化財】の「多聞櫓(たもんやぐら)」、2008年(平成20年)に復元整備された「下之橋御門(しものはしごもん)」、展望台となっている「大天守台」など見どころが満載です。

濠に自生する県指定のツクシオオガヤツリや、濠沿いに植えられた約1,000本のソメイヨシノといった自然も魅力的です。

また、この地は奈良・平安時代に外交や貿易の場として賑わった「鴻臚館跡(こうろかん)」があったことでも知られ、現在は【国指定史跡】であり、展示館として公開されています。

住所〒810-0043 福岡県福岡市中央区城内

アクセス《電車》地下鉄「赤坂駅」・「大濠公園駅」から徒歩約8分

電話番号092-711-4666(文化財活用課)

営業時間南丸多聞櫓前庭:09:00~17:00

URLhttp://fukuokajyo.com/ ※外部サイトに移動します

ホテルが運営するレストランを併設「福岡市美術館」

福岡市美術館
株式会社エスエス上田新一郎

2019年3月に大規模なリニューアルを遂げた福岡市美術館です。
重要文化財を含む貴重な茶道具や仏教美術品をはじめ、九州にゆかりある近代洋画家の作品を多数収蔵しています。

現代美術作品も興味深く、ミロやダリ、ウォーホルといった、20世紀を代表する人気作家の作品も充実。約1万6,000点のコレクションを有するアート空間は、時間を忘れて鑑賞できるでしょう。

館内には、ホテルニューオータニ博多が運営するカフェとレストランがあります。
地元食材を使ったお料理のほか、軽食やドリンク、アルコールも用意しています。
テイクアウトもできるので、天気の良い日は大濠公園の中で食べるのもおすすめです。

住所〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6

アクセス《電車》福岡市地下鉄「大濠公園駅」または、「六本松駅」から徒歩約10分

電話番号092-714-6051

営業時間09:30~17:30(7月~10月の金・土:~20:00まで)、休み:月(月が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)・12月28日~1月4日

URLhttps://www.fukuoka-art-museum.jp/ ※外部サイトに移動します

カフェ「アクアム」・レストラン「プルヌス」

料金チキン・ベーコン・野菜のサンドウィッチ:700円、大濠シュー:420円、ミュージアムランチ:1,800円、松花堂弁当:2,100円 ※すべて税別

URLhttps://www.kys-newotani.co.jp/hakata/restaurant/museum-restaurant/ ※外部サイトに移動します

おすすめホテル

【シーサイドももちエリア】

【シーサイドももちエリア】地図

天神エリアから「シーサイドももちエリア」まではバスで約15分というアクセス抜群のリゾートエリアです。福岡市街地の西部に位置し、「福岡ドーム」「福岡タワー」「福岡市博物館」など、福岡市内の主要スポットが集まっています。

人工ビーチが広がる「シーサイドももち海浜公園」など、野外でリフレッシュできるスポットも人気を呼んでいます。エンターテインメントやアトラクションも充実しているので、家族連れやグループで楽しみたい人はぜひチェックしておきましょう。

VR双眼鏡で空中散歩も「福岡タワー」

福岡タワー
©福岡県観光連盟

360度のパノラマを楽しめる全長234mの海浜タワーで、福岡市内のシンボルとして、国内外から訪れる観光客の人気を集めています。

最上階の展望室は地上123mに位置し、福岡市街や雄大な博多湾が一望可能。東側には博多駅や繁華街、西側にはヨットハーバーを有するウォーターフロントが広がっています。南側には、ダイナミックな脊振山地の雄大な景色が楽しめます。

空中散歩が楽しめるVR体験もおすすめ。VR双眼鏡を動かして、舞鶴公園やのこのしまアイランドパークなど福岡タワー周辺の観光名所12か所を巡ってみましょう。

そのほか、ご当地フィギュアが手に入る巨大ガチャガチャ、映像技術を駆使した「ハプニングウィンドウ」、ピンボールおみくじなどのお楽しみも満載です。

住所〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-26

アクセス《電車》JR「博多駅」から西鉄バス306番で約25分、バス停「福岡タワー」からすぐ《車》福岡ICから約20分

料金大人:800円、小・中学生:500円、幼児(4歳以上) :200円、休み:2021年6月28日・29日

電話番号092-823-0234

営業時間09:30~20:00

URLhttps://www.fukuokatower.co.jp/ ※外部サイトに移動します

マリンアクティビティも楽しめる「シーサイドももち海浜公園」

シーサイドももち海浜公園
写真提供:福岡市

白砂の人工ビーチが広がる海浜公園で、百道浜地区・地行浜地区で構成され、百道浜地区の中央部・マリゾンにはレストランや結婚式場、マリンスポーツショップなどが点在しています。

夏は海水浴客で賑わうほか、多彩なマリンスポーツやビーチスポーツのメッカとしても有名です。ビーチには大型パーゴラや無料冷水シャワー、有料の温水シャワー室も完備。

周辺には「福岡タワー」や「福岡市総合図書館」「福岡市博物館」といった主要スポットがあるため、観光やイベントの合間に海辺をのんびり歩いてみるのも良いですね。また、玄界灘にゆっくりと沈みゆく夕日を見るのもおすすめです。

住所〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2

アクセス《電車》福岡市営地下鉄「西新駅」から徒歩約15分、または「唐人町駅」から徒歩約20分《車》福岡都市高速「百道ランプ」から約3分

電話番号092-822-8141

海外リゾートのような複合施設「マリゾン」

マリゾン
写真提供:福岡市

シーサイドももちの百道浜地区に位置するウォーターフロントエリア。海の上に浮かぶように、多彩なエンターテインメント&レジャー施設が揃う観光リゾートです。おしゃれなショップやレストランも充実!福岡タワーの海側から徒歩ですぐのロケーションも魅力的です。

ビーチサイドでは海水浴やマリンスポーツを楽しめるほか、夕暮れの散歩もロマンチック。パームツリー桟橋の先には、結婚式場の「ウエディングアイランドマリゾン」があり、ヴァージンロードを備えたチャペルや、4タイプのオーシャンビューバンケットがカップルに話題となっています。

また、マリゾンと海の中道を片道約20分で繋ぐ高速船「ウミナカライン」も、旅の思い出になりますよ。

住所〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-902-1

アクセス《電車》福岡市営地下鉄「西新駅」から徒歩約15分《車》JR「博多駅」から約30分

電話番号092-845-1400

URLhttps://marizon.co.jp/ ※外部サイトに移動します

九州で最大級のアウトレットモール「マリノアシティ福岡」

マリノアシティ福岡
写真提供:福岡市

「マリノアシティ福岡」は、九州最大級の規模を誇るアウトレットモールで、博多や天神といった福岡の主要エリアから、車で30~40分とアクセスも抜群です。

4つの棟で構成された館内には、ファッションや雑貨、インテリアを中心に約160のアウトレットショップが揃います。海外で人気のショップも多く、普段よりお得にショッピングできるのが嬉しいですね。期間限定オープンの店舗や、アウトレット限定の商品も要チェックです。

海に面するマリナサイド南棟には、大型フードコートやアミューズメント施設、観覧車「スカイホール」などが併設されています。屋内型スポーツ&アスレチック施設「ノボルト」も誕生したため、子ども連れでも退屈することがありません。

住所〒819-0001 福岡県福岡市西区小戸2-12-30

アクセス《電車》福岡市地下鉄「姫浜駅」から昭和バスで約15分、バス停「マリノアシティ福岡」からすぐ《車》福岡ICから約30分

電話番号092-892-870

営業時間物販店・フードコート:10:00~20:00、飲食店:11:00~21:00

URLhttps://www.marinoacity.com/ ※外部サイトに移動します

最上階から海を眺めて「ヒルトン福岡シーホーク」

ヒルトン福岡シーホーク眺め

シーサイドももち地区に位置する、全室オーシャンビューのホテルです。世界中で展開するヒルトンというだけあって、都会にいながらもリゾート気分を味わえます。福岡空港から車で約20分、博多駅からは約15分というロケーションも強みです。

全1,053室は、どの部屋からも博多湾を眺めることが可能。ワンランク上のステイが叶うエグゼクティブラウンジに滞在すると、専用ラウンジにてオードブルやドリンクを無料で楽しむことができます。

ホテル最上階のスカイバーダイニングで話題となっているのが「天空のアフタヌーンティー」。フォトジェニックなスイーツと絶景のコラボレーションはここでしか味わえない逸品です。

住所〒810-8650 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-3

アクセス《電車》福岡市地下鉄「西新駅」・「唐人町駅」から徒歩約19分《車》福岡都市高速「百道(ももち)ランプ」から約1分

電話番号092-844-8111

URLhttps://fukuokaseahawk.hiltonjapan.co.jp/ ※外部サイトに移動します

おすすめホテル

【太宰府エリア】

【太宰府エリア】地図

太宰府市は古くから人が集まる「学問の地」であり、教育・文化施設や歴史的名所が数多く点在しています。

福岡随一の繁華街・天神から太宰府までは、車や電車で30分程度と交通アクセスも良好です。

市内には多彩なショップや商業施設があり、多くの人で賑わう一方で、自然スポットも存在します。歴史ある太宰府ならではの茶屋や食事処も押さえておきましょう。

学問・文化芸術の名所「太宰府天満宮」

太宰府天満宮
©福岡県観光連盟

「学問の神様」として有名な菅原道真公をご祭神とする神社が「太宰府天満宮」です。
御本殿は919年(延喜19年)に藤原仲平が造営し、数度の火災などを経て1591年(天正19年)に小早川隆景が再建しました。

桃山時代を代表する荘厳かつ華麗な五間社流造りが特徴で【国指定重要文化財】にも指定されています。

御本殿右側の飛梅は、太宰府に左遷された道真公のもとへ、京から飛んできたという伝承があるご神木です。
悠久の時を超えて咲き誇る梅の花に、思いを馳せてみましょう。ほかにも、花菖蒲などが配された境内は四季折々の美しさを見せてくれます。

参拝後には、天満宮までの参道に軒を連ねる茶屋やレストランで、ランチやティータイムを満喫するのも楽しみの1つです。

住所〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4-7-1

アクセス《電車》西鉄「太宰府駅」から徒歩約5分《車》太宰府ICから約15分

電話番号092-922-8225

URLhttps://www.dazaifutenmangu.or.jp/ ※外部サイトに移動します

太宰府の穴場!?「天開稲荷社」

天開稲荷社

太宰府天満宮の奥地に佇むのが「天開稲荷社」。太宰府天満宮御本殿の裏にある神苑を抜け、石段を登っていくと赤い鳥居が現れます。

鎌倉時代末期、京都の伏見稲荷大社から分霊された宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)をご祭神としており、「九州最古のお稲荷さん」と称され大切に守られてきました。

「天開稲荷(てんかいいなり)」という名の通り、お参りすることで「天に道が開け、運気がぐんぐん上昇する」とされる神様として厚く信仰されています。
自分の干支が書かれた鈴を鳴らす参拝方法も独特で、近年では福岡随一のパワースポットとしても話題です。

太宰府天満宮に来たならば、少し足を伸ばしてお稲荷さんもご参拝されてはいかがでしょうか。

住所〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4-7-1

アクセス《電車》西鉄「太宰府駅」から徒歩約15分

URLhttps://dazaifu.org/map/tanbo/tourismmap/tenkai-inari.html(太宰府観光協会)※外部サイトに移動します

ガーリーなデザインが特徴的な恋結び神社「宝満竈門神社」

【竈門神社】御本殿

縁結び・方除け・厄除の神様として信仰されている神社です。

その歴史は古く673年にまで遡り、最澄や空海、大陸を渡った遣隋使や遣唐使なども祈りを捧げた山として知られています。
山の姿が「かまど」に似ているために、「竈門(かまど)」の呼び名が付いたのだとか。

宝満山の麓に位置し、桜や紅葉の名所でもあることから登山者も多く訪れます。
せっかくなら、標高829mの宝満山頂にある竈門神社の上宮を目指して登ってみましょう。

創建から1,300年以上の歴史を持つ神社ですが、2012年には社務所と参集殿が新築され「100年愛される建物」として生まれ変わりました。
伝統的な建築美と現代的な和を感じるデザインの融合が、新たな魅力を生み出しています。

太宰府駅からはコミュニティバス「まほろば号」が運行しているので、それを利用して向かいましょう。

住所〒818-0115 福岡県太宰府市内山883

アクセス《電車》西鉄「太宰府駅」から徒歩約40分《バス》西鉄「太宰府駅」からコミュニティバス「まほろば号」で約10分、バス停「内山」からすぐ《車》太宰府ICから約20分

電話番号092-922-4106

URLhttps://kamadojinja.or.jp/ ※外部サイトに移動します

ダイナミックな曲線の建物「九州国立博物館」

九州国立博物館
©福岡県観光連盟

ゆるやかな曲線を描いた蒲鉾型の建物が特徴の「九州国立博物館」は、常設展示の「文化交流展示室」と「特別展示室」で構成され、日本古代史の重要拠点である太宰府ならではの展示を巡れるようになっています。

文化交流展示室には常時600点ほどが展示されていますが、季節に応じて月に30~50点の文化財が入れ替わります。そのたびにテーマや特集が異なるので、何度訪れても新しい出会いがあることでしょう。

さらに、特別展示室では年4回の特別展が開催されます。学芸員がおすすめの文化財を解説してくれる「ミュージアム・トーク」も好評。320インチの大画面を有する「スーパーハイビジョンシアター」では、九州をメインとした映像美を堪能できます。

住所〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2

アクセス《電車》西鉄「太宰府駅」から徒歩約10分《車》太宰府IC・筑紫野ICから約20分

料金大人:700円、大学生:350円 ※文化交流展のみ

電話番号092-918-2807

営業時間09:30~17:00、休み:月(祝日・振替休日の場合は翌日)

URLhttps://www.kyuhaku.jp/ ※外部サイトに移動します

【糸島エリア】

【糸島エリア】地図

「糸島」は、福岡県最西部に位置する糸島市を指す観光エリアです。玄界灘に突き出した半島で、博多から電車でも車でもおよそ40分とアクセス良好です。

砂を踏みしめると「キュッ、キュッ」と音が鳴るビーチをはじめ、自然を満喫できるスポットが多数あるのが糸島の魅力。もちろん海辺のグルメも目白押しです。都会を離れ、山と海に囲まれて過ごすのも旅の醍醐味ですね。

マイナスイオンたっぷりのパワースポット「白糸の滝」

白糸の滝
©福岡県観光連盟

「白糸の滝」は、標高900mの羽金山中腹に位置する福岡県の名勝です。落差は約24mあり、岩肌を流れ落ちる水が白い糸のように見え、なんとも涼やかな風景を演出しています。

マイナスイオンと自然を満喫できるスポットとして人気を集めているほか、アジサイの名所としても有名です。約5,000株10万本のアジサイは、6月中旬から7月上旬にかけて見頃となり、多くの人々を魅了します。

白糸の滝周辺では、やまめ釣り、そば打ち、流しそうめんなどの各種体験も楽しめます。食事処「四季の茶屋」では、名物のやまめを塩焼き・唐揚げ・南蛮漬など様々な形で味わえるので、ぜひ立ち寄ってみましょう。おすすめは、やまめを氷水にさらした「せごし(あらい)」です。

住所〒819-1154 福岡県糸島市白糸460-6

アクセス《バス》JR「筑前前原駅」から糸島市コミュニティバス (白糸線)約25分、バス停「白糸」から遊歩道を徒歩約25分《車》前原ICから約20分

電話番号092-323-2114

URLhttps://shiraitonotaki.jp/ ※外部サイトに移動します

インスタ映え確実!おしゃれカフェ「糸島ロンドンバスカフェ」

糸島LONDONBUS-CAFE
糸島LONDONBUS-CAFE
糸島LONDONBUS-CAFE

本物のロンドンバスを活用した、サンセットロード沿いで営業しているカフェスペースです。

青い空と海をバックに真っ赤なロンドンバスという、フォトジェニックな光景はインパクト抜群。SNSを中心に話題を呼び、今や糸島ドライブにおいて外せない立ち寄りスポットとなっています。

ロンドンバスの2階に上がると、美しい海を見渡すことができます。メインメニューは、バラエティに富んだジェラートたち。ホットドッグやコーヒーも用意されています。

車内はしっかりとエアコンが効いているため夏場でも安心。サンセットロードということで、夕暮れの光景もロマンチックです。日没までの営業なので「絶対に行きたい!」という人はリサーチをお忘れなく。

住所〒819-1303 福岡県糸島市志摩野北2289-6

アクセス《バス》JR「筑前前原駅」から野北線バスで約30分、バス停「野北」から徒歩約10分

営業時間11:00~日没まで

Instagramhttps://www.instagram.com/itoshimalbc/

真っ白な鳥居と夫婦岩「桜井二見ヶ浦」

桜井二見ヶ浦
©福岡県観光連盟

糸島市北部に位置する「桜井二見ヶ浦」は【日本の渚百選】にも選ばれた福岡県の名勝です。

1632年(寛永9年)に創建された桜井神社の社地であり、神聖なスポットとして古くから崇敬されてきました。長さ30m・重さ1tもの大注連縄(おおしめなわ)は、毎年4月下旬から5月に大潮の干潮を見計らって張られています。

見どころの1つである「夫婦岩」は、海岸から150mほど離れた海中から屹立したもの。冬は玄界灘の荒波を砕き、春には穏やかな波の中で仲良く寄り添う姿を見せてくれます。

また、夕日が美しいスポットとしても有名で、伊勢「朝日の二見ヶ浦」に対し、こちらは「夕日の筑前二見ヶ浦」と呼ばれています。

住所〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井

アクセス《バス》JR「筑前前原駅」から野北線バスで約32分、バス停「伊牟田」から徒歩約30分

電話番号092-322-2098(糸島市観光協会)

URLhttp://www.itoshima-kanko.net/cat/sakurai-futamigaura/(糸島市観光協会)※外部サイトに移動します

【門司港エリア】

【門司港エリア】地図

モダンな西洋建築やご当地グルメが魅力の「門司港エリア」。1889年(明治22年)に国際貿易港として開かれた門司港には、当時の面影を感じる歴史的建造物が今も数多く建ち並んでいます。

港周辺はテーマパークのような賑わいを見せる一方、昔ながらの商店街も残っています。風情あふれる喫茶店で一息ついたり、食事処で自慢のグルメを味わったり、様々な楽しみが待っています。門司港の町が優しい光に包まれる夜景もおすすめです。

大正ロマン漂う趣ある街並み「門司港レトロ」

門司港レトロ
©福岡県観光連盟

福岡県北部の関門海峡に面する「門司港」は、明治時代から昭和初期にかけて栄えた、近代日本史において欠かせないスポットです。

現在は、観光エリアの「門司港レトロ」として整備され、国内外から訪れる観光客に支持されています。木造二階建てのJR門司港駅は、美しいネオルネサンス様式が特徴で、門司に着いた瞬間から旅情をかきたててくれるでしょう。

「関門海峡ミュージアム」をはじめ、アインシュタインが宿泊したことで知られる「旧門司三井倶楽部」、大正6年(1917年)に建てられたモダン建築の「旧大阪商船」など見どころも満載。

国内最大級の歩行者専用はね橋「ブルーウィングもじ」は恋人の聖地として知られ、「カップルで渡ると幸せになれる」と人気を集めています。

住所〒801-0852 福岡県北九州市門司区港町

アクセス《電車》JR「門司港駅」からすぐ《車》門司港ICから約5分

電話番号093-582-4894(北九州市役所)

URLhttps://www.mojiko.info/ ※外部サイトに移動します

関門海峡を眺める「関門橋」

関門橋
©福岡県観光連盟

「関門橋」は、山口県下関市と福岡県北九州市門司区を結ぶ吊り橋です。その長さは全長1.068mにおよび、1973年(昭和48年)に開通した当時は東洋一の長さを誇りました。景観に配慮したグリーングレーの吊り橋は、周囲の景色と見事に調和しています。

雄大な関門と海を眺めながら、海岸沿いに整備された遊歩道「観潮遊歩道」を歩いてみるのもおすすめ。関門海峡を繋ぐ全長780mの海底トンネルでは、冒険気分が味わえます。

関門橋の門司側には「めかりパーキング」が整備されているので、ドライブ中に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

住所〒801-0855 北九州市門司区門司

アクセス《電車》北九州銀行レトロライン「ノーフォーク広場駅」から徒歩約9分

電話番号093-322-1188

URLhttps://www.crossroadfukuoka.jp/jp/event/?mode=detail&id=4000000001230&isSpot=1(福岡県観光情報公式サイト)※外部サイトに移動します

日本夜景遺産にも選出「和布刈公園」

和布刈公園(関門海峡)

「和布刈公園」は、瀬戸内国立公園内に位置する広大な公園です。関門海峡を挟んで本州を一望できるビュースポットとしても知られています。

急流が渦巻くダイナミックな関門海峡と、存在感あふれる関門橋の眺めは圧巻の一言。園内には塩水を利用したプールがあり、夏場は家族連れで賑わいます。

のんびりとした時間が流れる「観潮遊歩道」や、目の前に関門海峡が広がる「ノーフォーク広場」など、たくさんの見どころが点在。国内最大級の有田焼を使用した壁画「源平壇之浦合戦絵巻」も見逃せません。

「和布刈公園 第二展望台」からの眺望も抜群で、2020年7月には【日本夜景遺産】にも認定されています。

住所〒801-0852 福岡県北九州市門司区大字門司2

アクセス《バス》JR「門司港駅」から西鉄バスで約10分、バス停「和布刈公園前」からすぐ

電話番号093-322-1188(北九州市門司港レトロ課)

URLhttps://www.gururich-kitaq.com/spot/brown-seaweed-harvest-park(北九州市観光情報サイト)※外部サイトに移動します

趣のある客車や車両を展示「九州鉄道記念館」

九州鉄道記念館

JR門司港駅を出てすぐ、九州鉄道をテーマにした博物館です。鉄道ファンはもちろん、郷愁を感じられるスポットとしてもおすすめです。

館内には、蒸気機関車や人気列車の模型をはじめ、鉄道に関する実物資料、歴代の駅員制服、各種きっぷ、駅弁のラベルまで、多種多様な展示物が常設されています。

門司港駅・博多駅から発車する列車を、リアルな映像&ナレーションで解説する「九州の鉄道大パノラマ」も必見!明治時代の客車には、当時の乗客や車掌の人形、音響演出などノスタルジックな演出が施されています。

「運転シミュレーター」では、811系の運転操作にチャレンジが可能。スクリーンには門司港から折尾までの路線風景が映し出されます。

住所〒801-0833 福岡県北九州市門司区清滝2-3-29

アクセス《電車》JR「門司港駅」から徒歩約3分《車》門司港ICから約5分

料金大人:300円、中学生以下:150円、4歳未満:無料

電話番号093-322-1006

営業時間09:00~17:00、休み:毎月第2水(8月は除く)
※7月は、第2水・木
※第2水が祝日の場合は、翌日に休館日を振り替えます。

URLhttp://www.k-rhm.jp/ ※外部サイトに移動します

旅行会社 旅工房・旅Pocket編集部
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