小樽運河

6時間で「小樽観光&グルメ」を満喫!おすすめ20選+モデルコース「定番スポットを半日で巡る」

 

札幌から電車で約35分…運河の街【小樽】。レンガ造りの建物が並ぶ、小樽の定番観光スポットを紹介します。昼からでも楽しめる「半日」観光モデルコースや、市内の観光マップは必見。絶景や歴史に触れる名所、名物グルメ、春夏秋冬のイベント情報など、小樽の観光情報が満載です。

【定番の観光スポット】小樽を楽しむなら絶対行くべき!

小樽運河/所要時間40分

札幌から電車で約30分の小樽運河は、小樽観光の定番スポット!運河沿いにあるレンガ造りの倉庫はノスタルジックな雰囲気が漂います。夕暮れ時は倉庫がライトアップされ、昼とは異なるロマンチックな景色に!倉庫はレストランなどに再利用されているので、中に入って散策してみるのもいいですね!運河を巡れる40分間の小樽運河クルーズもおすすめ♪陸からとはまた異なった景色を味わえます。

小樽運河1
小樽運河2

アクセス小樽駅から徒歩で約8分

電話番号0134-32-4111(小樽市観光振興室)

富士山

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冬にしか出会えない絶景スポットや風景を地域ごとに分けてご紹介

 

おたる水族館/所要時間2時間

おたる水族館は日本海に面している道内最大級の水族館!館内は250種類もの海の生き物が展示されています。海を柵で仕切っただけの「海獣公園」エリアには、アザラシやトドが暮らしており、野生に近い状態が保たれています。可愛らしいイルカやオタリアなどのショーも充実しています♪「さわってEzone」には水温3℃の日本一冷たいタッチプールがあり、北海道の海に住んでいる生き物の凄さを実体験できるのもポイント!

おたる水族館1
おたる水族館2
おたる水族館3

住所〒047-0047 北海道小樽市祝津3-303

アクセス小樽駅からバスで約25分

料金大人(高校生以上):1,500円、子ども(小・中学生):600円、幼児(3歳以上):300円|冬期 大人(高校生以上):1,100円、子ども(小・中学生):440円、幼児(3歳以上):220円

電話番号0134-33-1400

営業時間季節により異なります。詳しくはサイトをご覧ください。

URLhttps://otaru-aq.jp/

 

北一硝子/所要時間1時間

お土産として有名な「北一硝子」は、石油ランプ製造から始まった小樽硝子の老舗製造販売会社です。北一硝子には複数の店舗があり、中でもおすすめなのが北一硝子三号館。カントリーフロア、和のフロア、洋のフロアの3つに分かれていて商品の種類が豊富。ステンドグラスやガラス食器など心ときめくアイテムがずらり!インテリアやお土産を探すのに寄ってみてはいかがでしょうか?

北一硝子

北一硝子 三号館

住所〒047-0027 北海道小樽市堺町7-26

アクセス南小樽駅から徒歩で約7分

電話番号0134-33-1993(代表電話)

営業時間10:00~18:00(年中無休)※当面の間短縮営業

URLhttps://kitaichiglass.co.jp/

 

小樽オルゴール堂/所要時間1時間

蒸気時計が目印の「小樽オルゴール堂」は、国内最大級のオルゴール専門店!館内は美しい音色のオルゴールが流れており、心が癒されます。お寿司や宝石箱、ぬいぐるみなど様々な形のオルゴールがあり、お土産にもぴったり!好みの曲やデザインを組み合わせることもできます♪自分好みのオルゴールを見つけてくださいね。

小樽オルゴール堂1
小樽オルゴール堂2

小樽オルゴール堂 本館

住所〒047-0015 北海道小樽市住吉町4-1

アクセス南小樽駅から徒歩で7分

電話番号0134-22-1108

営業時間09:00~18:00

URLhttps://www.otaru-orgel.co.jp/j_main.html

 

堺町通り/所要時間2時間

食べ歩きグルメやレストラン、雑貨、お菓子のお土産ショップなどが立ち並ぶ「堺町通り」は、小樽で最も賑やかな商店街!まさに小樽観光には外せない観光スポット!堺町通りはWi-Fiが通っているので便利!小樽運河にも繋がっているので、途中で寄ってみるのもいいですね♪

堺町通り1
堺町通り2

アクセス南小樽駅から商店街(メルヘン交差点)まで徒歩で約8分

 

手宮線跡地/所要時間30分

線路の上を歩くことができるSNS映えスポット「手宮線跡地」は、かつて北海道の人々の交通手段として重要な役割を担っていた旧国鉄手宮線が通っていた歴史ある跡地!時代とともに車を持つ人が増え、利用客が減少し廃線となりました。当時の線路がそのまま残されており、散策路はノスタルジックな雰囲気が漂います!現在は、小樽雪あかりの路やおたる潮まつりなどのイベント会場としても活用されています!線路の上でSNS映えする写真を撮ってみませんか?

手宮線跡地

アクセス小樽駅から徒歩で約10分

 

【絶景】北海道三大夜景や風光明媚な景観は見逃せない

天狗山/所要時間40分

小樽のシンボル的存在「天狗山」は、北海道三大夜景の1つとして人気のスポット!山頂まではロープウェイで行くことができます。全長400mをそりに乗って下る天狗山スライダー(期間限定)や、長い鼻に触れると魔除けや願い事が叶うという伝説がある「鼻なで天狗さん」など、絶景以外にも楽しめるスポットがあります!そして展望レストラン「TENGUU CAFE」では、夜景を楽しみながら食事ができます♪冬はスキー場として多くのスキーヤーに利用されています。

天狗山1
天狗山2
天狗山3

天狗山ロープウェイ

住所〒047-0023 北海道小樽市最上2-16-15

アクセス小樽駅からバスで約17分

料金往復 大人(中学生以上): 1,400円、子ども:700円|片道 大人(中学生以上): 840円、子ども:420円

電話番号0134-33-7381(ロープウェイチケット売り場・スキー場事務所)

営業時間時期によって異なります。詳しくはサイトをご覧ください。

URLhttps://tenguyama.ckk.chuo-bus.co.jp/

 

北のウォール街/所要時間1時間30分

かつて北海道の経済を支えていた「北のウォール街」は、金融街の反映を今に伝える歴史的建造物。最盛期には主要銀行や大企業が軒を連ね、ニューヨークになぞらえて北のウォール街と呼ばれるようになりました。現在は、金融資料館やホテルなどに改装されています!歴史を事前に知っておくと、散策がより一層楽しくなりますね♪ぜひ、レトロな建造物が立ち並ぶ北のウォール街へ歴史を感じに行きませんか?

北のウォール街1
北のウォール街2

住所〒047-0031 北海道小樽市色内1周辺

アクセス小樽駅から徒歩で約10分

 

青の洞窟/所要時間1時間20分

コバルトブルーの海面が神秘的で美しい「青の洞窟」は、様々な条件が重なって自然が作り上げた洞窟です。国内で青の洞窟と呼ばれる場所は少なく、小樽では春から秋にかけてのみ見ることができます!洞窟に差し込んだ日光が海面に反射して見える青さは感動的な絶景です。青の洞窟へ行くにはクルーズツアーへの参加が必要なので、事前に予約してから行きましょう!

青い洞窟

Ryugu CRUISE SHIP TRIP

住所〒047-0007 北海道小樽市港町4-5

アクセス小樽駅から車で約5分、徒歩で約13分

料金大人:5,500円、子ども(3歳~小学生):3,000円

営業時間5月ゴールデンウィーク頃~9月シルバーウィーク頃

URLhttps://hokuo-marine.com/

 

祝津パノラマ展望台/所要時間1時間

「祝津パノラマ展望台」は、小樽の自然を堪能できる絶好のパノラマスポット!日本海や日和山灯台、小樽市鰊御殿まで見渡すことができます。また、朝日や夕日がきれいな絶景スポットとしても人気です!波の音をを聴きながらのんびり景色を楽しむのがおすすめ♪

祝津パノラマ展望台1
祝津パノラマ展望台2

住所〒047-0047 北海道小樽市祝津3

アクセス小樽駅からバス+徒歩で約30分

電話番号0134-32-4111(小樽市観光振興室)

URLhttps://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/view/panorama.html(小樽市観光振興室)

 

北海道の絶景

関連記事|北海道【美しい絶景15選】一生に一度はみたい!大自然がつくる、春夏秋冬の風景

神秘的な絶景や美しい夜景など、北海道には魅力がたくさん!

 

【建造物】当時の姿を残す、歴史的建造物は必見

日本銀行旧小樽支店金融資料館/所要時間1時間

「日本銀行旧小樽支店金融資料館」は、東京駅丸ノ内本屋の設計者として有名な辰野金吾や弟子の長野宇平治たちが設計した歴史的建造物。かつて経済の繁栄を担っていた日本銀行旧小樽支店を、現在は金融資料館として開放しています。日本銀行の歴史を学べるゾーンや第二次世界大戦後から使われているお札ギャラリーなどがあり、銀行やお金について学ぶことができます。業務展示ゾーンでは1億円の重さを持ち上げて写真を撮ることも!入場料無料なので気軽に寄れるのもいいですね!

日本銀行旧小樽支店金融資料館1
日本銀行旧小樽支店金融資料館2

住所〒047-0031 北海道小樽市色内1-11-16

アクセス小樽駅から徒歩で約10分

入館料無料

電話番号0134-21-1111

営業時間4月~11月:09:30~17:00 (最終入館:16:30)、12月~3月:10:00~17:00 (最終入館:16:30)(休み:水曜日(水曜が祝休日の場合は開館)、年末年始(12月29日~1月5日)※展示入れ替え等のため臨時休館することがあります。)

URLhttps://www3.boj.or.jp/otaru-m/

 

旧北海道銀行本店/所要時間1時間30分

「旧北海道銀行本店」は北のウォール街を代表する歴史的建造物の1つで、多くの銀行建築を手がけた長野宇平治によって設計されました。外観の正面はほとんど当時のままの姿が保たれています。現在は北海道ワインを取り揃えているワイン&カフェレストラン「小樽バイン」に一部改装されています。北のウォール街散策の途中で寄ってみてはいかがでしょうか?

旧北海道銀行本店

住所〒047-0031 北海道小樽市色内1-8-6

アクセス小樽駅から徒歩で約10分

URLhttps://www.city.otaru.lg.jp/simin/gakushu_sports/kenzo/f_s/f_s06.html(小樽市役所)

 

JR小樽駅/所要時間30分

小樽の玄関口「JR小樽駅」の駅舎(本屋)は、レトロな魅力が詰まっている建造物!駅舎(本屋)は国の登録有形文化財に指定されており、撮影スポットとしても人気です。駅のホームには1本1本の柱に設置されたランプや、小樽駅開業100周年を記念して4番ホームに作られた裕次郎ホームなどがあります!改札を出てからもお土産屋やパン屋、カフェなどがあり充実しています♪

小樽駅1
小樽駅2
小樽駅3
小樽駅4

住所〒047-0032 北海道小樽市稲穂2-22-15

電話番号0134-22-0771

営業時間05:30~22:45(みどりの窓口)

 

にしん御殿旧青山別邸/所要時間30分

「にしん御殿旧青山別邸」は、にしん漁で富を築いた旧青山家によって建てられた別荘。国の登録有形文化財に登録されています。美術や技術、装飾までこだわり抜かれており、現在の金額で総工費約30億円といわれています。巨額の工費をかけた建築物は見所満載!レストランでは名物のにしんの甘露煮やにしんそばなど、にしん料理を堪能できます!また、庭には季節ごとに花木が咲き乱れ、毎年5月末から6月末までは「牡丹・芍薬まつり」が行われています。

にしん御殿旧青山別邸1
にしん御殿旧青山別邸2
にしん御殿旧青山別邸3

住所〒047-0047 北海道小樽市祝津3-63

アクセス小樽駅からバス+徒歩で約25分

料金大人(中学生以上):1,100円、子ども(小学生):550円

電話番号0134-24-0024

営業時間4月~10月:09:00~17:00、11月~3月:09:00~16:00
※レストランは営業時間が異なります。詳しくはサイトをご確認ください。

URLhttp://www.otaru-kihinkan.jp/

 

【海鮮】市場や丼ぶりで絶品グルメを食す

市場食堂 味処たけだ/所要時間1時間

三角市場内にある黄色い店構えの「市場食堂 味処たけだ」は、武田鮮魚店直営の海鮮料理屋さんです。どれにしようか悩むほど種類が豊富&鮮度抜群の海鮮丼が大人気!小樽に来たら必ず行きたいお店です♪市場ではたくさんの新鮮な海鮮が売られているので、お土産にするのもいいですね!

市場食堂 味処たけだ1
市場食堂 味処たけだ2
市場食堂 味処たけだ3
市場食堂 味処たけだ4

住所〒047-0032 北海道小樽市稲穂3-10-16 三角市場内

アクセス小樽駅から徒歩で約2分

電話番号0134-22-9652

営業時間07:00~16:00

URLhttp://otaru-takeda.com/aji_new.html

 

三角市場/所要時間45分

小樽駅からアクセスの良い「三角市場」は、安いをモットーにしている絶対寄るべき市場!何を買おうか迷ってしまうほど、小樽でとれた新鮮な魚介類がたくさん並んでいます!鮮魚店以外にお食事処もあるので、海鮮丼やお刺身を食べに来る方も多いそう。賑やかな呼び込みや値引き交渉は、市場ならではの楽しさがあります♪海鮮類を食べに行く際は、ぜひ三角市場へ!

三角市場

住所〒047-0032 北海道小樽市稲穂3-10-16

アクセス小樽駅から徒歩で約1分

電話番号0134-23-2446

営業時間06:00~17:00※お店ごとに異なります。

URLhttp://otaru-sankaku.com/

 

【名物グルメ】地元にも愛されるスイーツや地酒、かまぼこを堪能

小樽洋菓子舗ルタオ/所要時間30分

小樽のお土産といえば「ルタオ」!フランス語「La Tour Amitié Otaru(親愛なる小樽の塔)」の頭文字をとって小樽という地名にアレンジを加えてルタオと名付けられました。創業当時から多くの方に長く愛されている「ドゥーブルフロマージュ」はルタオを代表するふわふわで濃厚なチーズケーキ!メルヘンな外観が目印の小樽洋菓子舗ルタオ本店ではカフェも利用できるので、その場でルタオのスイーツを堪能できます♪観光の一休みに、ぜひ立ち寄ってみてください。

ルタオ提供:(株)ケイシイシイ
ルタオ提供:(株)ケイシイシイ
ルタオ提供:(株)ケイシイシイ

小樽洋菓子舗ルタオ本店

住所〒047-0027 北海道小樽市堺町7-16

アクセス南小樽駅より徒歩で約5分

電話番号0120-31-4521(代表電話 ※休み: 12/31~1/3)

営業時間09:00~18:00(カフェのラストオーダー:17:30)

URLhttps://www.letao.jp/

 

かま栄 /所要時間30分

明治38年創業の「かま栄」は、地元民に愛されている老舗のかまぼこ屋さんです。現在は北海道に全11店舗あります。板かまぼこや揚げかまぼこ、北海道の海の幸を贅沢に使ったかまぼこなど種類が豊富!中でも大人気なのは、すり身をパンで包んで揚げた「パンロール」!全く新しい斬新なかまぼこですが、食感と絶妙な味がたまらないんだそう!堺町の工場直売店ではガラス越しに製造工程を見学することができます!お土産選びの候補にぜひ!

パンロール

工場直売店

住所〒047-0027 北海道小樽市堺町3-7

アクセス小樽駅または南小樽駅から徒歩で約15分

営業時間月~金・日:09:00~18:00、土:09:00~19:00(日曜日の翌日が祝日の場合:19:00閉店)(休み:1月1日)
※新型コロナウイルスの影響で営業時間を短縮しております

URLhttps://www.kamaei.co.jp/

 

田中酒造 亀甲蔵 /所要時間45分

1927年に建てられた「田中酒造 亀甲蔵」は、小樽市の歴史的建造物に指定されている造り酒専門店!小樽限定の地酒やみりんから、梅酒やプルーン酒などの女性に人気のお酒もあります!亀甲蔵では1年中酒造りをしているので、いつでも無料で製造見学ができます。お酒が飲めない方には、甘酒や黒豆茶の試飲があるのでご安心を!10種類も試飲ができるので、お気に入りのお酒を見つけに行ってみてはいかがでしょうか。

田中酒造 亀甲蔵

住所〒047-0016 北海道小樽市信香町2-2

アクセス南小樽駅から徒歩で約5分

電話番号0134-21-2390

営業時間09:00~18:00

URLhttps://tanakashuzo.com/brewery/

 

三号館 北一ホール/所要時間1時間

北一硝子の三号館内にある、167個の石油ランプで灯されている幻想的な雰囲気の「三号館 北一ホール」は絶対に外せないインスタ映えなカフェ!ランプの優しい灯りが作り出す空間は、なんとも落ち着きます。北海道牛乳で茶葉を煮出して作られた特製ロイヤルミルクティがが人気!スイーツ以外にも海鮮丼などの食事も充実しています!開店と同時に見ることができる石油ランプの点灯作業は、スタッフが1つ1つに明かりを灯します。時間によってはピアノの生演奏が聴けちゃいますよ!

北一ホール

住所〒047-0027 北海道小樽市堺町7-26

アクセス南小樽駅から徒歩で約10分

電話番号0134-33-1993(代表番号)

営業時間10:00~18:00

URLhttps://kitaichiglass.co.jp/kitaichihall/

 

小樽の観光マップ

 

「定番スポットを巡る」半日モデルコース

13:00 ①小樽駅発
レトロな魅力が詰まっている小樽駅を散策!

↓徒歩約10分

13:40 ②手宮線跡地
線路の上を歩きながら写真をパシャリ♪

↓徒歩約7分

14:20 ③小樽運河

小樽観光の定番!ノスタルジックな雰囲気を感じてみて!

↓徒歩約10分

15:10 ④堺町通り散策

お土産やグルメがいっぱい!お土産の候補探し!

↓徒歩約1分

17:00 ⑤三号館 北一ホール

幻想的な雰囲気なカフェでひと休み!インスタ映えな写真がたくさん撮れますよ♪カフェを楽しんだ後は、硝子ショップも見てみよう!

↓徒歩約1分

18:05 ⑥小樽洋菓子舗ルタオ

人気商品のチーズケーキをお土産に持って帰ろう!

↓徒歩+電車約15分

18:50 小樽駅着

小樽へのアクセス

札幌から小樽までは、車・電車・バスで行くことが可能です。それぞれの行き方をご紹介します!

札幌から車で

【有料道路】
札樽自動車道利用して約50分
※札幌北IC→小樽IC 小樽ICで降りると小樽運河がある中心部までは約5分。

【一般道路】
約1時間

【駐車場】
小樽運河近くにはコインパーキングがたくさんあります。
ゴールデンウィークや夏休みなどのハイシーズンになると駐車場が混み合うので注意!

《車で行くメリット》
・小樽市内のいろいろな観光スポットにすぐアクセスできる&小樽周辺の都市にも寄り道できる!
・お土産をたくさん買っても安心!

 

札幌から電車で

JR快速エアポートで約35分

《電車で行くメリット》
・車やバスよりも早く小樽に到着できる!

 

札幌からバスで

高速バスで約1時間10分

《バスで行くメリット》
・必ず座れるのが楽ちん!
・車や電車で行くよりもコスパがいい!
・円山経由、北大経由、望洋台経由の3経路あるので、途中乗車・下車する際に目的地に近いと便利!

 

春夏秋冬ごとのイベント

冬【12月・1月・2月】

【小樽雪花火(12月)】
小樽市を盛り上げたいという思いから生まれた「小樽雪花火」。クリスマスソングとともに打ち上げられる花火はなんとも感動的です。フードブースも設けられるので、食べながら飲みながら楽しめます!

【雪だるま大作戦(1月)】
冬の風物詩、雪だるまが小樽市内の様々な場所に現れるイベントです。親子の雪だるまやミニ雪だるまなど、可愛くて個性的なものがたくさんあるので、ぜひお気に入りの1つを見つけてみて!

【小樽雪あかりの路(2月)】
無数のローソクの暖かい灯りがノスタルジックな小樽の街並みを照らす幻想的なイベント。ローソクのゆらめきは心が癒されます。とっても寒いので寒さ対策を万全に!

小樽雪あかりの路
小樽雪あかりの路

春【3月・4月・5月】

【小樽創作オルゴール展(3月)】
子どもたちが身近なリサイクル素材を使って作った、オルゴールの展示会!一番気に入った作品に投票をして、最優秀賞・優秀賞・佳作を決定します。

【田中酒造糀まつり(3~4月)】
健康や美容に良い発酵食品「糀」をテーマにしたイベントです。糀そのものや糀の甘酒を使った料理レシピの紹介や、糀をふんだんに使ったスイーツなどの購入も出来ます。

【おたる春祭り(5月)】
小樽市内の商店街を会場に開催される毎春恒例イベント!飲食店3店舖をはしごできる食い倒れ大会や、商店街のコラボイベントなど子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさん!

 

夏【6月・7月・8月】

【牡丹・芍薬まつり(6月)】
国の登録有形文化財に指定されている、にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)で毎年開催される「牡丹・芍薬まつり」。牡丹と芍薬の花が咲き、華やかで優雅なひとときを過ごせます。

【マリンフェスタin小樽(7月)】
海の日に5つの会場で催される小樽ならではのイベント!中でも水上オートバイ体験とクルーザーボート体験が大人気!5つの会場は徒歩やバスで巡ることができます。

【高島漁港納涼大花火大会(8月)】
毎年お盆の時期に開催され、水面から上がる「水中花火」や亡くなった方を悼む「追悼花火」があがります。メインの「ナイアガラの滝花火」は道内1の長さといわれるほど、ものすごい迫力!露店も並ぶため賑やかです!

牡丹・芍薬まつり牡丹・芍薬まつり
高島漁港納涼大花火大会高島漁港納涼大花火大会

 

秋【9月・10月・11月】

【おたる祝津花火大会(9月)】
歴史と観光のまち「祝津」の発展を祝う花火大会。打ち上げられる手作りの1,500発の花火は夏の締めくくりとして、いいですね♪

【小樽ビール オクトーバーフェスト(10月)】
毎年、小樽ビール 小樽倉庫No.1で開催されるイベントです。一定料金でビールを含むドリンク全てが3時間飲み放題!ビール好きにはたまらないですね♪

【青の運河(11月)】
小樽運河沿いを青く彩るロマンティックなイルミネーション。青色LEDが1万個施され美しい幻想的な小樽運河を楽しめます。

おたる祝津花火大会おたる祝津花火大会
青の運河青の運河

 

 

旭山動物園のシロクマ

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