指宿

指宿?【鹿児島】の昭和40年の時代に流行ったあの場所…20代の私が実際に行って楽しめるのか!

東洋のハワイと呼ばれた鹿児島「指宿」。どうしても古いイメージが浮かびがちですが、実際に行ってみると砂むし温泉だけじゃない魅力が隠されていました。屋久島・種子島のフェリー乗り場もある指宿、立ち寄るだけじゃもったいないその魅力に迫ります。

「指宿」ってどんなところ?

"指宿"まずこの土地名読めますか?市の観光協会ですら「読めない」ことをネタにしています。正解は「いぶすき」。鹿児島の南に位置する砂むし温泉で有名な観光地です。昭和40~50年代に新婚旅行ブームで賑わった場所で、沿道にハイビスカスが咲き、温暖な気候という要素から「東洋のハワイ」とも呼ばれた場所です。おばあちゃんやおじいちゃんに聞くと「ああ!ハネムーンで行ったよ」と話が盛り上がるのですが、10代・20代の方に聞くと「なんか古臭い、何をするところなの?」と疑問を持たれる場所なのも確かです(私もその1人でした)。じゃあその問題を解決してやろうではないか!と20代の私が指宿を訪れてみました。次の旅行先の候補に「指宿(いぶすき)」が入ることを祈ってご案内いたします。

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昔ながらの雰囲気も残る指宿

指宿駅。いやあ、昔ながらの雰囲気が漂う看板ですよね。東京駅や大阪駅、福岡駅など大きな駅ビルばかりを見ていると「え!これが駅!?」と驚かれる方もいらっしゃるのかもしれません。20年前に指宿に来たことのある方と同行しましたが「ああ、変わってない」の一言が印象的でした。

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じゃあ変わった所はないのか…!

全く変わっていないわけではありません。2018年に指宿と名前の語呂が似ているということから、ポケモンのイーブイが指宿市スポーツ・文化交流大使に任命され、指宿市内の各観光地にイーブイマンホールが設置されています。

「インパクトがあんまりないなあ」と思われるかもしれませんが、私はポケモン世代だったので、マンホール探しに夢中になりました!砂むし会館や知林ヶ島、指宿駅周辺などの観光地周辺にあるため、観光をしながら全部で9つのポケモンをゲットすることができます。全部イーブイの進化系ポケモンになります。「何がマンホール探しだよ」と思っているあなた!やってみてください!見つけた時はテンションが上がり「よし次ゲットしに行こう」となると思いますよ♪

インスタ映えを狙うならカラフルな丸型ポスト♪

インスタ映えは今や、グルメ・観光地と並んで気にするところですよね。せっかく行ったのならSNSに載せて写真映えする場所で写真を撮りたいのが乙女心です。指宿でも見つけました!ピンク・緑・黄色と3種類のパステルカラーポスト♪それぞれ海や山をバックにできるため、写真を撮ってからそこで大自然の風景を楽しむことも!私はバッチリ3つ写真に収めました。

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黄色のポストがある場所は「JR日本最南端の駅・西大山駅」。幸せを届ける黄色いポストと呼ばれ、大切な人への手紙を投函すると幸せになれるそうです。写真を撮るだけではなく、ここからお手紙を出してみてはいかがでしょうか。他の2つのポストの場所は行ってみてからのお楽しみ!ぜひ実際に訪れて見つけてみてください!

砂むし温泉は言わずもがな有名な観光地ですが、その他にもまだまだ知られていないスポットがたくさんあります。指宿の観光地は徒歩で回ることは難しいので、観光には車が必須です。ぜひレンタカーを借りて観光してください。指宿のシンボル「開聞岳」をバックに様々な景色を見ながらのドライブを楽しめるはずです♪昔ながらの旅館が多くなりますが、若い女性をターゲットにしたリゾートホテルもあります。希望に応じてご提案も可能なので、ぜひコンシェルジュにご相談くださいね。

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旅Pocket編集部
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