はてのはま

まるで天国!はての浜の楽しみ方・行き方は?【ホテル情報も!】

更新:2022/06/17

5,048views

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間が変更になっている可能性があります。お出かけの際は各スポットにご確認ください。

久米島からツアーもたくさん出ている人気のスポット「はての浜」。エメラルドグリーンの海と真っ白い砂浜が訪れる人を温かく出迎えてくれます。はての浜ではシュノーケリングやダイビング、サンセットSUPなどのアクティビティが満喫できると話題に!自然の中でのんびりと過ごせば、日頃の忙しさも吹き飛ぶはずです。こちらの記事では、はての浜の楽しみ方や行き方、おすすめのホテルなどについて紹介します。

透き通った海に美しい砂浜!はての浜の特徴

久米島の東側に位置する「はての浜」は、全長約7kmにわたって延びる砂州でできた無人島です。「東洋一美しい」と評される絶景が楽しめる自然豊かな島で、周囲360度を海に囲まれています。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海のコントラストは最高!夕方には海全体がオレンジに染まるほどの夕焼けに包まれ、訪れる人たちを魅了しています。

久米島から船を利用して30分ほどで到着できるため、気軽に訪れるには最高のロケーションです。はての浜では、海岸で拾った珊瑚や貝殻を持ち帰ることも可能。ビーチをゆっくりと散策してお土産選びを楽しみましょう。はての浜を満喫したいなら、丸1日時間を確保しておくことをおすすめします。マリンアクティビティを楽しむのもよし、パラソルやチェアをレンタルしてのんびり過ごすのもよし。思い思いに島時間を楽しみたいですね。

はてのはま
©OCVB

 

ハテノ浜?ナカノ浜?違いはなに?

はての浜は3つの砂州で構成されており、実はそれらの総称が「はての浜」だとされています。3つの砂州はそれぞれ「メーヌ浜」「ナカノ浜」「ハテノ浜」と呼ばれ、どれも砂浜が広がる砂州という意味では大差がありません。久米島発着のツアーでは、真ん中に位置するナカノ浜に上陸することがほとんどです。ツアープランを選ぶ際には、船がどの砂州に到着するかをしっかりと確認しておきましょう。

せっかくなので久米島からもっとも遠いハテノ浜へ行ってみたい!という人は、はての浜へ直行するプラン、もしくは経由するツアーを選んでくださいね。はての浜には更衣室などの設備がないので、出発前に水着などに着替えておくことをおすすめします。

はてのはま1
©OCVB

 

はての浜への行き方は?ツアーはどう選ぶ?

はての浜へのアクセスは、那覇空港からまずは久米島へ行き、そこから船を使う方法です。那覇から久米島までの行き方は以下の2通りです。

・飛行機:那覇空港→久米島空港(所要時間約30分)
・船:那覇泊港(とまりん)→渡名喜港→久米島兼城港(所要時間3時間〜3時間30分)

久米島からはての浜までは定期観光船が出ていないので、各自でツアーに参加するか、乗り合いの渡船を利用しましょう。ツアーの場合は、ホテルからの送迎が含まれているので安心です。基本的に、ツアーは行き帰りの送迎にアクティビティがセットになったプランが多いですが、なかには送迎だけのプランもあります。自分のペースでゆっくり楽しみたいという人は、送迎だけのプランをチェックしてみてください。

また、渡船を利用する場合は、各自で渡船会社に予約する必要があります。以下のサイトから条件に合うところを探してみましょう。

久米島町観光協会

考えてるイメージ画像





エメラルドグリーンの海でアクティビティを楽しもう!

ウミガメにクジラの声まで!竜宮城のような世界を楽しめるダイビング

沖縄でも屈指の透明度を誇る久米島の海には、たくさんのダイビングスポットがあることでも知られています。マンタやイソマグロ、ギンガメアジなどの大物から、カクレクマノミ、ハマクマノミなどの熱帯魚まで、実に様々な種類の魚に出会えるでしょう。特にウミガメとの遭遇率は高く、まるで竜宮城のような世界を楽しめると評判です。島の西側に位置する「カメパラダイス」は、多いときで30匹以上のウミガメに出会えるといわれている人気スポットですよ。

はての浜周辺の海は、崖状になっているドロップオフ、洞窟、砂など豊かな地形に富んでいるため、初級者から上級者まで楽しむことができます。ダイビングポイントまではボートで5〜20分程度で行けるため、船の揺れが苦手な人でも安心して参加できるでしょう。年間を通してダイビングができるので、季節に応じた装備をしてぜひ楽しんでください。

ダイビング
イメージです

ダイビングのオプショナルツアーを見る(VELTRA)

 

キラキラした水面が色とりどりの魚を彩る!シュノーケリング

はての浜を満喫したいなら、やっぱりシュノーケリングは欠かせません。透明度がとても高い海では、水中で泳ぐカラフルな熱帯魚を観賞するのが楽しみのひとつです。陽がさすと海面がキラキラと輝き、海の中がまるで宝石のように見えます。ビーチすぐ近くの浅瀬でも熱帯魚に出会えるのがはての浜の魅力なので、子ども連れや泳ぎが苦手という人でも安心ですね。

ツアーに参加すればシュノーケリングに必要な道具も一式レンタルできるため、身軽に楽しめるのがメリットです。専任ガイドのレクチャーも受けられるので、初心者でも安心して参加できます。美しい海の中で魚たちと一緒に泳ぎ、非日常の時間を過ごしてみてください。

シュノーケリング
イメージです

シュノーケリングのオプショナルツアーを見る(VELTRA)

 

サンセットがおすすめ!初心者でも楽しめるSUP

はての浜では、ぜひ人気のマリンアクティビティ「SUP(サップ)」を体験しましょう。SUPとは専用のボードの上に立ち、パドルを使って水上散歩や波乗りを楽しむアクティビティです。自分のペースで漕ぎ進めるので、疲れたらボードの上で休憩することもできます。周囲を360度透明度の高い海に包まれ、波に揺られる体験は最高!ボードの上からウミガメを発見することもありますよ。

特に人気なのが、海全体がオレンジ色に変化する夕景のなか体験するサンセットSUP。地上から眺めるものとは、ひと味もふた味も違う景色に感動を覚えます。ツアーに参加すればガイドに写真を撮ってもらうことも可能なので、はての浜の絶景とSUP姿をSNSにアップするのもいいですね。

SUP
イメージです

 

バナナボートや水上バイクも!心地よい風を感じて

ダイビングやシュノーケリングをしなくても、はての浜を満喫することは可能です。特に、手軽に楽しめるバナナボートや水上バイクがおすすめ。バナナボートとは、バナナの形をした乗り物をボートなどで引っ張り、海上を移動するアクティビティです。思った以上にスピードが出るので、海の風を切って爽快感を味わうことができます。少人数はもちろん、10人乗りなど大きなサイズも選べ、グループでのアクティビティにもぴったり。

水上バイクは、よりスピードを体感したい人に人気です。水を切るように走る水上バイクは、波の状態によって高く飛び跳ねることもあります。スリル満点の体験はやみつきになること間違いなしでしょう。

バナナボート
イメージです

 

はての浜へ行くなら久米島のホテルがおすすめ!絶景のホテルに泊まろう

【久米アイランド】琉球一美しい時間を楽しんで

観光客に人気の「イーフビーチ」から徒歩約2分の立地にある「リゾートホテル 久米アイランド」。真っ白い壁と赤い瓦屋根が印象的な、リゾート感たっぷりのホテルです。全201の客室があり、中には扉で繋がっているコネクティングルームも。大人数や家族での滞在にもおすすめです。部屋の窓から見える南国の開放的な景色に、癒されること間違いありません。

ホテルのレストランでは、久米島周辺でとれたシーフードを使った料理が楽しめますよ。料理長おすすめのコースもあり、グルメな人も満足できるはず。また、敷地内にあるプールで遊ぶのはもちろん、プールサイドバーベキューも人気です。久米島の贅沢な食材を堪能できる特別な時間となるでしょう。

久米アイランド 外観
久米アイランド エントランス
久米アイランド デラックスツイン
久米アイランド 和洋室
久米アイランド プール
リゾートホテル 久米アイランド

住所〒901-3112 沖縄県島尻郡久米島町字真我里411

アクセス《車》「久米島空港」から約20分《バス》「久米島空港」から町営バスで約30分、バス停「久米アイランド」からすぐ

電話番号098-985-8001

URLhttps://www.kumeisland.com/

 

【久米島イーフビーチホテル】エメラルドに輝くビーチが直結!


出典:一休.com

「久米島イーフビーチホテル」は、日本の渚百選にも選ばれたイーフビーチ直結のホテル。真っ白な砂浜が続くビーチのすぐ目の前という抜群の立地です。ロビーからビーチへは徒歩10秒なので、久米島の海を満喫したい人におすすめ!ビーチサイドには海洋深層水の展望風呂があり、エメラルドグリーンの海を眺めながら入浴することが可能です。アクティビティで疲れた体をゆっくりと癒すことができますよ。

オープンテラスではバーベキューができるのも魅力です。ゆったりとした島時間を感じながら、地元の食材に舌鼓を打ちましょう。ホテルではマリンアクティビティの紹介もしているので、ダイビングやシュノーケリングを体験したいという人は気軽に相談してみてください。

久米島イーフビーチホテル

住所〒901-3107 沖縄県島尻郡久米島町字謝名堂548

アクセス《車》「久米島空港」から約25分《バス》「久米島空港」から町営バスで約30分、バス停「イーフビーチホテル」からすぐ

電話番号098-985-7111

URLhttps://www.courthotels.co.jp/kumejima/

 

【サイプレスリゾート久米島】圧倒的な非日常が味わえる究極のリゾート

久米島空港から車で約5分の場所に位置する「サイプレスリゾート久米島」は、癒しをテーマにした高級ホテルです。久米島でゆったりと過ごしたい人にぴったりのリゾート空間で、非日常の時間を思う存分体感してください。まるで海外にいるかと思わせるラグジュアリーなホテルは、大人にこそおすすめしたいスポットです。

ホテルの目の前には「シンリ浜」が広がり、プライベートビーチのように使えるのもうれしいポイント。久米島だからこそ見られる絶景の夕日や満天の星を眺めて、リラックスして過ごすことができます。美肌にいいとされる炭酸泉の大浴場、シーサー作り体験などのアクティビティが楽しめるおすすめのホテルです。

サイプレスリゾート久米島 外観画像
サイプレスリゾート久米島 客室
サイプレスリゾート久米島 客室
サイプレスリゾート久米島 インフィニティプール
サイプレスリゾート久米島

住所〒901-3132 沖縄県島尻郡久米島町大原803-1

アクセス《バス》「久米島空港」から無料シャトルバスで約3分

電話番号098-985-3700

URLhttps://www.cypresshotels.jp/kumejima/

 

はての浜にトイレは1か所だけ!事前に済ませておこう

砂州を訪れるとなると、気になるのがトイレですね。実は、はての浜には、ナカノ浜に簡易トイレが1つだけ用意してあります。真っ白な砂浜の上にポツンとトイレが建つ様子はある意味フォトジェニックともいえますが、できればボートで移動する前にトイレを済ませておいたほうがよさそうです。久米島の船乗り場「泊フィッシャリーナ」にはトイレがあるので、そこで済ませてから出発するようにしましょう。

トイレイメージ

 

沖縄の関連情報





旅行会社 旅工房・旅Pocket編集部
旅Pocket編集部です。「ポケット」に入れて持ち歩きたくなるような、見るたびにわくわくする国内・海外情報をお届けします!タイアップ・広告掲載のご依頼はこちらへ。

このライターの記事一覧

AREA

地域


閉じる