ガンガラーの谷

【沖縄県で必見!】神秘的なパワースポット18選!おすすめ聖地でご利益を享受して心を浄化しよう

更新:2021/10/07

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※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間が変更になっている可能性があります。お出かけの際は各スポットにご確認ください。

一味違った沖縄旅を満喫したいという人におすすめなのが、沖縄のパワースポット巡りです!琉球王国時代から人々の信仰を集める神聖なスポットで、自然のパワーを存分に堪能しましょう。SNS映えする絶景スポットもたくさんありますよ!

 

沖縄本島のパワースポット12選

ガンガラーの谷
©OCVB

パワースポットは、自然の恵みが生み出した神秘的な力を持つ場所のこと。その土地ごとに、深い信仰や言い伝えのある場所が多く、訪れるだけで心が癒され、元気をもらえるスポットでもあります。

気軽に訪れることのできる場所が多い一方、中には「入ってはいけない」「その場所の物を持ち帰ってはいけない」などのルールが決められている場所もあります。神聖な場所であることを理解し、マナーを守って楽しみましょう。

【神社】波上宮(なみのうえぐう)

波上宮
©OCVB

【立地】
南部

【ご利益】
恋愛成就、良縁祈願、安産祈願、海上安全

青い海に突き出した、崖の上に建つ「波上宮」。古くから祈りを捧げる聖地の1つとして大切にされてきた場所です。

イザナミノミコトが祀られていることから、恋愛成就や良縁祈願などのご利益があることでも人気のスポットです。

すぐ下にある「波の上ビーチ」は、別名「開運ビーチ」とも呼ばれており、ここから眺める波上宮の景色も必見です!

波上宮

住所〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-25-11

アクセス《車》那覇空港から約10分《電車》ゆいレール「旭橋駅」から徒歩約15分

電話番号098-868-3697

URLhttp://naminouegu.jp/

 

【歴史】首里城

首里城

【立地】
南部

2000年(平成12年)に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界文化遺産に登録された「首里城」は、沖縄を代表する人気の観光スポットです。

2,000円札の絵柄になった「守礼門(しゅれいもん)」や、国王の礼拝所「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」などの文化財があります。

城郭の東に位置する高さ約140mの「東のアザナ(あがりのあざな)」は、特に神聖な空気が感じられるスポットとして知られています。

首里城

住所〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2

アクセス《車》那覇空港から約20分《電車》ゆいレール「首里駅」から徒歩約15分

料金有料区域公開エリア 大人:400円、高校生:300円、小・中学生:160円

電話番号098-886-2020

営業時間08:30~18:00、休み:7月の第1水とその翌日

URLhttp://oki-park.jp/shurijo/

 

首里森御嶽(すいむいうたき)

首里森御嶽

【立地】
南部

首里城公園の中に位置する「首里森御嶽」は、首里城内でもっともパワーの強い拝所といわれています。

琉球の神話によると、首里森御嶽は神々がつくった「十嶽(とたけ)」と呼ばれる10の聖地の1つで、首里城発祥の地ともされる重要なスポットです。

首里森御嶽

住所〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2

アクセス《車》那覇空港から約20分《電車》ゆいレール「首里駅」から徒歩約15分

電話番号098-886-2020

営業時間08:30~18:00、休み:7月第1水とその翌日

URLhttp://oki-park.jp/shurijo/

 

【自然】轟の滝

轟の滝

【立地】
中部

「沖縄県名勝指定文化財」にもなっている「轟の滝」は、その高さ約28m。巨大な1枚岩から飛び散る水しぶきからはマイナスイオンをたっぷりと感じることができます。

周辺には遊歩道が整備されているので、ゆっくりと散策するのもおすすめ。夜間、ライトアップされた滝は幻想的な雰囲気に包まれますよ。

轟の滝

住所〒905-0023 沖縄県名護市数久田594

アクセス《車》許田ICから約10分

料金大人:200円、子ども(小学生以上):100円

電話番号0980-43-9299

営業時間09:00~20:00

URLhttps://nagomun.or.jp/facility/1934/(名護市観光協会)

 

【自然】大石林山(だいせきりんざん)

大石林山
©OCVB

【立地】
北部

「大石林山」は、2億5,000万年もの昔、地殻変動によって海底の石灰岩が地表に現れてできたといわれています。

長い年月の間にこれらの石灰岩が風化され、奇石が立ち並ぶ珍しい風景がつくられました。

くぐると過去をリセットできるといわれている「輪廻生まれ変わりの岩」にもぜひ立ち寄ってみましょう。

大石林山

住所〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241

アクセス《車》許田ICから約1時間15分

入山料金大人(15歳以上):1,200円、子ども(4歳以上): 550円

電話番号0980-41-8117

営業時間09:30~17:30

URLhttps://www.sekirinzan.com

 

【自然】垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

垣花樋川
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【立地】
南部

かつて「日本名水百選」にも選ばれたことのある「垣花樋川」は、水田の広がるのどかな風景の中にあります。

「樋川」とは、湧き水から引いた天然の井戸のこと。コンコンと湧き出る水はとてもきれいで、訪れるだけでも心癒されるでしょう。

ゴツゴツとした岩場があるので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

垣花樋川

住所〒901-0601 沖縄県南城市玉城字垣花812

アクセス《車》那覇空港から約35分

電話番号098-917-5387(南城市役所観光商工課)

URLhttp://www.kankou-nanjo.okinawa/bunka/details/9

 

【自然】残波岬(ざんぱみさき)

残波岬
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【立地】
中部

沖縄本島で最後に夕日が沈むスポットとして知られている「残波岬」。遮るもののない海に沈む美しい夕日はまさに絶景です!

高さ約30mの断崖が、2kmにわたって続く光景は、圧倒されること間違いなし。

岬の先端には、沖縄本島で唯一の登れる灯台が建っています。「残波岬いこいの広場」には、SNS映えする巨大なシーサー像もありますよ。

残波岬

住所〒904-0328 沖縄県読谷村宇座1861

アクセス《車》那覇空港から約1時間10分

電話番号098-958-6494(読谷村観光協会)

URLhttps://www.yomitan-kankou.jp/tourist/watch/1611315137/

 

【歴史】斎場御嶽(せーふぁうたき)

斎場御嶽
©OCVB

【立地】
南部

「斎場御嶽」は、アマミキヨと呼ばれる琉球の祖神によってつくられたとされる七御嶽(ななうたき)の1つです。

御嶽とは、祈りを捧げる神聖な空間のこと。琉球王国時代には、祭事の際に神の島・久高島から白砂を運び込み、「お新下り」という神聖な儀式を行ったのが、この「斎場御嶽」です。

沖縄の御嶽では、巨石や樹木などの自然を崇める信仰が特徴。一歩足を踏み入れると神聖な空気に包まれるのを感じるはずです。

斎場御嶽

住所〒901-1511 沖縄県南城市知念字久手堅539

アクセス《車》那覇空港から約45分《バス》那覇バスターミナルから東陽バスで約1時間30分、バス停「斎場御嶽前」から徒歩約10分

料金大人(高校生以上):300円、子ども:150円

電話番号098-949-1899

営業時間3月~10月:09:00~18:00、11月~2月:09:00~17:30、休み:6月10日~6月12日、11月5日~11月7日

URLhttp://www.kankou-nanjo.okinawa/tokusyu/view/safa(南城市役所観光商工課)

 

【自然】ガンガラーの谷

ガンガラーの谷
©OCVB

【立地】
南部

【ご利益】
良縁祈願、安産祈願

「ガンガラーの谷」は、太古の世界を体験できる神秘の亜熱帯の森。数十年前まで鍾乳洞だった場所が自然に崩壊してできた貴重なスポットです。

森へはガイドツアーに参加した人のみが入ることができます。ツアーでも立ち寄る「イナグ洞」は、良縁や安産への祈りが捧げられる女性の洞窟といわれています。

ガンガラーの谷

住所〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川202

アクセス《車》那覇空港から約30分《バス》ゆいレール「旭橋駅」から徒歩約4分、バス停「那覇バスターミナル のりば9」から琉球バス交通で約45分、バス停「玉泉洞前」からすぐ

料金大人:2,500円、中・高・大学生:1,500円(※学生証提示)

電話番号098-948-4192

営業時間09:00〜17:30

URLhttps://gangala.com/

 

鍾乳洞のカフェ「ケイブカフェ」

ケイブカフェ
©OCVB

ガイドツアーの集合場所でもある洞窟内のカフェが「ケイブカフェ」です。

自然の洞窟をそのまま利用した空間に圧倒される人は多いはず!神秘的な雰囲気が漂う場所で、食事やドリンクが楽しめます。

玉泉洞の地下水で淹れたコーヒー、南国感満載のパッションフルーツジュースなどで、疲れた体を癒しましょう。

ケイブカフェ

住所〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川202

アクセス《車》那覇空港から約30分《バス》ゆいレール「旭橋駅」から徒歩約4分、バス停「那覇バスターミナル のりば9」から琉球バス交通で約45分、バス停「玉泉洞前」からすぐ

電話番号098-948-4192

営業時間09:00〜17:30

URLhttps://gangala.com/cavecafe/

 

【歴史】白銀堂

白銀堂
©OCVB

【立地】
南部

「白銀堂」は、「糸満大綱引」や「糸満ハーレー」などの祭祀が行われる神聖な御嶽(拝所)です。

かつて、糸満に住む漁師が残した格言「意地ぬ出じらぁ手引き 手ぬ出じらぁ意地引き(腹が立ったら手を出さないようにし、手が出そうになったら心を鎮めなさい)」の由来ともなったスポットです。

漁に出る際の航海安全を祈願していた「白銀堂」は、現在も糸満市民に深く信仰されています。

白銀堂

住所〒901-0361 沖縄県糸満市糸満23

アクセス《車》那覇空港から約12分

電話番号098-840-8111(糸満市役所)

URLhttp://www.city.itoman.lg.jp/kankou-navi/docs-kankou/2013022300056/

 

【自然】知念岬

知念岬
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【立地】
南部

沖縄南部・南城市に位置する「知念岬」は、太平洋を一望できる絶景パワースポットです。コマカ島や久高島もすぐ近くに眺めることができます。

岬には公園があり、遊歩道をゆっくりと散策するのもおすすめですよ。南城市地域物産館の奥にあるので、帰りに沖縄土産を購入してみてはいかがですか。

知念岬

住所〒901-1511 沖縄県南城市知念字久手堅

アクセス《車》那覇空港から約1時間

電話番号098-948-4600

URLhttp://www.kankou-nanjo.okinawa/bunka/details/174

 

沖縄本島のパワースポットマップ

 

徒歩や車で行ける島も!離島のパワースポット6選

久高島
©OCVB

沖縄には、車で行ける離島も多く、本島から少し足を延ばしてドライブするのもおすすめです。もちろん、船旅を楽しみに離島を訪れるのもいいですね。

魅力満載の沖縄の離島を6つ紹介します!

 

宮城島

宮城島

「宮城島」は、沖縄本島の東、与勝半島から海中道路でつながっている離島です。

宮城島で人気のスポットが「果報バンタ」と呼ばれる絶景ポイント!高さ約120mの崖の上から、エメラルドグリーンに輝く海を眺めることができます。

別名「幸せ岬」とも呼ばれているので、ドライブがてら訪れてみてはいかがでしょうか。

住所〒904-2303 沖縄県うるま市与那城宮城

アクセス《車》那覇空港から約1時間30分

電話番号098-989-1148(うるま市観光物産協会)

URLhttps://uruma-ru.jp

 

久高島

久高島
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「祈りの島」として人々の信仰を集める島「久高島」。その歴史は古く、琉球をつくったとされるアマミキヨ神が、最初に降り立った場所「ハビャーン(カベール岬)」があります。

ほかにも、五穀発祥伝説のある「イシキ浜」、神女たちが禊をした「ヤグルガー」など、様々な伝説の残る神聖なスポットがたくさん。

手つかずの美しい自然に身を委ね、ゆっくりと過ごしたい人におすすめです。

住所〒901-1501 沖縄県南城市知念久高

アクセス《車》那覇空港から安座真港まで40分、久高島フェリーに乗り換えて約25分

電話番号098-835-8919(NPO法人久高島振興会)

URLhttps://kudaka-island.com/

 

浜比嘉島

浜比嘉島
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沖縄本島から「浜比嘉島」へは、1997年(平成9年)に開通した「浜比嘉大橋」を渡って行くことができます。

周囲約7kmの島で、石垣や赤瓦屋根の家など、昔ながらの沖縄の風景が今も残っている場所です。

琉球の祖神アマミキヨが住んでいたともいわれている島で、多くの御嶽や拝所がある神聖な島でもあります。

住所〒904-2200 沖縄県うるま市

アクセス《車》那覇空港から約1時間20分

電話番号098-974-3111(うるま市)

URLhttps://www.city.uruma.lg.jp/iina/2396

 

古宇利島(こうりじま)

古宇利島
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名護市の屋我地島との間に開通した古宇利大橋を渡って車で行くことができる、周囲約8kmの離島「古宇利島」。人類発祥の地という神話が残されていて、「神の島」や「恋の島」などとも呼ばれています。

「ティーヌ浜」には、写真映え間違いなしの「ハート岩」、ロケ地としても知られる「トケイ浜」など、大自然のパワーを享受できるスポットがたくさん!

夏には透明度の高い海で、シュノーケリングや海水浴を楽しむ人で賑わうスポットです。

住所〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

アクセス《車》那覇空港から約1時間30分

電話番号0980-56-2256

URLhttp://kourijima.info

 

大神島(おおがみじま)

大神島

宮古島から約4kmの場所に位置する小さな島「大神島」は、沖縄でも有数のパワースポットといわれています。

島には手つかずの自然が残されていて、「神様がいる島」として今も立ち入りができない場所が多くあります。

海岸沿いでは、まるでキノコのような「ノッチ」と呼ばれる奇石も見ることができます。島についてより詳しく知りたいという人は、ぜひ地元おじいによる観光ガイドを利用してみましょう。

住所〒906-0001 沖縄県宮古島市大神島

アクセス《船》宮古島・島尻港から約15分

電話番号0980-72-5350(大神島観光協会)

URLhttps://o-gamijima.com

 

伊江島(いえじま)

伊江島
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沖縄本島からフェリーで約30分で到着する「伊江島」。

伊江島のシンボルといえば、平坦な島に突き出した「城山(ぐすくやま)」です。別名「タッチュー」とも呼ばれ、頂上から眺める360度の絶景は必見!

島の南西にある海岸には「ニャティヤ洞」と呼ばれる天然の洞窟があり、子宝にご利益があるとされる「ビジル石」があります。

住所〒905-0500 沖縄県国頭郡伊江村

アクセス《船》本部港からフェリーで約30分

電話番号0980-49-3519(伊江島観光協会)

URLhttps://iejima.okinawa/

 

離島のパワースポットマップ

 

旅Pocket 編集部
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