前回までのお話

タヒチは女子旅でも楽しめるのか!?を調査しに、南の国タヒチへ向かった旅Pocket編集長・細田。船酔いのトラウマを克服し、タヒチの絶景サンセットを(一人で)楽しみます。本島のタヒチ島から離れ、フェリーでモーレア島へ到着。ぬめっとした生物と、謎の人物との出会いの予感は当たるのか―――…!

体験記第3弾はこちら

モーレア島でモツピクニックへ

モーレア島に到着したら、そのまま「モツピクニック」というアクティビティへ。モツ=島のことで、モーレア島の近くにある小島をボートで巡りつつ、シュノーケリングをするものです。

港からボート乗り場まで車で送ってもらい、いざ海へ出発!!(ここにきてやっと船を克服/第3弾参照

タヒチ島とはまた違った海の綺麗さ…!タヒチ島が深い青だったら、モーレア島は鮮やかな水色、といった感じ。

ボートで20~30分ほど進むと、シュノーケリングスポットへ到着です!

とっても透明度の高い海。潜ってみると…

予想はしていました。

なんと言ってもモーレア島の海は透明度が高いのでボートの上からでも魚たちがはっきりと見えるのです。とは言えこんなに近くでエイを見たことがないので驚き…。

 

そして

エイを連れて歩くガイドのお兄さん。笑顔でエイを差し出してきます。エイを連れている人なんて生まれて初めて見ました。

 

お兄さんにエイを撫でるように促されたので、わたしも…

とっても滑らかで、柔らかいような硬いような…不思議な感触でした。エイは下面に口があるので、触るときは上面を撫でるように触ってくださいね!

 

やっぱり何度潜っても透明度が高すぎる!ガイドさんたちが餌付けをしているので魚たちがどんどん寄ってきます。

しばらく海を楽しんでいると

とにかくエイも魚もたくさん見られるので、いつの間にかエイに特別感を感じなくなる。

 

その後はモツ(小島)へ上陸しランチ!タヒチビールの「ヒナノビール」や、トロピカルカクテル、ソフトドリンクなどが用意されていました。

そして、クセのラスボスとの出会い

こちらはクセ名物ガイドのシキさん。明るく個性的なキャラクターで参加者を盛り上げます!

シキさんはモツピクニックの参加者を巻き込みながら、タヒチのいろんな文化を教えてくれます。タヒチには独自の文化がたくさんあるので、現地の人から教えてもらえるのは貴重&面白い体験!

参加者にパレオを巻いてあげるシキさん

 

続いてタヒチの定番料理作り教室!

ポワソンクリュとはタヒチの伝統的な料理で、魚の切り身と野菜を、塩とココナツミルクで和えたもの。さっぱりしていて暑いタヒチにぴったり!とっても美味しいんです。

しかも簡単なので、この手伝っていたマダム(スペインの方らしい)は「うちでも作るわ!」と張り切っておられました。

 

奥にはキッチンがあり、スタッフさんたちがバーベキューなどランチの準備をしてくれています。

このバーベキューとあわせて、マダムとシキさんが作ったポワソンクリュもわたしたちのランチになりました。

のんびりご飯を食べていると

 

突然のダンスタイム

大クセです。(失礼)

男女でダンスが違うので、音楽に合わせて別のダンスをみんなで披露。

みんなに愛されるシキさんだからこそ、こんなに周りを巻き込めるんだなあと思いました。あと参加者は欧米の方たちが多かったのですが、皆さんノリがすごく良い!!もしも指名された際はみなさんもぜひ参加を!笑

その後は自由にシュノーケリングしたり日向ぼっこをしたり。のんびりした贅沢な時間です。

最後は乗ってきたボートで、それぞれのホテルの近くで順番に降ろしてくれます。

 

日本人がわたし一人だったので、すごく気遣ってくれるシキさん。

シキさんの言う通りマナバホテルで降りると、宿泊するソフィテルモーレアへの無料バスが待っていました!

モーレア島のホテル、ソフィテルモーレアは全室バンガロータイプのリゾート。もちろん水上バンガローもあれば、陸のバンガローも。やっぱりバンガローはプライベート感があります!

タヒチの自然を感じられるとっても素敵なホテルです♡

本場のタヒチアンダンスはすごかった

夜はソフィテルモーレアで金曜日に開催されている「タヒチアンダンスディナーショー」へ!食事はビュッフェ形式です。タヒチならではの食材や料理が並んでいます。

タヒチでは定番の甘くないバナナやパンの実(お芋のようにホクホクしている木の実)など注文するにはちょっと挑戦的なものもビュッフェなら楽しめますよね♪

左からパンの実、タロイモ、バナナ

 

メインのタヒチアンダンスは、生演奏でダンサーさんとの距離も近いので大迫力!ぜひこれは生で体験してほしいです。

モーレア島からタヒチ島へ

次の日!モーレア島からタヒチ島へ戻るフェリーは、朝一番の次は昼すぎまで便がありません。(変更もあるので現地で確認を!)

そのため…

波の音を聞きながら、ビーチサイドのパラソルの下でのんびり…なんて贅沢なんでしょう。

なにも考えずにぼーっとしたり、撮った写真たちを見返したり、タヒチに移住するにはどうしたらいいのか?を本気で考えているうちにお迎えの時間に。

ちなみにソフィテルモーレアではカヌーやシュノーケリングセットの貸し出しは無料チェックアウト後もシャワーを使用できるのでアクティブ派の方は最後にモーレア島の海を楽しむのもおすすめです!

 

さて、この日は、深夜発のフライトで日本へ。タヒチ島に着いたら、タヒチヌイトラベルさんへ荷物を預けて、最後のショッピングへ向かいます!

そう、タヒチはフランス領なので日本でも人気のアベンヌ、ラロッシュポゼ、クラランスなどのフランス系コスメが安い!

コスメ好きさんのおみやげにぜひおすすめしたいです♡

 

その後はルロット(フードトラック)で巨大なガレットを食べて(パペーテの中心部にルロットが出ています!)

ついに、悲しいけれど帰国の途へ。

エア・タヒチ・ヌイの直行便で成田空港へ向かいます!飛行時間は約11時間です。

>詳しい飛行機レポートはこちら

帰国後、旅工房にて

なんとパペーテ(タヒチ島)滞在だけだったら11万円でいけちゃう…!タヒチはもう一生に一度の旅行先ではないですね!

タヒチ担当・平沢さん「タヒチと聞くと「憧れのハネムーン先=高額リゾート」なイメージが先行しがちだけど、それは離島に行った場合の話。あまり知られていないけど離島に行かないタヒチ島滞在だけのプランなら15万円前後でいけるんだよ~」

ふむふむ…。

パペーテでのシュノーケリングは、このタヒチの旅で一番の感動ポイント。人間の世界ではない場所に迷い込んだあの不思議な感覚、また体験したいです…。

タヒチの格安ツアーはこちら

まとめ

いままで憧れ、遠い存在だったタヒチ。でも直行便が就航しているし、タヒチ島だけならかなり行きやすい旅行先だと感じました。ぜひみなさんもタヒチで感動体験してみてください!

それでは最後に!

タヒチはいいぞ!!!!!

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旅Pocket編集長 細田

旅Pocket編集長 細田
旅Pocket編集長。コスメとショッピングが好き。次に行きたいのはロンドンとタヒチ!

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