ベトナム航空のプレミアムエコノミーに乗って快適な空の旅へ!

ベトナム航空がついに2018年1月からプレミアムエコノミークラスでの運航を開始しました。
エコノミークラスとプレミアムエコノミークラスって?どんな特典があるの?

そんな方へいち早く詳しい情報をお伝えすべく、ベトナム担当のトラベル・コンシェルジュがボーイング787のプレミアムエコノミーに早速試乗してきました!

スムーズなチェックインで時間を有効活用

プレミアムエコノミーは優先レーンでチェックインができます。
優先レーンと普通のチェックインのレーンとでは、並ぶ時間が約1時間も違うのです!

成田空港発のベトナム航空では、朝9時半発のホーチミン行きと朝10時発のハノイ行きがほぼ同時刻にチェックインを開始します。
さらにこの秋からダナン行きが朝10時発になったので、朝のカウンターはかなりの長蛇の列…。
特にお盆やGW、年末年始はかなりの混雑が予想されます。
列がなかなか進まないなどのイライラや不安もなく、ストレスフリーで手続きができますよ。
さらに保安検査も優先レーンを利用できるので、スイスイと出発ロビーへ行けます。
行く前から無駄な時間を使いたくないと考えている私としては非常に嬉しいサービスでした♪

いざ、プレミアムエコノミーの座席に!

優先搭乗で機内に乗り込み、いざ座席へ!座席は2-3-2の配列で、エコノミーと比べるとゆったりとしたつくりになっています。

シートの横幅は、なんとビジネスクラスと一緒の約51cm。エコノミーよりも約10cm広くなっています。
次にシートピッチ(前方・足元の空間)。こちらもビジネスクラスと同じく106.7cm。
なんとエコノミーより約28cmも広いのです!

エコノミークラスの座席だと自分のからだでスペースが埋まってしまいますが、プレミアムエコノミーの座席なら、カバンやポーチなども座席に置けちゃいます。
さらにフットレストとレッグレストがついているので、足も楽々伸ばせました。

座席の調整は、肘掛けにあるレバーで操作ができます。
リクライニングも深いので、体に負担が少なく、機内泊の方にもおすすめです。

モニターは肘掛けに収納されています。
自分のお好みの角度に変えられるため、目や首が疲れません。
またUSBポートと電源コンセントもあるのでビジネスでの利用にも役立ちます。

アメニティがついているのも嬉しいですね♪

空港到着後も優先的に飛行機を降りられて、預け荷物は優先受取になるので
待ち時間少なくストレスフリーで空港を出られます。

いつもよりちょっと贅沢な旅を

ひとつ座席をアップグレードするだけでビジネスクラスに近いサービスを受けられるので快適に過ごせました。
シートピッチが広いので、前の人が座席を倒してもあまり窮屈に感じません。

ビジネスクラスは隣同士の席はあるのですが、仕切りがありプライベート感があります。
その点、プレミアムエコノミーは隣同士の仕切りがなく3名様並び席もできるので、
個人的な感想にはなりますが、小さいお子様連れのご家族様、ご友人同士のお客様にぴったりだと思います。

プレミアムエコノミーのよさは伝わりましたでしょうか。
いつもの旅行に+αで快適な空の旅へ!

★ベトナム航空のプレミアムエコノミー利用ツアーはこちら

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