あつめし

絶品集結「大分グルメといえばコレ」名物+人気店15選~美味しいご当地グルメがいっぱい~

更新:2022/06/15

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※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間が変更になっている可能性があります。お出かけの際は各スポットにご確認ください。

大分は、古くから穀物栽培の発展と同時に粉食文化が浸透したことや、江戸時代に西洋文化の影響も受けたことから、独自の食文化を持っています。大分の郷土料理は、そんな伝統が今でも受け継がれています。郷土料理をはじめ、大分の魅力が詰まったご当地グルメを楽しむことも、大分観光では外せません。定番で人気の郷土料理から、インスタ映え抜群の華やかな行事食まで、大分の「美味しい」が堪能できるおすすめご当地グルメと人気店をご紹介します。

 

じゅわっとあげたてジューシー!とり天

鶏肉の年間消費量が日本トップクラスの大分。家庭でも様々な鶏料理が食べられていますが、ソウルフードとして定着しているのが「とり天」です。その発祥は昭和初期、レストラン「東洋軒」からはじまりました。当時骨つきの唐あげが一般的だったなか、女性が食べやすいように鶏肉を天ぷら風にあげたことが始まりだと言われています。

【レストラン東洋軒】とり天発祥の店!/別府市

元祖とり天のお店として知られている「東洋軒」。天皇の料理番としても活躍していた宮本四朗氏が、大正15年(1926年)に大分初のレストランとして開業。素材の味にこだわり、大分の老舗として愛されています。そんな「東洋軒」のとり天は、まさにこだわり抜いた一品。国産鶏を特製醤油とニンニク、ごま油で丁寧に味付け、衣は水を使わず大分の新鮮な卵のみ使用。サクサクと柔らかい食感で、タレを付けなくても美味しくいただけます。

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とり天
とり天
レストラン東洋軒

住所〒874-0919 大分県別府市石垣東7-8-22

アクセス《バス》JR「別府駅」から亀の井バスで約20分、バス停「船小路」から徒歩約5分

料金本家とり天定食:1,250円、本家とり天(単品):1,000円

電話番号0977-23-3333

営業時間11:00〜15:30(ラストオーダー:15:00まで)、17:00〜22:00(ラストオーダー:21:00まで)

URLhttps://www.toyoken-beppu.co.jp/

【こつこつ庵】練りからしを溶かしたオリジナルの酢醤油で/大分市

創業50年の歴史を持つ「こつこつ庵」は、とり天をはじめだんご汁や関サバなどの郷土料理を楽しめるお店です。店名も民謡の「こつこつ節」から取られているほど、郷土の風情と伝統を重んじており、店内もレトロでアットホーム。ここで食べられるのは、大分の地元食材をふんだんに使用したとり天。鮮度が高く柔らかいお肉がサクサク衣に包まれています。ねりからしを混ぜた「こつこつ庵」特製酢醤油との相性も抜群。

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画像出典:ホットペッパーグルメ

こつこつ庵

住所〒870-0021 大分県大分市府内町3-8-19

アクセス《電車》JR「大分駅」から徒歩約10分

料金とり天:600円、とり天定食:700円

電話番号097-537-8888

営業時間11:30~14:30、17:00~22:30(ラストオーダー:22:00まで)

URLhttps://k2k2an.com/

【とよ常】大分でも珍しい!せせりを使った女将自慢の味/別府市

創業当時から秘伝のタレを受け継ぎ、変わらない味を守り続ける「とよ常」。そんな秘伝のタレを使った天丼が有名ですが、一風変わったとり天が楽しめるとして人気のお店でもあります。従来むね肉が使われることが多いとり天ですが、「とよ常」のとり天は「せせり」を使用。そのため、外はサクサク、中はコリコリ食感。特製タレとタルタルソースをかけて食べる、「とよ常」のオリジナルとり天は、地元民だけでなく観光客にも人気です。

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とよ常
とよ常
とよ常
とよ常

住所〒874-0920 大分県別府市北浜2-12-24

アクセス《電車》JR「別府駅」から徒歩約10分

料金とり天:690円

電話番号0977-22-3274

営業時間21:00(ラストオーダー:20:00まで)

URLhttp://www.toyotsune.com/

 

ぷりぷりの魚がたまらない!漬け丼

豊かな漁場を有する大分では、魚の切り身を醤油やみりん、生姜、ゴマで和え、ご飯にのせる「漬け丼」が名物。漬け丼には、魚の品種や調理法が異なる、「あつめし」「りゅうきゅう丼」「ひゅうが丼」といった種類があります。

【海鳴り亭】新鮮な生魚がたくさん!海の前で食べるあつめし/佐伯市

「道の駅かまえ」内にある海鮮料理が自慢のレストラン「海鳴り亭」。毎朝、漁港や市場から直接仕入れたピチピチ鮮魚のお刺身や焼き物などが食べられます。
自慢の「自家製のタレ」は、レストラン内で仕込み、魚に合わせた甘めのタレに仕上げられ、地元民にも愛されています。鯛やブリの鮮度がわかるほどプリプリ食感で、お箸が止まりません。半分くらいからお茶漬けにするものおすすめ。出汁をかけると旨味が増し、サラサラ食べることができます。この「あつめし」を求めて県外からも通う人もいるほどの人気店です。

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あつめし

レストラン海鳴り亭

住所〒876-2401 大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦5104-1

アクセス《車》蒲江ICから約5分

料金あつめし:1,000円(出汁付き:1,200円)

電話番号0972-42-0050

営業時間11:00~15:00(ラストオーダー:14:30まで)

URLhttps://buri.fish/restaurant.php(道の駅かまえ)

【与一】ぎっちり敷き詰められたアジが美しい/大分市

りゅうきゅう丼といったらここ!と言われる有名店。りゅうきゅう丼発祥のお店としても知られており、連日多くの観光客が訪れています。「与一」のりゅうきゅう丼には、高級ブランド魚でもある「関アジ」を使用。それを甘めの醤油ダレで丁寧に味付け、上にはネギや大葉、白胡麻がまぶしてあります。タレが染み込んでいる「関アジ」と、酢飯の相性も抜群。シンプルだからこそアジの旨味がしっかり引き立ち、食がどんどん進みます。

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与一写真提供:与一
与一写真提供:与一
与一写真提供:与一
与一写真提供:与一
与一

住所〒870-0035 大分県大分市中央町4-1-20 OTISビル中央町1F

アクセス《電車》JR「大分駅」から徒歩約10分

料金りゅうきゅう丼:1,500円

電話番号097-532-4714

営業時間昼:11:00~14:30(ラストオーダー)※りゅうきゅう丼のみ。無くなり次第終了、夜:18:30〜22:00(ラストオーダー)|休み:月

 

別府のソウルフード!つるつるおいしい別府冷麺

昭和25年(1950年)頃、満州から引きあげた料理人によって広められ、今では郷土料理の代表格となっている別府冷麺。その特徴は、小麦粉と蕎麦粉、でんぷんを基本とした麺と、魚介をベースとした和風テイストのスープ。日本人にとって親しみやすい味にアレンジされています。

【六盛】行列必至!秘伝スープがたまらない/別府市

別府冷麺で外せないのが「六盛」。飽きがこない味わいが、地元民だけでなく観光客にも人気があります。麺は、コシの強さがでるよう小麦粉と蕎麦粉、でんぷんを独自の比率で配合。スープは、国産牛と牛骨、昆布を使い、コクがありながらサッパリとした奥深い味わいを実現しています。冷麺に合うチャーシューに自家製キムチもプラスし、とことん楽しめる一品。麺とスープもさることながら、チャーシューやキムチも相性抜群で、1つ1つがこだわりでできた絶品冷麺です。

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六盛 松原本店

住所〒874-0946 大分県別府市松原町7-17

アクセス《電車》JR「別府駅」から徒歩約13分

料金冷麺:790円、冷麺(大盛り):990円

電話番号0977-22-044

営業時間11:30〜14:00、18:00〜20:30(ラストオーダー:20:15まで)

URLhttps://www.6-sei.com/

 

豊後牛のジューシーなパテが魅了!ゆふいんバーガー

湯布院のご当地バーガーとして知られる「ゆふいんバーガー」。豊後牛を贅沢に使い、地元野菜と目玉焼き、ベーコンを挟んだボリューミーさもあり、ここでしか食べられない特別感も相まって、若者を中心に人気となりました。

【ゆふいんバーガーハウス】レトロな店構えがおしゃれ♪/由布市

レトロな店構えが目をひく「ゆふいんバーガーハウス」。定番のゆふいんバーガーは、新鮮な野菜をふんだんに使い、パテを豊後牛でボリューミーに仕上げているのが特徴です。甘めのマヨネーズがアクセントになり、食欲がそそられそう。レギュラーサイズは、なんと直径12cm!カリッと香ばしく焼かれたバンズとともに楽しんでみてくださいね。天気のいい日にはテラスで、雨の日にはアメリカンテイストのイートインスペースで食べるのもおすすめですよ。

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ゆふいんバーガーハウス
ゆふいんバーガーハウス
ゆふいんバーガーハウス

住所〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上3050-2

アクセス《電車》JR「由布院駅」から徒歩約5分

料金ゆふいんバーガーR(レギュラー):780円(税込)

電話番号080-3183-2288

営業時間11:00~17:00(ラストオーダー:16:30まで)

 

温泉地ならではの製法を楽しむ!地獄蒸しプリン

別府のご当地スイーツとして有名な「地獄蒸しプリン」。その特徴は製法にあり、温泉の噴気で蒸して作られています。甘さ控えめの大人の味が人気で、その美味しさと独特の製法が注目を集め、今では有名なプリン専門店が別府各地に点在しています。

【岡本屋売店】濃厚な味わいとインスタ映えが魅力!外せないお店/別府市

「地獄蒸しプリン」の発祥のお店として知られる明礬温泉の「岡本屋売店」。硫黄を含んだ高温蒸気でじっくり蒸されることで、カスタードのまろやかさとコクが増し、濃厚な味わいに。さらに、ほろ苦のカラメルソースがマッチし、甘みを抑えた絶品プリンに仕上がっています。その美味しさがやみつきになり、別府のご当地プリンとしてブレイクしました。

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岡本屋
岡本屋
岡本屋
明礬温泉 岡本屋売店

住所〒874-0843 別府市明礬3組

アクセス《車》別府ICから約7分~10分

料金地獄蒸しプリン:330円

電話番号0977-66-6115

営業時間08:30~18:30

URLhttp://www.jigoku-prin.com/shop/




 

カリッとジューシー!中津からあげ

大分のB級グルメとして全国的にも知名度を誇る「中津からあげ」。醤油や塩をベースとしたタレに漬け込んでカラッとあげ、食欲そそる香りとやみつきになる味わいで人気に。タレや製法はお店によって異なり、それぞれ違った魅力があります。

【チキンハウス】パリッとした衣がやみつきに!/中津市

「からあげの聖地」であり激戦区でもある中津市内で、地元民から支持を集めているのが「チキンハウス」。昭和64年(1989年)から変わらぬ味を守り続けている老舗です。九州産の鶏肉を、醤油ベースのオリジナルタレに一晩じっくり漬け込み、味を染み込ませてからあげているため、サクサクでジューシー。注文を受けてから揚げるため、熱々あげたてを食べることができます。イートインスペースでの食事から、テイクアウトも可能です。

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チキンハウス
チキンハウス
チキンハウス 中津本店

住所〒871-0024 大分県中津市中央町2-7-61

アクセス《電車》JR「中津駅」から徒歩約19分

料金からあげ定食:500円、骨なし 100g:220円

電話番号0979-22-6266

営業時間10:00~19:30

URLhttps://www.chickenhouse1989.com/

 

よく焼きのパリッと麺が特徴。日田焼きそば

大分県日田市発祥の郷土料理。一般的な焼きそばと違い、鉄板の上で焦げ目がつくくらい焼き、麺を硬めにしてからソースで味付けをします。香ばしくカリッとした食感がやみつきに!「麺を焼いた料理」として「想夫恋」の初代店主が考案したとして知られています。

【想夫恋】こだわりの宝庫!日田焼きそばの定番/日田市

昭和32年(1957年)創業の日田焼きそば発祥のお店として有名な「想夫恋」。焼きそばに使われる麺は、こだわりの自家製麺。大分産の「和豚もちぶた」を焼いた肉汁たっぷりの鉄板に、茹でた後の麺が追加され、焦げ目がつくまでじっくり焼かれます。想夫恋の秘伝レシピでできたソースは、香ばしさもあり、食欲をそそります。麺のパリパリとモチモチ食感に、もやしのシャキシャキ感も追加されやみつきに。ソースもあっさりしているので、口にどんどん運べますよ。

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想夫恋 本店

住所〒877-0037 大分県日田市若宮町416-1

アクセス《電車》JR「日田駅」から徒歩約12分

電話番号0973-24-3188

営業時間11:00~21:00(ラストオーダー:20:45まで)

URLhttp://www.sofuren.com/

 

おもてなしの郷土料理。吉野鶏めし

大分県南部にある吉野市に伝わる家庭料理。江戸時代に猟師が客人をもてなすために作られたことが起源とされています。鶏肉とごぼうをご飯に混ぜた炊き込みご飯で、お酒と醤油、砂糖で味を整えられています。それをおにぎりのように握って提供されるのが一般的です。

【吉野鶏めし保存会】鶏とゴボウとお米だけの素朴な味わい/大分市

伝統的な鶏めしを提供している「吉野鶏めし保存会」。「吉野鶏めし」のもととなるお米、鶏肉、ゴボウの具材は大分県産を中心とした国産の食材を使用。さらに、清酒と醤油、砂糖でしっかり味付けをしています。シンプルで懐かしさを感じる味は、冷めていても変わらず美味しいまま。具材もたっぷりで食べ応えも抜群。本店の直営店ほか、県内のスーパーや大分駅などでも取り扱いがあり、地元民に止まらず観光客にも人気のグルメです。

吉野鶏めし
吉野鶏めし
吉野鶏めし
吉野食品有限会社

住所〒879-7875 大分県大分市大字吉野原278

アクセス《車》大分駅から約35分

料金吉野鶏めしおにぎり(2個):216円

電話番号097-595-0332

営業時間07:00~15:30

URLhttps://www.torimesi.jp/

 

高級な殿様魚!城下かれい

大分県日出町の海で獲れるマコガレイは、古くから美味しいことで知られ、「城下かれい」と呼ばれるように。江戸時代に日出藩は、参勤交代の際、将軍への献上品としていたこともあり「天下の高級魚」とも称されるようになりました。

【的山荘】引き締まった柔らかい白身が魅力/速見郡

大正4年(1915年)、馬上金山で莫大な富を得た成清博愛の旧邸宅として建てられた「的山荘」。見事な日本庭園と合わせ、国の重要文化財に指定されているこの場所では、城下かれいをはじめとした割烹料理を楽しむことができます。城下かれいの特徴は、肉厚で柔らかい白身。ほのかな甘みに加え、旨味があり「天下の高級魚」の名に相応しい上品な味わい。その美味しさは、多くの美食家たちを唸らせています。※城下かれいは、4月頃から7月頃までのご提供です。(要問合せ)

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季節の懐石季節の懐石
牛しゃぶ懐石牛しゃぶ懐石
城下かれいお造りイメージ城下かれいお造りイメージ
城下かれい唐揚げ城下かれい唐揚げ
的山荘

住所〒879-1506 大分県速見郡日出町2663

アクセス《電車》JR「暘谷駅」から徒歩約15分

料金季節の懐石:11,000円

電話番号0977-72-2321

営業時間11:30~14:00、17:30~22:00(夕食は前日までの予約制)

URLhttp://tekizanso.com/

 

からあげ専門店の発祥!宇佐からあげ

鶏のからあげ専門店発祥の起源と言われているのが、宇佐市「来々軒」。戦後まもない日本で、多くの人にお腹いっぱいに食べて欲しいという思いから、からあげにし、格安で売り出したところ話題となりました。中津からあげと同じく、醤油やニンニクで下味をしっかりつけてからあげるのが特徴です。

【からあげ太閤】創業以来変わらぬ味/宇佐市

醤油ベースのからあげといったら「からあげ太閤」と、はじめに名前があがるお店。からあげに使う鶏肉は全て九州産のハーブ鶏。それを、秘伝のタレでじっくり味付けることで、肉本来の旨味を残しつつ、ジューシーなからあげに仕上げています。「アツアツはもちろん冷めてもうまい味」を追求してできた秘伝のタレは、醤油やニンニク、生姜など10種類のスパイスで調合。昭和63年(1988年)から変わらぬ味を定常しています。

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からあげ太閤
からあげ太閤
からあげ太閤
からあげ太閤

住所〒879-0455 大分県宇佐市閤492-3

アクセス《車》柳ヶ浦駅から約10分

料金骨なし(もも):250円/100g

電話番号0978-33-3766

営業時間10:00~19:00

URLhttps://www.karaage-taikou.com/

 

豊後牛がもっとおいしくなる!牛まぶし

名古屋名物の「ひつまぶし」を、牛肉でアレンジしたのが「牛まぶし」です。しっかり味付けした牛肉をごはんの上にのせ、薬味を追加したり、お茶漬けにしたりと食べ方が楽しめる料理。大分県産の豊後牛をもっと美味しく食べる方法として人気を博しています。

【由布まぶし 心】お肉たっぷり!炭火で引き出す和牛本来の旨味/由布市

ごはんをさらに美味しく食べる方法を追求し、素材や食べ方にこだわり抜いてできた「由布まぶし」が自慢のお店。鰻や地鶏とともに、人気を集めているのが「牛まぶし」です。じっくり炭火焼きにした豊後牛を、土鍋で10分炊いたご飯にのせます。1杯目はそのままで、2杯目は柚子胡椒や薬味を合わせて。3杯目は出汁を追加し、お茶漬けにして食べましょう。旨味がぎゅっと詰まった和牛を、色々な食べ方で堪能できます。

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由布まぶし
由布まぶし
金鱗湖本店

住所〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1492-1

アクセス《電車》JR「由布院駅」から徒歩約30分

料金豊後牛まぶし:2,700円

電話番号0977-85-7880

営業時間10:30~18:30(ラストオーダー:17:30まで)

URLhttps://www.yufumabusisin.com/

 

きなこをたっぷりまぶして食べたい!やせうま

大分の郷土料理の「やせうま」は、小麦粉でできた平麺の団子に、砂糖ときな粉をまぶして食べるスイーツ。平安時代、貴族の若君が乳母の八瀬に「八瀬、うま」と食べ物を催促し、その際に作ったことからそのユニークな名前がついたという説があります。

【甘味茶屋】特製手延べ団子♪なつかしくて素朴な味わいが楽しめる/別府市

郷土料理から甘味まで、大分の美味しいを堪能できる「甘味茶屋」。抹茶パフェやわらび餅、ぜんざいなどの和風スイーツをはじめ、ここでは大分の郷土お菓子でもある「やせうま」が食べられます。自家製の手のべ団子は、お餅のような弾力はなく、食べやすいのが特徴。どこか懐かしい素朴な味で、食べ応えも抜群です。「やせうま」と同じ手のべ団子をぜんざいに入れた「豊後ぜんざい」など、「甘味茶屋」オリジナルのメニューにも注目。

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甘味茶屋
甘味茶屋
甘味茶屋
甘味茶屋

住所〒874-0835 大分県別府市実相寺1-4

アクセス《車》別府ICから約12分

料金やせうま:320円

電話番号0977-67-6024

営業時間10:00~21:00(ラストオーダー:20:30まで)

URLhttp://amami.chagasi.com/bindex.html





旅Pocket 編集部
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