大沼国定公園

函館観光【人気名所ベスト20+1日モデルコース】マップ・交通手段・穴場スポットも

更新:2022/02/16

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北海道内でも指折りの人気エリア・函館にスポットをあてて観光地を紹介します。100万ドルの夜景で知られる函館山・元町から、モダンな街並みに心躍る赤レンガ倉庫・ベイエリア、歴史の舞台となった五稜郭、北海道グルメを堪能する朝市・大門、温泉の街・湯の川まで…。道内屈指の食材が集まる函館のおすすめ絶品グルメや、足を伸ばしてみたい穴場スポットも網羅!市内の1日モデルコースもマップ付きで掲載しています。函館観光に役立ててくださいね。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間が変更になっている可能性があります。お出かけの際は各スポットにご確認ください。

函館観光エリアは5か所

函館の観光エリアは、5つ分けることができます。

100万ドルの夜景と称される函館山のある「函館山・元町エリア」から、人気の五稜郭がある「五稜郭・函館奉行所エリア」までは車の場合約15分、電車+徒歩の場合は約40分(電車で1本)。また、金森赤レンガ倉庫群のある「ベイエリア」から函館駅のある「朝市・大門エリア」までは車の場合約5分、電車+徒歩の場合は約17分(電車で1本)と、比較的狭い範囲の中に観光スポットが集まっています

函館観光の交通手段

函館観光の主な交通手段をご紹介します。

■市電(路面電車)
市内観光のアクセスには市電が利用。ベイエリアや元町、五稜郭など今回紹介しているスポットのほとんどが市電を使って移動できるうえ、運行間隔が短いため待ち時間を気にすることなく乗れますよ。
料金は降車時に精算、現金と交通系ICカードが利用可能です。なお、600円(大人料金)で何度でも乗り降りできる「市電専用1日乗車券」は、観光案内所のほかコンビニエンスストアやホテルのフロントでも販売中。市内マップと観光施設・飲食店の割引サービス付きの、観光客に嬉しいサービスです。

■バス
市電とともに路線バスも市内の観光地を網羅していますが、利用時刻によっては30分から1時間ほど待ち時間が発生する場合もあるため、注意が必要です。
空港からのアクセスは、飛行機の発着ダイヤに合わせて運行している市内間往復のシャトルバスが便利です。
なお、五稜郭タワー、市電「湯の川温泉」電停、トラピスチヌ修道院に直行する5系統「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」と、元町・ベイエリアを循環する3系統「元町・ベイエリア周遊号」は新型コロナウイルス感染予防のため運休、3月7日以降再開予定。詳しくはURL(http://www.hakobus.co.jp/)からご確認ください。

■車(レンタカー、タクシー)
JR函館駅と函館空港にあるレンタカーの営業所で、車のレンタルが可能。タクシーも同じエリアに常駐しているので、急いで移動したい場合にも便利です。初乗り料金は、560円~(1.4kmまで)。例えば函館空港から湯の川温泉へのアクセスでは、車で約5分、1,000円程度です。
また、2021年3月28日には函館空港と函館ICを結ぶ通行無料の「函館新外環状道路」が開通。開通前と比べて所要時間が約20分短縮され、函館ICから最速約10分で空港へアクセスが可能になります。

函館観光で外せない「人気おすすめ」スポットをエリア別に紹介!

【函館山・元町】ロマンチックな景色に酔いしれる♪

八幡坂

八幡坂

かつて、坂の上に函館八幡宮があったことが名前の由来となった坂。函館山を背に函館港を見下ろす絶好のビュースポットとして知られており、坂の上からは、下り坂の先に広がる海の眺望が素晴らしいと評判です。1980年代にはライオンのCMにも起用され、夫婦が手をつないでスキップするシーンが撮影されました。ロケ地として有名になってからは、「チャーミーグリーンの坂」とも呼ばれています。CMにも使われるほどの素晴らしい景色は見逃せませんね。

アクセス《電車》市電 「末広町」電停から徒歩約1分

電話番号0138-23-5440(函館市観光案内所)

URLhttps://www.hakobura.jp/db/db-view/2010/09/post-17.html(函館市公式観光情報サイトはこぶら)

函館山展望台

函館山展望台

函館市街を一望できる展望台。ぐるっと海に囲まれた独特の地形が生み出す眺望は、世界的ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン改定第2版』が「わざわざ旅行する価値がある」と認めた3つ星の絶景です。
特に空気が澄んでいる日の夜は、より一層鮮やかにきらめく街のイルミネーションと漆黒の海のコントラストが際立ち、まさに”100万ドルの夜景”。もちろん、昼間でも壮大な景色を見渡せます。山頂までのアクセス方法は、ロープウェイのほか、函館山登山バスなどで。ちなみに、ひと味違った景色が見たいなら七飯町の「城岱(しろたい)牧場展望台」から函館山を眺める「裏夜景」がおすすめです。

アクセス 函館山ロープウェイ山頂駅から徒歩すぐ《バス》JR箱館駅から函館山登山バスで約30分、バス停「函館山」から徒歩すぐ

料金無料

電話番号0138-23-6288

営業時間※11月第2月~翌年4月第2月まで運休

URLhttps://www.hakobura.jp/db/db-view/2010/10/post-2.html(函館市公式観光情報サイトはこぶら)

元町公園

元町公園

眼下に港を一望できる緑豊かな公園。この地が「はこだて」と呼ばれるようになった場所としても有名です。室町時代、現在のエリアに箱型の館が築かれたことから「箱館(はこだて)」の名がつきました。江戸時代には箱館奉行所が置かれ、その後は北海道函館支庁庁舎として機能するなど、函館の歴史がたくさん詰まったスポットとなっています。初夏には旧イギリス領事館と共にバラの名所となり、市民を中心に多くの人々が訪れます。

アクセス《電車》市電「末広町」電停から徒歩約5分

電話番号0138-23-5440(函館市観光案内所)

URL https://www.hakobura.jp/db/db-fun/2011/04/post-82.html(函館市公式観光情報サイトはこぶら)

旧イギリス領事館・ティールーム ヴィクトリアンローズ

旧イギリス領事館

安政6年(1859)に函館が国際貿易を開始した直後から開かれた、イギリス領事館の旧施設です。館内には、当時の面影をしのばせる領事執務室や、領事の家族が過ごしたリビングルームなどが展示されています。
館内を見学したあとは併設のティールームで休憩を。本場英国の紅茶やアフタヌーンティー、焼き菓子、ケーキなどを味わいつつ、イギリスから取り寄せたアンティークの調度品に囲まれて優雅なひとときを満喫できます。建物裏手のイングリッシュガーデンも必見。初夏には美しいバラが見頃となり、異国情緒を盛り上げます。なお、ティールームのみの利用もOKです。

旧イギリス領事館

アクセス《電車》JR函館駅から徒歩約20分。または市電「末広町」電停から徒歩約5分

料金大人:300円、子ども(大学生以下):150円

電話番号0138-27-8159

営業時間4月~10月:09:00~19:00、11月~3月:~17:00

URLhttps://hakodate-kankou.com/british/

ティールーム ヴィクトリアンローズ(旧イギリス領事館内)

アクセス《電車》JR函館駅から徒歩約20分。または市電「末広町」電停から徒歩約5分

料金アフタヌーンティーセット(1名):1,500円 他

電話番号0138-27-8159

営業時間4月~10月:09:00~19:00、11月~3月:~17:00

URL https://hakodate-kankou.com/british/cafe/

【赤レンガ倉庫・ベイエリア】レトロモダンな街並みでショッピング♪おすすめ観光スポット

【ショッピング】金森赤レンガ倉庫群

金森赤レンガ倉庫群

ベイエリアに行くならまずここへ。岸壁に立ち並ぶ赤レンガ倉庫は、日本初の国際貿易港として開かれた函館の象徴です。
明治42年(1909)に建てられた倉庫群を昭和63年(1988)からリニューアルし、現在はショッピングモールやビアホール、イベントホールなど多彩な施設が展開しています。ロマンチックなロケーションの中、運河など周辺を散策するのも良い旅の思い出になりますよ。

アクセス《電車》市電 「十字街」電停から徒歩約5分

電話番号0138-27-5530

営業時間09:30~19:00

URLhttps://hakodate-kanemori.com/

【ショッピング】旧函館郵便局(はこだて明治館)

はこだて明治館

明治44年(1911)に道内初の郵便局として造られた赤レンガ建造物。昭和37年(1962)に民間に払い下げとなり、昭和58年(1983)からはショッピングモールとしてベイエリア屈指の散策&買い物スポットとなっています。「はこだて明治館」のトレードマークは、外壁を覆っているツタ。春から夏にかけては緑色ですが、秋には鮮やかな赤色に変わり、まるでヨーロッパの街のような美しさがベイエリア界隈に華を添えます。館内では繊細で美しいガラス製品やオルゴールの販売のほか、製作体験コーナーも行っています。

アクセス《電車》市電 「十字街」電停から徒歩約2分

電話番号0138-27-7070

営業時間09:30~18:00、休み:水

URLhttps://www.hakodate-factory.com/meijikan/

【グルメ】ラッキーピエロ(ベイエリア本店)

ラッキーピエロ

ラッキーピエロ

函館で生まれたご当地ハンバーガーレストラン。道民からは「ラッピ」「ラキピ」の愛称で親しまれています。市内を中心に17店舗を展開していますが、どれ1つとして同じ店舗を作らない、個性的な店づくりとオリジナルメニューが人気です。料理は注文を受けてから作り始めるため、できたてを味わえます。1番人気のメニューは、オーナーの母親の”おふくろの味”からヒントを得て作られた、鶏のからあげを豪快に挟んだビッグサイズの「チャイニーズチキンバーガー」。客席がブランコになっていたり、木馬がディスプレイされていたりと、古き良きアメリカを感じさせるレトロな”ラキピ”発祥のベイエリア本店で、地元の食材を生かした函館ならではのハンバーガーをご賞味あれ。

アクセス《電車》市電 「末広町駅」電停から徒歩約5分

料金チャイニーズチキンバーガー:350円 他

電話番号0138-26-2099

営業時間10:00~23:00

URLhttp://luckypierrot.jp/

【朝市・大門】時間なくても大丈夫♪道内屈指の絶品グルメ観光スポット

【グルメ】函館朝市

 函館朝市

ホタテにイクラにウニに…新鮮な魚貝類がきらきらと輝く、豪華な海鮮丼に舌鼓!市内各所からアクセス抜群の市場は、早朝からオープンしているので「函館に着いたらまず朝市でごはんを食べる」人も多いのだとか。約250店舗が軒を連ねる中で特に人気のエリアは、20軒ほどの海鮮丼専門店が集まっている「函館朝市どんぶり横丁市場」。お店選びにもメニュー選びにも、時間がかかってしまうこと間違いなし。鮮度にこだわった函館の海の幸を頬張って、心ゆくまで堪能してください。

アクセス《電車》JR函館駅西口から徒歩すぐ

電話番号0120-858-313

営業時間5月~12月:05:00~14:00過ぎ、1月~4月:06:00~14:00過ぎ※店舗によって異なる

URLhttp://www.hakodate-asaichi.com/

【グルメ】函館ひかりの屋台 大門横丁

大門横丁

JR函館駅前に広がる大門地区の屋台バル。北海道名物を味わえる店舗が集う屋台村として、観光客はもちろん、地元でも人気を集めています。26店舗のラインナップは、ラーメン、居酒屋、天ぷら、寿司、ジンギスカン、Barなど、バラエティ豊か。特に、生ラムを使ったジンギスカンや、網元が提供する新鮮なイカ刺しはぜひ味わいたいところです。施設内はまさに屋台のような造りで、隣席の人と会話も弾む大衆的な雰囲気。レトロなムードが好きな人にもおすすめです。

アクセス《電車》JR函館駅から徒歩約7分、または市電「函館駅前」電停から徒歩約5分

電話番号0138-24-0033(はこだてティーエムオー)

営業時間店舗による

URLhttp://www.hakodate-yatai.com/

【グルメ】グルメ回転寿司 函太郎 宇賀浦本店

グルメ回転寿司 函太郎グルメ回転寿司 函太郎グルメ回転寿司 函太郎

鮮度抜群のグルメが味わえる道内では、回転寿司もハイレベル。函館で人気の回転寿司チェーン店「函太郎」の寿司は、シャリを覆い隠すほど大ぶりのネタが特徴。たとえば「本まぐろとろ」のサイズは、シャリの2倍ほど。もちろん寿司の善し悪しを決める職人の”人肌の握り”も魅力です。
第1号店は啄木小公園からほど近く、目の前に津軽海峡が広がるロケーション。海を眺めながら、店おすすめの握りや、鮭のアラがたっぷり入った函太郎自慢の「あら汁」を味わってみませんか。天ぷらや唐揚げなど、おつまみメニューも充実しています。

アクセス《バス》JR函館駅から「日吉営業所前」行きバスで約7分、バス停「宇賀浦町」から徒歩すぐ

電話番号0138-32-4455

営業時間11:00~22:00

URLhttps://www.hk-r.jp/

【湯の川温泉】温泉の街のおすすめ観光スポット

湯の川温泉

湯の川温泉

北海道三大温泉郷の1つに数えられる温泉。享徳2年(1453)に開湯以来、松前藩主や戊辰戦争の武人・榎本武も体を癒やしたと伝わる歴史ある名湯です。無色透明の湯はサラサラとした肌ざわりが特徴で、古くから万病に効くと言われています。眼前に広がる海のロケーションと、函館空港から車で約5分という立地の良さも魅力。宿泊施設は、老舗旅館からおしゃれなホテルまで多種多様。周辺には飲食店や商店街もあり、日帰り入浴で訪れる観光客も多くいます。

アクセス《バス》函館空港から「湯の川」行きシャトルバスで約5分。またはJR函館駅から「日吉営業所前」行きバスで約20分、バス停「湯の川温泉」から徒歩約5分

電話番号0138-57-8988(函館湯の川温泉旅館協同組合)

URL https://hakodate-yunokawa.jp/(函館湯の川温泉旅館協同組合)

湯倉神社

湯倉神社

湯の川温泉発祥の地と伝えられる神社。室町時代、温泉を発見した1人の木こりが湯治のお礼として、薬師如来をお堂に安置したのが湯の川の起源です。境内下には「函館湯の川温泉発祥の地碑」が設置されており、湯の川温泉の守り神として親しまれています。祭神は、医療、温泉の神「大己貴命(おおなむちのみこと)」と医療・酒の神「少彦名神(すくなひこなのかみ)」。健康長寿、夫婦和合、安産にご利益があるとされ、五穀豊穣、商売繁盛、縁結び、子育ての神様としても有名です。また、イカで有名な函館にちなんで作られた張り子のオリジナルおみくじ「イカすおみくじ」も人気です。

アクセス《電車》市電 「湯の川」電停から徒歩すぐ

拝観料 無料

電話番号0138-57-8282

拝観時間 24時間

URLhttps://www.yukurajinja.or.jp/

函館市熱帯植物園

函館市熱帯植物園函館市熱帯植物園函館市熱帯植物園

湯の川温泉街の一角にある熱帯植物園。「サル山温泉」が話題の人気観光スポットです。12月から5月のゴールデンウィークまでは、あたたかい温泉に入ってくつろぐニホンザルが見られます。普段は屋外の運動場を走りまわっているサルたちが、温泉に浸かり、人間のようにのんびりとしている姿は微笑ましいもの。約300種・3,000本もの熱帯植物を栽培している園内で、北海道にいながら南国気分を味わえます。

アクセス《電車》市電「湯の川」電停から徒歩約15分

料金一般:300円、子ども(小・中学生):100円

電話番号0138-57-7833

営業時間4月~10月:09:30~18:00、11月~3月 :~16:30

URLhttps://www.hako-eco.com/

トラピスチヌ修道院

トラピスチヌ修道院

明治31年(1898)、日本初の女子修道院として創立。昭和2年(1927年)に再建された聖堂をはじめ、前庭や資料室を見学できます。厳かな雰囲気の聖堂は、レンガの外壁や半円アーチの窓など、ゴシック様式とロマネスク様式が混在したデザインが見どころです。資料室では、現在も修道女らが生活する院内の様子や、修道院の歴史などを紹介しています。毎年12月24日・25日に開催される「クリスマス・ご降誕のミサ」など、イベント情報も見逃せません。

アクセス《バス》JR函館駅から約50分、バス停「トラピスチヌ入口」から徒歩すぐ。またはJR函館駅から五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバスで約37分、バス停「トラピスチヌ前」から徒歩すぐ

拝観料無料

電話番号0138-57-2839

拝観時間09:00~11:30、14:00~16:30

URLhttp://www.ocso-tenshien.jp/

※「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」は新型コロナウイルス感染予防のため運休、3月7日以降再開予定。詳しくはURL(https://www.hakobura.jp/info/service/11097.html)からご確認ください

【五稜郭・函館奉行所】激動の幕末の表舞台 歴史観光スポット

特別史跡五稜郭跡・五稜郭公園

五稜郭公園

五稜郭公園

蘭学者・武田斐三郎が設計した国内初の西洋式城郭で、国の特別史跡に指定されている星形城郭。造られた当初は幕府直轄の役所として利用されていた建物は、新撰組副長・土方歳三や榎本武揚らが活躍した戊辰戦争で、最後の戦いの舞台となりました。現在は市民の憩いの場として一般開放されており、春は1,600本の桜が咲き誇る名所として、冬は堀のライトアップが美しい観光スポットとなっています。また公園内の箱館奉行所は、当時の姿を見事に復元しており必見です。

アクセス《電車》市電 「五稜郭公園前」電停から徒歩約15分

料金園内無料

電話番号0138-21-3456

営業時間4月~10月:05:00~19:00、11月~3月:~18:00

URLhttps://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014011601161/(函館市)

箱館奉行所

箱館奉行所

幕末に函館の警備と外交機関を担った箱館奉行所は、箱館戦争終結後に解体。それから140年余りの時を経て、当時の姿を一部再現し2010年から一般公開となりました。松の木に囲まれた奉行所の姿は、まるで幕末時代にタイムスリップしたかのような光景です。江戸時代の建造当時と同じ産地の最高級の資材を使用した、玄関のケヤキや柱の青森ヒバ、大広間の備後表(びんごおもて)の本畳などは必見です。「歴史発見ゾーン」では、箱館奉行所や五稜郭、箱館戦争の歴史などをパネルで解説。映像シアターでは、復元の工程を詳しく紹介しています。

アクセス《電車》市電 「五稜郭公園前」電停から徒歩約18分

料金大人:500円、子ども:250円、子ども(未就学児):無料

電話番号0138-51-2864

営業時間4月~10月:09:00~18:00、11月~3月:~17:00※最終入館:閉館の15分前

URLhttps://www.hakodate-bugyosho.jp/

【グルメ】ハセガワストア中道店

ハセガワストア中道店ハセガワストア中道店ハセガワストア中道店

函館市を中心に道内で展開しているローカル・コンビニエンスストア。市民からは「ハセスト」の略称で親しまれ、観光客の間でも「函館に行くなら立ち寄るべきお店」として知られています。看板商品の「やきとり弁当」は店内の中央に設置されたオープンキッチンで、注文を受けてから調理されています。「やきとり」と言っても、ご飯の上に載っているのは豚バラ串。作り置きはせず、1本ずつ丁寧に焼き上げられているのが美味しさの秘密です。

アクセス《バス》JR函館駅から函館バスで約20分、バス停「鍛冶団地」から徒歩約2分

料金やきとり弁当(小):490.32円

電話番号0138-54-1521

営業時間24時間

URLhttp://www.hasesuto.co.jp/

【函館近郊】おすすめ観光スポット

大沼国定公園

大沼国定公園大沼国定公園大沼国定公園

北海道南西部、渡島半島の中央部に位置する公園。駒ヶ岳の火山活動によって誕生した、大沼湖、小沼湖、じゅんさい沼、大小の島など、周辺一帯が国定公園に指定されています。3町にまたがる敷地は、総面積9,083haと広大。エリアごとに魅力が異なり、春から秋はサイクリングやハイキングなどのアウトドア・アクティビティを楽しめます。大沼湖・小沼湖を約30分かけてゆったりと巡る遊覧船もおすすめ。冬期のスノーモービルやワカサギ釣りも人気です。

アクセス《車》函館空港から車で約50分《電車》JR大沼公園駅から徒歩すぐ《バス》JR函館駅から「大沼公園経由鹿部行き」バス約70分、バス停「大沼公園入口」から徒歩すぐ※函館空港~JR大沼公園駅前間のシャトルバスあり

電話番号0138-67-3020(七飯大沼国際観光コンベンション協会)

営業時間24時間

URLhttp://onumakouen.com/

函館観光穴場スポット

西洋建築にうっとり♪美しい教会群めぐり

カトリック元町教会

外国人居留地としての歴史を持つ函館には、数々の教会が点在しています。函館ハリストス正教会は、鳴り響く鐘の音から「ガンガン寺」とも呼ばれています。カトリック函館元町教会は、高さ33mの大鐘楼が見どころ。中世ヨーロッパの建築様式を用いたモダンなデザインの函館聖ヨハネ教会は、どの角度から見ても十字架が見えるようになっています。日本基督教団函館教会はゴシック様式のデザインが特徴です。美しい西洋建築に出会える教会群巡りをしてみませんか。

函館ハリストス正教会

アクセス《電車》市電「十字街」電停から徒歩約10分

電話番号0138-23-7387

URLhttps://www.orthodox-hakodate.jp/

※2022年12月まで改修工事中

カトリック函館元町教会

アクセス《電車》市電「十字街」電停から徒歩約10分

電話番号0138-22-6877

URLhttps://holy0.webnode.jp/

函館聖ヨハネ教会

アクセス《電車》市電「十字街」電停から徒歩約15分

電話番号0138-23-5584

URL http://peacebe.net/99_blank.html

日本基督教団函館教会

アクセス《電車》市電「末広町」電停から徒歩約5分

電話番号0138-22-3342

URLhttp://hako-ch.sakura.ne.jp/

街並みを見て回るだけでも素敵♪洋館めぐり

旧金森船具店

函館の昔の面影を残した洋館を巡る観光コースもおすすめです。函館は1853年にペリーが黒船で来航して以来、静岡県下田市と共に港が開かれたエリアです。そのため、今も函館には開港時に建てられた歴史的建造物や、明治時代に造られた洋館が多くあるのです。郷土資料館となっている旧金森洋物店や、函館の工芸品を集めた旧梅津商店(はこだて工芸舎)など、じっくりと館内を見学できるスポットも充実。もちろん、洋館が建ち並ぶ街を散策するだけでも、素敵な時間を過ごせますよ。

旧金森洋物店(市立函館博物館郷土資料館)

アクセス《電車》市電「末広町」電停から徒歩すぐ

電話番号0138-23-3095

URLhttp://seigasha.co.jp/index.php?pagina=kanemori

旧梅津商店(はこだて工芸舎)

アクセス《電車》市電「十字街」電停から徒歩すぐ

電話番号0138-22-7706

URLhttp://kogeisya.blueboxcraft.com/

公共交通機関を使う!1日観光モデルコース

魅力的なスポットがたくさんある函館の中で、人気スポットを巡る1日観光モデルコースを紹介します。

09:00 ①函館駅からスタート

↓ 徒歩で約5分

09:05 ②函館朝市で朝ごはんを!

↓ 電車+徒歩約30分

11:05 ③五稜郭公園や五稜郭タワーを見学

↓ 電車+徒歩約40分

12:45 ④金森赤レンガ倉庫を散策しつつショッピングを楽しむ

↓ 徒歩すぐ

14:30 ⑤ラッキーピエロベイエリア本店で遅めのランチタイム

↓ 徒歩約5分

15:50 ⑥元町散策をしつつ、八幡坂で函館の景色をゆったり眺める

↓ 徒歩+函館山ロープウェイで約10分

17:40 ⑦函館山展望台で美しい夜景にうっとり。

↓ 徒歩+函館山ロープウェイ+電車で約20分

19:00 ⑧函館ひかりの屋台 大門横丁でディナーを堪能

旅Pocket 編集部
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