海鮮

北海道で絶対に食べたい【名物&名店のグルメ】29選♪ご当地グルメからスイーツまで紹介

更新:2022/01/21

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※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間が変更になっている可能性があります。お出かけの際は各スポットにご確認ください。

豪華な海鮮丼、ジューシーなジンギスカン、濃厚なソフトクリームなど、魅力的なグルメが集まる北海道。「食材の宝庫」と呼ばれる北海道には、味はもちろん素材にこだわるお店が多くあります。各地の名店情報を集めて、効率的にご当地グルメを堪能しましょう♪

 

北海道グルメ①【海鮮】

海鮮

日本海・太平洋・オホーツク海に囲まれる北海道は、道内のどのエリアを訪れても鮮度抜群の海鮮を味わえるのが魅力です。

カニ、イクラなどの高級食品が提供される大衆向けチェーン店も多く、豪華な海鮮丼やお寿司がリーズナブルな価格で食べられます。

さらに、札幌、函館などの観光都市では魚市場が市内中心部にあるため、滞在先から徒歩で向かえるのも嬉しいポイント!市場の活気を感じながら、お土産用の海産物を探すのもよいですよ。

札幌駅から徒歩圏内「二条市場」

二条市場

札幌市内にある「二条市場」は、100年以上前から「市民の台所」として親しまれてきました。その日の朝に獲れた魚介が店先に並び、真っ赤なたらばガニ、大きなホッケ、ぷりぷりのホタテなど、眺めているだけでも十分に楽しめます。

そんな二条市場で魚介本来の味を感じたいなら、50種類以上の海鮮丼を提供する【どんぶり茶屋】がおすすめです。素材のよさと鮮度の高さに定評があり、1,000円台から豪華な海鮮丼が堪能できます。

二条市場大磯】も人気のお店で、バフンウニなどの豪華な具材を使った海鮮丼のほか、ボリューム満点の定食料理などが食べられます。

住所〒060-0053 北海道札幌市中央区南3東1

アクセス《車》JR「札幌駅」から約7分《電車》札幌市営地下鉄「大通駅」から徒歩約5分

電話番号011-222-5308

営業時間07:00~18:00頃(店舗によって異なる)

URLhttp://nijomarket.com/

 

地元民に愛される回転寿し「トリトン」

寿司
いくら
ゆずいか

「トリトン」は、北海道民から根強い人気を誇る回転寿司チェーンで、札幌を中心に旭川、北見などで15店舗営業しています(東京を含む)。

北海道で獲れた魚介がネタに使われ、チェーン店とは思えないほどの大きなサイズが売り!シャリを覆うように乗せられたサーモン、まぐろなどのネタは、大きさだけでなく鮮度も抜群だと好評です。

日本海で獲れたえび、オホーツク海のほたてなど、北海道各地の名物を気軽に味わえる点も魅力です(時期、漁によって変わります)。

回転寿しトリトン 北8条光星店

住所〒060-0908 北海道札幌市東区北8東5-19-1

アクセス《車》JR「札幌駅」から約5分《電車》JR「札幌駅」から徒歩約12分

料金生サーモン:280円、まぐろ上赤身:330円

電話番号011-374-8666

営業時間11:00~22:00 ※時間短縮要請により変動する場合がございます。

URLhttp://toriton-kita1.jp/

 

カニ料理の老舗「氷雪の門」

札幌で「カニ料理の老舗」といえば、1964年に創業した「氷雪の門」が有名です。

カニの炭焼き、刺身、カニクリームコロッケ、カニしゅうまいなどの単品料理に加えて、焼物、小鉢、デザートなどがセットになったコース料理にも力を入れています。

ランチではカニのしゃぶしゃぶがお得な価格で提供されているので、「コース料理を注文できるほど予算に余裕がない」という場合はお昼の時間帯にぜひ♪

住所〒064-0805 北海道札幌市中央区南5西2

アクセス《車》JR「札幌駅」から約10分《電車》札幌市営地下鉄「豊水すすきの」駅からすぐ

料金たらば蟹刺身:3,300円、氷雪の門たらば蟹コース:11,550円

電話番号011-521-3046

営業時間平日ランチ:11:00~15:00、ディナー:16:30~23:00、土・日・祝:11:00~23:00

URLhttp://www.hyousetsu.co.jp/

 

北海道グルメ②【ラーメン】

ラーメン

札幌・函館・旭川のラーメンは「北海道三大ラーメン」と呼ばれています。

それぞれの地方で味付けや麺の太さに違いがあるのが特徴。全国でも知名度の高い札幌の「味噌ラーメン」や、こってりとした醤油が定番の「旭川ラーメン」、さっぱり感が売りの「函館ラーメン」など、同じ北海道でもテイストはまったく異なります。

また、近年では出汁に昆布を使った「利尻ラーメン」も全国のラーメンファンから注目を集めています。

札幌ら~めん共和国

札幌ら~めん共和国

JR「札幌駅」直結の商業施設エスタ内にある「札幌ら~めん共和国」は、道内各地のラーメンが集結するレストラン街です。

豚骨と魚介のダブルスープが人気の旭川「梅光軒」や、こってり系好き必見の札幌「白樺山荘」、スープの透明度にこだわる函館「あじさい」など多種多様なお店が揃います。

道内の名店を集めたといっても過言ではないので、札幌駅を利用する際はランチやディナーでぜひ立ち寄ってみましょう!

住所〒060-0005 北海道札幌市中央区北5西2 エスタ10階

アクセス《車》新千歳空港から約1時間《電車》JR「札幌駅」から徒歩約5分

電話番号011-209-5031

営業時間11:00~22:00

URLhttp://www.sapporo-esta.jp/ramen

 

札幌ラーメン「えびそば一幻」

えびnew醤油
newえび塩
えびnew味噌

東京、台湾、香港など、国内外に展開する「えびそば一幻」は、札幌に本店を構えるラーメン店です。

えびそば一幻ならではの魅力は、甘えびの風味たっぷりのスープ。甘えびをじっくりと煮込んだ出汁のスープに、独自製法の油を絡めることで奥深い味わいを演出。

ほかにも、上質なチャーシュー、とろとろの味玉、コシのある麺もラーメンの旨さを引き立たせています。

えびそば一幻 総本店

住所〒064-0807 北海道札幌市中央区南7西9-1024-10

アクセス《車》JR「札幌駅」から約10分《電車》札幌市営地下鉄「中島公園駅」から徒歩約15分

料金そのまま えびしお:830円、ほどほど えびみそ:830円

電話番号011-513-0098

営業時間11:00~25:00、休み:不定休

URLhttp://www.ebisoba.com/

 

函館ラーメン「麺厨房あじさい」

函館ラーメンを提供する「麺厨房あじさい」は、函館を中心に札幌、新千歳空港、横浜で営業しています。

定番メニューの「味彩塩拉麺(アジサイシオラーメン)」は、さっぱりとして食べやすく、スープがよく絡まるちぢれ麺が魅力。また、透明度が高く美しいスープも麺厨房あじさいが人気を集める理由です。

塩ラーメンのほかにも、カレーラーメン、四川麺、広東麺など様々な麺料理を提供しています。

麺厨房あじさい 本店

住所〒040-0001 北海道函館市五稜郭町29-22

アクセス《車》JR「函館駅」から約12分《電車》函館市電「五稜郭公園前駅」から徒歩約8分《バス》函館駅前から函館バスで約15分、バス停「五稜郭タワー前」からすぐ

料金味彩塩拉麺(アジサイシオラーメン):750円、味彩加里(カレーラーメン):880円

電話番号0138-51-8373

営業時間11:00~20:25(ラストオーダー)、休み:第4水

URLhttp://www.ajisai.tv/index.php

 

【最注目!】利尻ラーメン「らーめん味楽(みらく)」

らーめん味楽
らーめん味楽-外観

今注目の利尻ラーメンを堪能するなら「味楽」は外さずにチェックしておきたいラーメン店です!

出汁には、「昆布の王様」とも称される「利尻昆布」を使い、海藻の旨味成分がたっぷりと感じられる濃厚なスープに仕上げています。

中太のちぢれ麺、高品質なチャーシュー、昆布出汁でじっくりと煮込まれたメンマなど、スープ以外の細部への工夫も欠かせません。

利尻のほかには横浜にしか店舗がないので、北海道旅行の際はぜひ押さえておきましょう。

らーめん味楽 本店

住所〒097-0401 北海道利尻郡利尻町沓形字本町67

アクセス《車》利尻空港から約15分

料金焼き醤油ラーメン:950円

電話番号0163-84-3558

営業時間11:30~14:00、休み:木

URLhttps://hirmiraku.com/

 

北海道グルメ③【スープカレー】

「スープカレー」は、さらさらとしたスープ状のカレーにぶつ切りの野菜やお肉が入った料理のこと。北海道の中でも、特に発祥の地である札幌には、多くの専門店があります。

基本の具材は、チキン、野菜、卵など通常のカレーライスと同じですが、健康志向な人をターゲットにしたお店や、スパイスにこだわるエスニック系のお店など、近年では様々なコンセプトのお店が増えています。

辛さやご飯の量を自由に選べるお店が多いので、辛い料理が苦手な人や小食の人でも心配ありませんよ♪

スープカレー

流行の発端!「マジックスパイス」

マジックスパイス
マジックスパイス

「マジックスパイス」は、スープカレーブームの火付け役となったお店です。「医食同源」をコンセプトに掲げ、麻の実、黒ニンニクなど身体が元気になる食材が使用されています。

インドネシアの伝統料理「ソトアヤム」という鶏を使ったスープ料理を参考に開発され、スパイスやハーブで異国感ある味わいを表現しているのが特徴。

店内のエキゾチックな雰囲気の中で食べる美味しいスープカレーは絶品です!

マジックスパイス 札幌本店

住所〒003-0024 北海道札幌市白石区本郷通8南6-2

アクセス《車》札幌駅から約20分《電車》札幌市営地下鉄「南郷7丁目駅」から徒歩約3分

電話番号011-864-8800

営業時間平日ランチ:11:00~15:00、ディナー:17:30~22:00、土・日・祝:11:00~22:00、休み:水・木

URLhttp://www.magicspice.net/

 

選べる辛さ「スープカリーイエロー」

殻ごと食べられるエビカリー
店内

「スープカリーイエロー」は、辛さやご飯の量、トッピングなどを自由に選べるため、辛い味が苦手な人、トッピングにこだわりがある人に嬉しいスープカレー店です。

基本メニューには、角切りの炙りチャーシュー、豚角煮、ラム肉などがあり、ほか店舗にはない独創的なメニューが揃っています。

店内はスタイリッシュで大人な雰囲気のため、デートなどの大切な日にもぴったりでしょう。

住所〒060-0063 北海道札幌市中央区南3西1-12-19 エルムビル1F

アクセス《車》JR「札幌駅」から約7分《電車》札幌市営地下鉄「すすきの駅」から徒歩約5分

料金殻ごと食べられる海老カリー:1,450円、チキン野菜カリー:1,300円

電話番号011-242-7333

営業時間11:30~22:00

URLhttp://yellow1996.com/

 

八百屋さんプロデュース「札幌スープカレーHIGUMA 」

野菜をたっぷりと味わいたい人におすすめのお店が「札幌スープカレーHIGUMA」です。

八百屋さんがプロデュースしたお店で、野菜本来の美味しさを味わえるよう試行錯誤したメニューが提供されています。

特に「八百屋厳選!ベジタブル」は、たくさんの野菜を一度に味わえる自慢のメニュー!ココナッツ、えびなど少し変わった味付けのルーもあり、新鮮な野菜とまろやかなルーは抜群の組み合わせです。

住所〒060-0013 北海道札幌市中央区北13西17-1-30

アクセス《車》JR「札幌駅」から約10分《電車》JR「桑園駅」から徒歩約5分

料金八百屋厳選!ベジタブル:1,200円、こんがり厚切りベーコン:1,400円

電話番号011-214-0436

営業時間11:00~22:00

URLhttps://www.higuma-curry.jp/

 

北海道グルメ④【ご当地グルメ】

ここまで紹介したほかにも、北海道には様々なご当地グルメが存在します。

「ザンギ」や「ジンギスカン」など全国でも有名なグルメはもちろん、帯広や釧路などそれぞれの地方で定番のグルメについても紹介します!

北海道を旅行するなら、各エリアのグルメを事前にチェックしておきましょう。

 

郷土料理「ザンギ」

ザンギ

北海道の定食屋や居酒屋を訪れると、必ずといっていいほど目にするメニューが「ザンギ」です。鶏の唐揚げに似ていますが、唐揚げと比べて醤油味が強いことが特徴として挙げられます。

そんなザンギを北海道で味わうなら、札幌の【中国料理 布袋】へ足を運んでみてはいかがでしょうか。創業から20年経つ知名度の高いお店で、カリッとした歯ごたえの衣とジューシーな鶏肉は絶品です。

また、札幌の繁華街すすきのにある【札幌ザンギ本舗(食べログ)】も地元民から根強い支持を集めています。醤油味だけでなく塩味、柚子塩味、紅しょうが、のり塩など多彩な味を用意しているので、ぜひ複数の味付けを食べ比べしてみてくださいね♪

 

ソウルフード「ジンギスカン」

ジンギスカン

全国でも続々と専門店が増える「ジンギスカン」。マトンやラムなどの羊肉を鉄板で焼く料理で、家庭料理だけでなくバーベキューなどイベントの場でも欠かせません。

北海道内にはジンギスカンのお店が多数ありますが、中でも1954年創業の【だるま】は長年地元民から愛されるお店です。新鮮なお肉と秘伝のタレ、そして自宅のようなほっと落ち着く雰囲気が親しまれています。

山小屋を意識した【生ラムジンギスカン山小屋】も札幌に訪れるならぜひ立ち寄っておきたいお店です。羊肉だけでなく、北海道内でもなかなか味わえないエゾシカ肉を提供しています。

 

冬の定番鍋「石狩鍋」

石狩鍋

「石狩鍋」とは、ぶつ切りの鮭とあら、野菜を味噌ベースの汁で煮込む北海道の郷土料理です。豆腐やしらたきを入れることも多く、店舗や家庭によって具材は異なります。夏場は提供していないお店もあるため、北海道で石狩鍋を味わいたい場合は事前にお店へ確認しておくのがおすすめです。

石狩鍋の有名店といえば旭川にある【居酒屋 獅子豆( ホットペッパーグルメ)】で、秋鮭や知床鶏などの豪華な具材に定評があります。冬以外に訪れる場合は、石狩鍋を注文したい旨を事前に連絡する必要があるため忘れないようにしましょう。

また、札幌の中心部で営業する【ぽんぽこ亭(ホットペッパーグルメ)】も人気店の1つ。食べるスープと発酵料理をメインにしたお店では、ちゃんこ風にアレンジされた石狩鍋が食べられます。

 

帯広名物「豚丼」

豚丼

道東に位置する帯広は、養豚業が盛んで、たくさんの豚丼屋が市内で営業しています。

厚切りのジューシーなお肉には砂糖醤油の甘めなタレがかけられ、うっすらと焦げ目がつくよう炭火で焼かれているのが帯広流の豚丼です。

日本酒と蜂蜜を混ぜたタレが売りの【豚丼のはなとかち (食べログ)】は、観光客から注目を集める豚丼屋です。脂身の少ない上質なお肉を使用しているので、脂っこい料理が苦手な人でも美味しく味わえます。

 

釧路名物「スパカツ」

スパカツ

釧路で生まれた「スパカツ」は、その名前のとおりスパゲッティの上にカツが乗った料理です。

スパゲッティとトンカツはかなりの重量感で、熱々のミートソースがたっぷりとかかった見た目は食欲をそそります。地元民にとっては、子どもから大人まで多くの人が好むソウルフードです。

釧路市内にはスパカツのお店が複数営業しているので、事前にそれぞれの店舗の情報を調べておくのがおすすめです。

ホットペッパーグルメで【スパカツ】のお店をさがす>>

 

北海道グルメ⑤【スイーツ】

ソフトクリーム
※イメージ

濃厚なソフトクリームやふわふわのチーズケーキ、食事のシメに合うパフェなど、魅力的なスイーツをたくさん誕生させてきた北海道。

ランチやディナーを満喫したあとは、スイーツでお口直しするのもよいですよね。イートインはもちろんお土産にもぴったりな北海道にあるスイーツの名店をまとめました!

ホットペッパーグルメで【北海道スイーツ】をさがす>>
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濃厚ソフトクリーム「よつ葉 ホワイトコージ」

よつ葉乳業の直営店「ホワイトコージ」は、札幌、新千歳空港、東京の3店舗で営業しています。

乳製品を中心としたスイーツを提供しており、十勝産の生乳から成る濃厚なパフェ、ソフトクリーム、北海道産100%の原材料で作られたパンケーキなど、素材にこだわったメニューがあります。

種類豊富で見た目もかわいらしいので、甘い物好きな人はもちろんSNS映えする写真を撮影したい人にもぴったりです!

よつ葉 ホワイトコージ 札幌パセオ店

住所〒060-0806 北海道札幌市北区北6西2 JR札幌駅地下街PASEO WEST 地下1F

アクセス《電車》JR「札幌駅」からすぐ

料金抹茶チーズムースとあずきの和風ティラミスパフェ:950円、よつ葉バターとメイプルのパンケーキ:900円

電話番号011-213-5261

営業時間11:00~20:00

URLhttps://www.yotsuba.co.jp/white/

 

数々の賞を受賞する本格スイーツ「ル・パティシエ・フルタ」

北海道洋菓子コンテスト、ジャパンケーキ賞など様々な賞を獲得してきた、札幌の「ル・パティシエ・フルタ」。

目玉メニューは「パンドジェンヌ」というフランス菓子で、そのほかにも口溶けなめらかなチーズケーキ、ふわふわなロールケーキなど魅力的なスイーツが盛りだくさん。

焼き菓子、和菓子の販売もあり、日持ちするためお土産として購入するのにも最適です。

住所〒065-0041 北海道札幌市東区本町1-2-1-10

アクセス《車》JR「札幌駅」から約12分《電車》札幌市営地下鉄「環状通東駅」から徒歩約10分

料金はちみついっぱいレモンのパウンドケーキ:150円、各種クッキー:120円

電話番号011-790-8424

営業時間10:00~18:30、休み:火・第3水

URLhttp://le-pattissier-furuta.com/

 

シメパフェブームの先駆け♪「INITIAL」

北海道には「シメパフェ」というディナー後にパフェを食べて1日を終える食文化があります。シメパフェブームの先駆けとなったお店が、札幌で営業する「INITIAL」です。

鮮やかなフルーツが飾られた美しい見た目で、甘いフルーツと濃厚な北海道牛乳が使用されたソフトクリームは相性が抜群!

店内はモダンで大人な雰囲気が漂い、デートなどで少しロマンティックなムードに浸りたいときにも最適です。

住所〒060-0063 北海道札幌市中央区南3西5-36-1-2F

アクセス《車》札幌駅から約7分《電車》札幌市営地下鉄「すすきの駅」から徒歩約3分

料金ストロベリーエモーション:1,980円、パルフェ・マロン-洋梨と季節の果物:1,980円

電話番号011-211-0490

営業時間12:00~20:00

Instagramhttps://www.instagram.com/initial_sapporo/?utm_source=ig_embed

 

小樽の名店「ルタオ」

ルタオ
小樽運河ルタオ本店

「ルタオ」は、小樽を中心に展開する洋菓子店で、溶けるような食感のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」が目玉商品です。

ふわふわのレアチーズケーキとしっとりとしたベイクドチーズケーキの両方を一度に味わえる、チーズケーキ好きな人にとっては至高の逸品でしょう。

なめらかな食感のチョコレートや、北海道産ナイアガラワインを使った生チョコレートなど、ルタオでしか出会えないこだわりのスイーツも多数販売されています。

ルタオ 本店

住所〒047-0027 北海道小樽市堺町7-16

アクセス《車》JR「小樽駅」から約10分《電車》JR「南小樽駅」から徒歩約5分

料金ケーキセット:900円(税別)、奇跡の口どけセット:1,300円(税別)

電話番号0120-31-4521

営業時間09:00~18:00、2F喫茶:09:00~18:00(ラストオーダー:17:30まで)、年中無休
※短縮営業のため、09:00~17:00、2F喫茶:10:00~17:00(ラストオーダー:16:30まで)

URLhttps://www.letao.jp/

 

お土産にも最適「六花亭」

マルセイバターサンド

札幌、帯広、旭川、釧路など北海道内に展開する「六花亭」は、お土産用のお菓子を購入するのにぴったりなお店です。

レーズンとバタークリームの組み合わせがクセになる「マルセイバターサンド」や、フリーズドライ苺がチョコレートに包まれた「ストロベリーチョコ」など全国でも人気のお菓子が手に入ります。

また、直営店には喫茶室も構えているので、ゆっくりと休憩したい人はぜひ立ち寄ってみてください♪

六花亭 札幌本店

住所〒060-0004 北海道札幌市中央区北4西6-3-3

アクセス《電車》JR「札幌駅」から徒歩約5分

料金マルセイアイスサンド:230円、マルセイバターサンド 4個入:520円

電話番号0120-12-6666

営業時間店舗:10:00~17:30、喫茶室:11:00~16:30(ラストオーダー:16:00まで)

URLhttps://www.rokkatei.co.jp/

 

グルメ大国北海道で大地の味を存分に堪能しよう♪

海鮮、ラーメン、スイーツなど、多彩な名物が集まる「グルメ大国北海道」を訪れるなら、観光だけでなく食事も思いっきり楽しみたいですよね!

同じ北海道でも地域によって名物が異なるので、どの地域でどんな料理が堪能できるのか旅行前に情報を仕入れておくことが大切です。

今回紹介した店舗は観光客のほか地元民からも評価が高いので、食事先やお土産探しで迷ったときはぜひ活用してみてください♪

 

旅行会社 旅工房・旅Pocket編集部
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