世界遺産を巡る、おすすめのツアー特集

巡る、世界遺産

一生に一度は訪れてみたい世界遺産の魅力をご紹介。過去から現在まで受け継がれ、未来へと伝えていかなければならない、人類共通の宝である「世界遺産」。人が創りあげた記念物、建造物群、遺跡、文化的景観を指す「文化遺産」、地形や地質、生態系、絶滅のおそれのある動植物の生息・生育地を指す「自然遺産」、文化遺産と自然遺産の両方の価値を持つ「複合遺産」の3つに分類されます。旅工房では数々の世界遺産を巡る周遊旅行もご用意しております。世界遺産ツアーのことなら旅工房にお任せください。

今行くべき世界遺産

エアーズロック

エアーズロックの写真

みどころ

ウルルという名で親しまれ、先住民(アボリジニ)の聖地であるエアーズロック。世界で2番目に大きな一枚岩であり、その壮大な景観はもちろん、アボリジニの文化的背景も含めて世界遺産に登録されました。陽の光によって刻々と色彩を変化させる姿はとても感動的。間近で見れば、その巨大さに圧倒されることでしょう。

ポイント

エアーズロックで人気の現地ツアーは、サンライズやサンセットの時間にビューポイントからエアーズロックを鑑賞するもの。そのほか、エアーズロックへの登山は、2019年に廃止されるため今だけのアクティビティ。先住民の歴史と文化を伝えるスポットをガイドとともに巡るトレッキングもおすすめです。

いま見られている、人気の世界遺産3選

モンサンミッシェルとその湾の写真

モンサンミッシェルとその湾

モンサンミッシェルとその湾の写真
ノルマンディーの湾にそびえる修道院、モンサンミッシェル。この修道院は有名なカトリックの巡礼地であり、長い歴史の中では要塞や牢獄としての役目も果たしてきました。 モンサンミッシェルがあるサン・マロ湾は潮の干満差が激しく、「モンサンミッシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えもあったほど、かつては多くの巡礼者が波に飲まれ命を落としたそう。そんな異色の歴史をもち、幻想的な姿で佇むモンサンミッシェルは、時代を越えて人々を魅了し続けています。パリから日帰りのバスツアーもあるので、フランス旅行の際はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
タージマハルの写真

タージマハル

タージマハルの写真
17世紀ムガル朝時代、第5代皇帝シャー=ジャハーンが、死去した愛妃ムムターズ・マハルのために建設した廟堂「タージ・マハル」。インド北部のアグラに位置するこの廟堂は、装飾美術の粋を凝らした代表的なインド・イスラム建築として知られています。赤い砂岩で造られた雄大な門をくぐれば、十字型の水路が設けられた立派な庭が広がります。高さ42mのミナレットに囲まれた白亜の廟堂は、白大理石で造られ、精巧で美しい象眼彫刻が至るところに施されています。中でも美しいのが、廟堂内部にある妃のセノタフ(墓石)と皇帝のセノタフを囲む間仕切りに施された象眼彫刻です。
グランドキャニオン国立公園の写真

グランドキャニオン国立公園

グランドキャニオン国立公園の写真
コロラド川が500万年もの時をかけて創り出した渓谷、グランドキャニオン。そこには地平線の彼方まで続く茶色の岩肌、圧倒的な迫力をもってそびえる岩山、雄大に切り立つ断崖の数々があります。中でも「マーサーポイント」はツアー客に人気のビュースポット。キャニオンに張り出した自然の岩の展望台から、渓谷の絶景をお楽しみください。朝早く訪れると、渓谷が朝日に赤く染まる神秘的な光景を見ることができます。太古から長い年月をかけて造られたグランドキャニオンの壮大な景色は、私たちにパワーを与えてくれることでしょう。

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