京都

【2泊3日で行く国内旅行先】おすすめトップ10!!カップル・子連れ・女子旅「楽しみ方」も紹介

2022/07/15

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2泊3日で行く国内旅行の人気スポットはどこ?北海道から関東地方、沖縄にいたるまで全国各地のおすすめ観光地をピックアップ。カップルや子連れ、女子旅など、それぞれのシチュエーションに応じて楽しめるポイントも紹介します。現地へのアクセス方法や観光時の主な移動手段も解説。電車や徒歩など、車なしで楽しめる旅先もあるので、ぜひ参考にしてください。

三連休や週末の2泊3日で行ける!おすすめの旅先トップ10

旅ポケット編集部がおすすめの旅先をランキング形式でご紹介します!

1位 沖縄本島で「絶景&のんびり癒し旅」

南国ムードがただよう沖縄県で、ゆったりと流れる沖縄ならではの時間”うちなータイム”を過ごす癒し旅はいかがでしょうか。青く美しいビーチをはじめ、熱帯エリアならではの大自然&アクティビティに感動すること間違いなし!3月~10月は海水浴が解禁されるベストシーズンですが、7月〜9月は台風が多いのでご注意ください。

アラハビーチ沖繩壺屋やちむん通り©OCVB

【カップル・女子旅での楽しみ方】
海でマリンアクティビティを楽しんだり、写真映えする美浜アメリカンビレッジや恩納村にある「青の洞窟」を訪れたりするプランがおすすめです。万座毛(まんざもう)やフクギ並木などの絶景、ドライブでの離島巡りも思い出に残るはず。

【子連れでの楽しみ方】
美ら海(ちゅらうみ)水族館やナゴパイナップルパークは、家族で楽しめるレジャースポット。古民家など沖縄の文化と歴史にふれられる琉球村は、各種体験も充実しています。中でも沖縄の守り神「シーサー」作りなどのクラフト体験は子どもに大人気です。

【観光の移動手段】
主に車orバス(那覇市内はゆいレールOK)

1位 沖縄で「絶景&のんびり癒し旅」

アクセス《東京から》飛行機で約3時間《大阪から》飛行機で約2時間10分《福岡から》飛行機で約1時間40分《札幌から》飛行機で約3時間30分

URLhttps://www.okinawastory.jp/(沖縄観光コンベンションビューロー)

2位 草津温泉で「心と体をいたわるご褒美旅」

江戸時代から有馬温泉や下呂温泉と共に、「日本三名泉」に数えられる草津温泉。避暑感覚で快適に過ごせる夏のほか、紅葉シーズン、スキーなどのスノーアクティビティが登場する冬と、一年を通して楽しめます。冬山は降雪が心配ですが、草津の温泉街は除雪作業が行き届いているので車でのアクセスも安心です。

【カップル・女子旅での楽しみ方】
草津温泉といえば、強い硫黄の香りと50度以上になる源泉温度。多種多様な効能を持つ強酸性の泉質が特徴です。リゾートホテルや高級旅館も魅力ですが、あえて「温泉しかない宿」で湯治気分を味わうのもおすすめです。昭和レトロな雰囲気の温泉街では、湯もみショーの見学や夜の湯畑ライトアップは外せません。

【子連れでの楽しみ方】
全天候型プールや館内ショー&イベントがあるホテルは家族連れに大人気。草津温泉スキー場や多彩な動植物に出会える草津熱帯圏など、レジャースポットにアクセスしやすい立地も宿選びのポイントになります。温泉の川が流れる「西の河原公園」は、家族でのんびり過ごせるスポットです。

【観光の移動手段】
主に徒歩or車

アクセス《東京から》電車とバスで約4時間《大阪から》新幹線とバスで約6時間《福岡から》飛行機とバスで約7時間《札幌から》飛行機と電車とバスで約5.5時間

URLhttps://www.kusatsu-onsen.ne.jp/(草津温泉観光協会)

3位 別府温泉で「肌美人になる温泉旅」

大分県別府市の各地に温泉が点在する別府温泉郷。源泉数・湧出量で日本一を誇る人気温泉地です。湯に浸かるだけではない多彩な温泉体験とご当地グルメを満喫しましょう。ベストシーズンは春や秋頃。特にお祭りなどのイベントが多く、過ごしやすい4月または7月がおすすめです。

別府八湯温泉別府温泉 海地獄別府温泉 血の池地獄

【カップル・女子旅での楽しみ方】
心ゆくまで温泉を満喫するためにも、宿のコンセプトや雰囲気にはこだわりましょう。カップルにはプライベート感たっぷりの一棟貸し切りタイプや全室離れの宿、露天風呂付き客室が人気です。温泉プリンや地獄蒸しなどの温泉グルメ、地獄めぐりや足湯も魅力的!

【子連れでの楽しみ方】
全国から観光客が集う別府には、ウェルカムベビー認定宿など子連れ歓迎の宿が多数。館内にキッズスペースや温泉プールを設けていることも。「別府ラクテンチ」や「城島高原パーク」といったアミューズメントパークでは1日中楽しめます。

【観光の移動手段】
主に徒歩orバス

アクセス《東京から》飛行機やバスで約3時間《大阪から》飛行機やバスで約3時間20分《福岡から》電車で約2時間《札幌から》飛行機やバスで約5時間

URLhttps://www.gokuraku-jigoku-beppu.com/(別府市観光協会)

4位 博多で「とことんグルメ旅」

九州の経済・文化・ファッションの中心地である福岡県福岡市。観光地としての魅力が詰まった街で、とことんグルメを巡る旅もおすすめです。

もつ鍋博多ラーメン明太子写真提供:福岡県観光連盟

【カップル・女子旅での楽しみ方】
もつ鍋や水炊き、博多鉄なべ餃子、博多ラーメンなど、濃い味付けでお酒との相性が抜群の博多グルメ。博多を訪れたら、街を象徴する屋台グルメは一度は味わいたいものです。天神エリアの渡辺通りと昭和通り、中洲・那珂川通りに並ぶ屋台で非日常なグルメ体験を楽しみましょう。人気メニューは焼きラーメン、おでん、焼き鳥など。

【子連れでの楽しみ方】
大型複合商業施設「キャナルシティ博多」は、各種ショップやレストラン、ホテル、3Dプロジェクションマッピングなどのエンタメ要素が満載。気軽においしいものを食ベられて、子どもが飽きにくい空間です。JR博多駅直結の商業施設内には日本最大級のレストランゾーンのほか、遊び場やキッズグルメが充実した「こどもCITY HAKATA」があります。

【観光の移動手段】
主に徒歩orバスor電車

アクセス《東京から》飛行機で約1時間30分《大阪から》新幹線で約2時間30分《札幌から》飛行機で約2時間15分

URLhttps://yokanavi.com/(福岡市)

5位 北海道で「海の幸・山の幸を味わう美食旅」

日本一の面積を有する北海道は、同じ道内でも東西南北で魅力が異なります。雄大な大自然はもちろん見逃せませんが、同様に素晴らしい美食の数々もお忘れなく。シーズンごと、地域ごとに異なる海の幸・山の幸の旬を味わい尽くしましょう。

海鮮丼味噌ラーメンジンギスカン

【カップル・女子旅での楽しみ方】
海に囲まれた北海道は、海産物がとにかく絶品。各地にある市場はもちろん、街中や空港でも、新鮮な食材を使ったおいしい海鮮丼やお寿司に出会えます。大きな毛蟹や函館で採れるイカは特に有名。礼文島や積丹半島のウニは、鮮度も甘みも本州とは桁外れです。また、ジンギスカンも道内でおなじみのグルメ。近年は羊肉の希少部位を味わえる焼肉店も注目されています。

【子連れでの楽しみ方】
ホテルの朝食クオリティが高い北海道。いくらなどの豪華海鮮やスープカレーなどの名物が食べ放題の朝食ビュッフェは、大人も子どもも大満足できる、一種の”エンターテインメント”です。ご当地ラーメンが集うフードテーマパーク「札幌ら~めん共和国」や、乳製品グルメを堪能できる観光農場もおすすめですよ。

【観光の移動手段】
主に車orバス

アクセス《東京から》飛行機で約1時間30分《大阪から》飛行機で約2時間《福岡から》飛行機で約2時間30分

URLhttps://www.visit-hokkaido.jp/(北海道観光振興機構)

6位 軽井沢で「心を解放する旅」

長野県の東端、群馬県境に位置する軽井沢。19世紀以降に発展した、日本有数の、歴史ある高原リゾートとして知られています。明治・大正時代から残る西洋建築物をはじめ、各種ミュージアム、グルメなどを思い思いに楽しめます。美しい自然の中で、のびのびとリラックスする旅へ出かけてみませんか。

軽井沢 白糸の滝軽井沢軽井沢

【カップル・女子旅での楽しみ方】
軽井沢はショッピングにグルメ、温泉、アートが満載。気ままに散策するだけでも、パンやスイーツなど軽井沢発の人気グルメ&おしゃれカフェに出会えるはず。ヨーロッパ気分に浸れるリゾートホテルや、全室離れタイプの宿、自然に抱かれてのんびりと過ごせるヴィラなど、宿泊施設の選択肢も豊富!

【子連れでの楽しみ方】
夏は避暑地、冬はスノーアクティビティのメッカとして賑わう、定番のリゾート地。開放的な大自然の中で楽しむキャンプやバーベキュー、川遊び、雪遊びは最高の思い出になるでしょう。雨天に備えて、「軽井沢おもちゃ王国」などの屋内型レジャー施設もチェックしておくと安心です。

【観光の移動手段】
主に車orバス

アクセス《東京から》電車で約2時間30分《大阪から》新幹線や電車で約4時間30分《福岡から》飛行機やバスで約5時間《札幌から》飛行機や電車で約4時間30分

URLhttps://karuizawa-kankokyokai.jp/(軽井沢観光協会)




7位 宮古島で「なにもしないゆるり旅」

沖縄本島の南西に位置する宮古島。那覇空港からは飛行機で約45分の空旅です。8つの島からなる宮古諸島に属し、伊良部島・池間島・来間島とは陸路でつながっています。1年中温暖な気候ですが、台風シーズンの6月~10月以外がおすすめです。

与那覇前浜ビーチ宮古島 イムギャーマリンガーデン宮古・東平安名崎©OCVB

【カップル・女子旅での楽しみ方】
透明度が抜群の海をはじめ、絶景だらけの宮古島。リゾートホテルや海辺のカフェ&バーなどで、時間を忘れて過ごすのが大人旅の醍醐味です。観光客が比較的少ない穴場ビーチもリサーチしておくと◎。沖縄よりもさらにのんびりとした雰囲気のなか、何もしない贅沢に浸ってみては?

【子連れでの楽しみ方】
子ども連れには、子ども向けの遊び場やプールを備えたホテルがおすすめ。周囲に気を遣いすぎないので、大人もホテルステイ中に羽を伸ばせます。キッズスペース付きのプライベートヴィラ・コテージも充実しています。

【観光の移動手段】
主に車orバスorレンタサイクル

アクセス《東京から》飛行機で約3時間《大阪から》飛行機で約2時間30分《福岡から》飛行機で約2時間(直行便の場合)《札幌から》飛行機で約4時間30分

URLhttps://miyako-guide.net/(宮古島観光協会)

8位 大阪で「テーマパークでめいっぱい遊ぶ旅」

日本を代表する商業の中心地・大阪。大阪城などの歴史スポットから、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を含む最新レジャースポットまで、1年を通してアクティブに過ごせる街。また、春は万博記念公園や造幣局の桜、夏は天神祭、冬は市内各所のライトアップなど、季節のお楽しみもチェックしておきましょう。

道頓堀たこ焼きなんばグランド花月写真提供:(公財)大阪観光局

【カップル・女子旅での楽しみ方】
映画やアニメの世界を再現したUSJや、ひらかたパークなどの遊園地はまさに非日常空間。世界最大級の水族館「海遊館」も一度は訪れたいスポットです。思いっきり遊んだあとは、中座くいだおれビル&なにわ食いしんぼ横丁など、グルメのテーマパークで食い倒れるのも楽しいですよ!

【子連れでの楽しみ方】
レゴブロックの世界を凝縮した「レゴランド・ディスカバリー・センター大阪」のほか、海遊館がプロデュースした、水族館と動物園が融合した施設「NIFREL(ニフレル)」や、子どもたちに人気の体験型アミューズメントパーク「ENTERTAINMENT FIELD」、映画館などが点在する「エキスポシティ」も要チェック。

【観光の移動手段】
主に電車orバス

アクセス《東京から》新幹線で約2時間30分《福岡から》新幹線で約3時間《札幌から》飛行機で約1時間30分

URLhttps://osaka-info.jp/(大阪観光局)

9位 東京で「刺激的な買い物旅」

日本の首都・東京には、世界のトレンドはもちろん、マニアック&刺激的なアイテムが全国から集まります。興味の赴くままに、全力でショッピングを楽しむ旅をいかがでしょうか?

渋谷竹下通り渋谷スクランブルスクエア© (公財)東京観光財団

【カップル・女子旅での楽しみ方】
銀座は国内外のブランドショップや高級デパートが集う国内随一のショッピングエリア。少し歩けば歴史溢れる日本橋エリアがあり、和の意匠を感じる雑貨やグルメを発見できます。浅草・かっぱ橋道具街ではプロ御用達の調理道具が揃います。ほかにも、流行の発信地の渋谷・原宿・表参道、漫画&アニメ好きが集う池袋・秋葉原・中野など、ジャンルを絞って都内を巡ると効率的!

【子連れでの楽しみ方】
子どもに大人気の「ポケモンセンター」は、池袋や日本橋をはじめ都内各所に点在します。東京スカイツリー併設のショッピングモール「東京ソラマチ」や東京タワー内の「フットタウン」は、親子で遊べるだけでなくここでしか買えないお土産も満載です。

【観光の移動手段】
主に徒歩or電車

アクセス《大阪から》新幹線で約2時間30分《福岡から》飛行機で約1時間40分《札幌から》飛行機で約1時間40分

URLhttps://www.gotokyo.org/jp/index.html(東京観光財団)

10位 京都で「雅な社寺仏閣めぐり旅」

かつては日本の首都として、雅な文化と壮大な歴史を紡いできた古都。神社仏閣や庭園、伝統的な日本家屋など、日本を象徴する観光スポットがたくさんあります。3月下旬~4月上旬の桜シーズン、11月上旬~12月上旬の紅葉シーズンは、大変混雑するものの見どころ満載です。

京都 伏見稲荷京都京都 清水寺

【カップル・女子旅での楽しみ方】
千年の古都ならではの社寺仏閣を巡り、ゆったりと京都を満喫。真っ赤な千本鳥居で知られる伏見稲荷大社や、桜、紅葉が素晴らしい嵐山は、風流かつフォトジェニックなスポットです。縁結びや美人祈願で名高い下鴨神社には、門前にみたらし団子発祥の店があり、休憩や散策にもぴったり。着物や浴衣姿でお出かけすれば、より古い街並みに映えて素敵な思い出になりますよ。

【子連れでの楽しみ方】
世界遺産「下鴨神社」の境内にある「糺(ただす)の森」は、豊かな緑と涼しげな小川が子連れに好評です。祇園町の八坂神社や、キリシマツツジと梅の名所・長岡天満宮など、ベビーカーOKのスポットも多数。京の台所・錦市場に訪れた際は、京の老舗から支持される錦天満宮で、子どもや家族の学業・厄除け祈願をぜひ。

【観光の移動手段】
主に徒歩orバスorレンタサイクル

アクセス《東京から》新幹線で約2時間30分《大阪から》電車で約30分《福岡から》新幹線で約2時間40分《札幌から》飛行機や電車で約3時間

URLhttps://ja.kyoto.travel/(京都市観光協会)

旅行会社 旅工房・旅Pocket編集部
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